レヴォーグ発表の際にあったBM/BRレガシィ比でねじり剛性40%以上アップに驚愕。
レガシィだって日本車の中ではトップクラスの剛性なのに…。
そして初めて試乗した際に、ノーマルでのボディ剛性の高さにビックリでした。
FA20DITで排気量はEJ257から500ccのダウンですが、最高出力300psは維持なので、自分的にはダウンサイジングターボです。一応、エコカー??(^_^;)
-----
2015/10/11追記
#短時間の試乗じゃわからないことを書いておきます。
FA20DIT、楽しいエンジンです。
4000rpmを超えると雰囲気が一変!
86/BRZと同じ新世代BOXERサウンドが聞こえてきます。
さすがFA20系同士です。
CVTだと馬鹿にしちゃいけません。
無段変速故に一気に加速していきます。
正直、GRFの5速ATよりもさらに速くてスポーティです。
でもダウンシフト時のブリッピング制御がないので、ちょっとだけ恋しくなります…。
VTD-AWD、カーブでグイグイ曲がれます。
前車GRFといい、親父のクルマを含めてスバルのAWDシステムは全部VTDなので、今回も貫きました。
個人的にはこれを装備していることが決め手で2.0Lを選んだといっても過言ではありません。
ビル脚はGRFから比較すると、硬さとしなやかさを上手くバランスさせているセッティングです。
5,000kmを超えたらきっとさらにしなやかになることでしょう。
ビル脚のGT-SかKYB脚のGTにするか悩んだ場合は、乗り換え前のクルマのキャラクターで判断しても良いかと思います。
----------
2018/09/23追記
21,956kmにてお別れしました。