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Takamiyaのブログ一覧

2009年02月19日 イイね!

プジョー206+^^;

プジョー206+^^;CARVIEWのホームページを眺めていたら、面白い記事を見つけました。
206に207の顔を付けて販売するそうです。
好評につき追加販売なのか、買い手の状況に対応した苦肉の策か。


以下引用です。

プジョー、207顔の「206+」を発表


 仏プジョーは、先代モデル“206シリーズ”をベースに、フェイスリフトを施し最新のルックスに仕立て上げた“プジョー206+”を発売すると発表した。

 後継モデルが登場しているにもかかわらず、あえて旧型をベースにフェイスリフトを施し、新しい外観で販売する。そんなユニークな試みで、206シリーズが再びヨーロッパで販売されることとなった。

 このような珍しい決定が下された背景には、世界に広がる自動車販売の落ち込みによる影響や、モデルチェンジで車格がアップした影響などもあるのだろう。もちろん206シリーズが世界的に人気を博し、ミリオンヒットとなったことが大きい。

 1998年に登場した206シリーズは、これまでに約650万台を販売し、207シリーズ登場後も一部の市場では現役モデルとして販売が継続されていた。

 デザイン変更したのは、ヘッドライト、ラジエターグリル、ボンネットなど。プジョーの新世代デザインとなった206+の外観からは、設計年次が10年以上前であることはうかがえない。むしろ207シリーズよりもコンパクトなボディが魅力で、それがゆえにこのクルマを選びたいというユーザーも多いだろう。

 プジョーは、206+を、107や1007シリーズと207シリーズの中間を埋めるモデルに位置づけ、積極的に販売していく構えだ。ただしヨーロッパ市場向けというのが残念なところ。206シリーズは日本でも人気を呼んだモデルだけに、待ち望むファンは少なくないと思うのだが……。


引用終り。

ん~同感です^^


Posted at 2009/02/19 23:55:13 | コメント(5) | トラックバック(0) | クルマいろいろ | 日記
2009年02月15日 イイね!

ホンダ インサイト試乗

ホンダ インサイト試乗話題のハイブリッドカー、インサイトに遅ればせながら試乗してきました。


買いやすい価格が話題になっているようですが、デザインに興味を覚えて近くのホンダカーズへ。営業マン氏の誘導で駐車スペースに車を止めると、ちょうど目の前に白いインサイトがありました。




少しメタリックが入ったような白は、スペクトラムホワイト・パールと呼ぶそうで、ソリッドの白より透明感がありました。この白いインサイトが試乗車で、オプションのロアスカートを取り付けた姿は、低燃費を標榜する車というよりスポーティなハッチバックに見えました。

相方曰く「CR-Xってどこの車だっけ?あれに似てるね。」

その通り!と思いながら外観をぐるぐると見て廻りました。CR-Xよりちょっとだけ大きいけど、最近のファットなデザインを見飽きた目にはとても新鮮でした。

順番を待って短い距離でしたが試乗。何せハイブリッドカーに乗るのはこれが初めて。どんな走り方をするのか興味と期待いっぱいで道へ出ると、幸か不幸か道路は渋滞中でストップ&ゴーの繰り返し(^^;
しかしそのおかげでアイドリングストップの体験を何度も出来ました。一旦エンジンが止まっても30秒経つと再起動する設定は、なかなか上手いなぁと感じるもので、渋滞のリズムとほど良くシンクロしてました。
渋滞の道を外れて、営業マン氏が「思い切って踏んでみてください」と言うので踏んでみると、これはちょっと期待はずれの加速感。あとでカタログを見ると1.3LのSOHCエンジンなんですね。スタートダッシュをモーターが手伝ってくれるのだから、DOHCエンジンにする手はなかったのでしょうか。
外観デザインと走りのイメージがずれている印象を受けました。

内装や乗り心地は値段なりといったところでしょうか。これにプジョー405SRIのような、ソフトなシートを取り付けたらどうなるかな~などと妄想しながら試乗は終わりました。

おかげさまで納車期間が半年と営業マン氏はニコニコでしたが、私の感想は「優もあるが可もある」。
サイズ的にはかなり使いやすいと思うし、デザインもいい。レギュラーガソリン40Lで800km以上走る燃費も立派。でも踏み込んだときの拍子抜け感のほうが記憶に残って、惜しいなぁ~というのが正直な印象でした。

1.5LでいいからDOHCエンジン搭載バージョンを作ってほしい、というのは欲張りすぎでしょうかね(^^;
Posted at 2009/02/15 22:07:10 | コメント(5) | トラックバック(0) | クルマ試乗記 | 日記
2009年02月07日 イイね!

マダム・エグザンティア復活♪

マダム・エグザンティア復活♪ちょうど2ヶ月かかってしまいましたが、我が家のマダムが返ってきました。

代車レクちゃんは無事返却となり、久々にハイドロの乗り心地を確認できました。
走り出して15mほど進んだところで「おっ!」「あらっ!」と異口同音に乗り心地の違いに反応してしまいました(^^;




エンジンのパワーは無いし、音も振動も最新のレガシィほど抑えられていないけど、乗り心地は全く別物でした。舗装が変わったかのような感触を実感しながら、ちょっとドライブと寄り道をして帰ってきました。



2009年02月07日 イイね!

平等の国に高級車は成立するか?

平等の国に高級車は成立するか?もうお友だちのTOM1919さんやマックさんが、この記事を取り上げられていますが、私もメモ代わりにちょっとだけ^^

以下引用です。

【ジュネーブモーターショー09】シトロエン DS…ビッグネームが復活へ


シトロエンは5日、コンセプトカー『DSインサイド』の概要を明らかにした。小型車ながら高級サルーンに匹敵する上質感を備えた小さな高級車を提案する。

1955年に登場したシトロエン『DS』は、シトロエンの名車中の名車として有名な存在。流線形の未来感覚あふれたフォルムにハイドロサスペンションなど、画期的な技術を導入。時代を先取りした高級車だった。1975年までの20年間の累計生産台数は約145万5000台に到達し、高い人気を誇った。

34年ぶりに復活するDSは、シトロエンの名車に敬意を払いつつ、同社のラインナップ中の高級レンジの意味で、その名前が使用される。シトロエンはMPVシリーズを「ピカソ」という名称でリリース。1999年に『クサラピカソ』、2005年に『C4ピカソ』を投入している。ピカソと同様に、シリーズ名としてDSは用いられる。

DSインサイドはコンパクトボディでありながら、高いクオリティを備えているのが特徴。ボディは3ドアのハッチバックで、太いBピラーやワイドなフェンダーが力強い印象だ。グリルやドアミラーなどには、アクセントとしてクロームメッキがあしらわれる。

欧州ではここ数年、大型車から小型車に乗り換える顧客が増加中。シトロエンは「DSインサイドは経済性、知的な雰囲気、走る喜びを備え、オーナーのプライドを満たす小さな高級車として開発した」と、そのコンセプトを説明している。

DSインサイドは3月3日に開幕するジュネーブモーターショーで正式発表。シトロエンはDSシリーズを2010年から発売する計画だ。市販時には小型車、中型車、大型車の3種類が用意され、車名は『DS3』、『DS4』、『DS5』になるという。今回発表されたDSインサイドは、DS3としてデビューを飾るものと思われる。


引用終り。


かなり前の自動車関連雑誌の記事で「フランス革命を成し遂げた平等の国には、本当の意味での高級車は存在しないし必要ないのだ。」という趣旨の文言を読んだ記憶があります。

そのフランスのメーカーが生み出そうとする高級車、今回は小型車として発表されたようですが、どのような魅力をもって高級と認められるか、その方向性に興味津々です^^。

Posted at 2009/02/07 11:43:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマいろいろ | 日記
2009年02月03日 イイね!

福岡-長崎往復レポート

先日1行レポートを残してましたが、福岡-長崎を往復してきました。

朝8時に出発して夜10:30頃の帰宅でしたが、こんなに長崎を遠く感じたのは初めてでした。片道約120kmで9割方は高速道路での移動でしたが、代車レクちゃんを使った高速(道路)移動はもうしません(苦笑)


往復の前夜、長崎から祖母の訃報が届き、通夜に出席するには遅い時間でしたので翌日2月1日の葬儀等に出席する事にしたのは、ウチの子供がひ孫の筆頭でそれを連れて行くためでした。
出発して福岡I.C.から高速道路に入った代車レクちゃん、10kmほど走った大宰府I.C.付近で早速やんちゃぶりを発揮してくれました。

等間隔で継ぎ目が並ぶ高架を通過する際に、体感振幅30cmの盛大なピッチングを披露。このときの速度がぬふわkm程度でしたから、タイヤか何かに異常でも起きたのかとビックリして、徐々に速度を下げたのですが、ぬわわkm以下まで延々とピッチングが止まらず閉口しました。
細かな修正舵を必要とすることは、以前高速道路を試乗したときに体験していましたが、実はピッチングが止まらないというクセも持っていたんですね。

それでも明るい時間帯の往路は、路面の状態を見ながらある程度速めの平均速度を維持できたのですが、長時間座っているとシートの問題点がじわじわと効果をあらわして、腰と背中に軽い張りを感じる状態で長崎に到着しました。


長崎では稲佐山に上り、抜けるような青空とややかすんだ長崎市街を眺めて、戦艦武蔵が造られたのはあそこだ、などと子供のお出かけ気分も満足させて時間調整。
無事葬儀等一連の儀式を終えて、親族共々長崎の家で一休みした午後8時、昔話に花が咲く中家族3人でおいとま。帰路に就いてからが苦痛の時間の始まりでした。


目が痛い・・・なんで?と思いながら夜の高速道路を走り続けたのですが、思い当たった理由は2つ。1点目はピッチング。制限速度内で走っても、ヘッドライトの照射範囲が延々と揺れ続けるんですね。目が緊張しているのが実感できました(ーー;

2点目はナビを含めた車内の照明の明るさ。メーター類の白い照明は辛いですね。
エグザンティアはメーター全体の輝度を調整する機構(と言うほど大袈裟でもないが)が付いていて、夜間でも表示が見えないほど暗くする事が出来るのですが、レクちゃんは「綺麗でしょ^^」と言わんばかりに煌々とメーターもナビも・・・。
取説を読んでおくんだったと反省させられました。

制限速度以下で走るレクちゃんを、ランタン帰りと思われる軽自動車が次々に追い越していくのを眺めながら、命知らずやね~とつい愚痴がこぼれた往復レポートでした。

おしまい(ーー;


前日まで次の車は日本車でもいいかなー、と言っていたのは一旦撤回になりました。相方も納得でした。


P.S.大事なことを忘れてました。
レクちゃんのハンドル、ちょいと右側にオフセットされてます。
なぜか右側に寄りたがる車だな~と思っていたら、そんな理由でした。左ハンドル仕様は左側にオフセットされているのでしょうかね?
Posted at 2009/02/03 23:52:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ試乗記 | 日記

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「地盤調査が完了したらしい。」
何シテル?   02/26 10:22
写真と絵と車と旅が好きなアラフィフのオヤジ。 現在復活をかけてリハビリ中(^^)
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