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Takamiyaのブログ一覧

2010年03月06日 イイね!

究極のパーソナルモビリティ?

究極のパーソナルモビリティ?ジュネーブモーターショーの記事を読んでいたら、ここで目が止まってしまいました。

3輪のバイクに雨を気にせずに済むキャビンがあればいいだろうなぁ、と思っていたのはピザの宅配などで「屋根付き」を見て以来ず~と温めていた想いですが、それにかなり近いコンセプトモデルがホンダから発表されているようです。

以下引用です。

【ジュネーブモーターショー10】ホンダ『3R-C』は3輪カブリオレ

ジュネーブショーで発表されたホンダの電動3輪コミューターコンセプト『3R-C』は、EVのヨーロッパでの可能性を探る位置付けで、ミラノにあるホンダR&Dデザインスタジオで造られた。ネーミングは3輪カブリオレのイタリア語表記「トレー・ロウテ・カブリオ」の頭文字だ。

ミラノデザイン部の高嶋晋治氏は、「このサイズの移動手段を考えた時に、この形が固まりました。モーターサイクルのようにまたがるタイプのシートを採用せずに、スクーターよりも低い位置に普通に座れるポジションを確保。構えることなく、スクーターや小さなコミューターで我慢しているお客様でも、気軽に運転を楽しめるパッケージングにしました」と言う。

デザインについて、車体を上下に分け、モーターやバッテリーといった重量、機能部分は下の部分にまとめ、プラットフォームの上にキャビンを乗せるという構成は自動車と同じだ。それによりゆったりとした乗車スペースと、キャビン前方に大きな鞄が収納出来るトランクスペースを設けることもできた。

「スタイリングでは、広いプラットフォームの上にドライバーを囲む形状のキャビンを乗せ、前輪を両サイド一杯に配することで、視認的にもオートバイよりも安心感を持たせています。これは、ホンダしかできないスタイルだと思っています。直接意識はしていませんが、パーソナルな乗り物としてのバイクの良さ、テイストも取り入れています」

駐車時にはウィンドシールドを閉じてキャビンを覆うことができるので、停車中に雨に降られてモーターサイクルのようにシートが濡れる心配もなく、荷物を車内に置いていけるセキュリティ性ももたらされた。このシールドは走行中には閉める事が出来ないので、座席の後ろから折り畳みの屋根を設けるという、雨対策も検討中とのことだ。


引用終り。

どうやって乗り込むのだろう?とか、走行中は屋根無しか~とか、いろんな感想が浮かんできますが、一歩前進した!と言うのが最大の注目点です。

完全なクローズドキャビンにするとエアコンが不可欠でしょうから、現時点では「カブリオレ」が妥協点でしょうけど、最近は赤外線だけをカットするような遮熱技術も急速に実現されつつあります。
このような路線は5人乗りの自動車をドライバー1人で使うような無駄遣いとは対極の方向性ですから、適価(安価でとは言いにくいですね^^;)で商品化されるのを期待します^^

久々にホンダらしい提案を見た気がしました。
Posted at 2010/03/06 09:59:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマいろいろ | 日記
2010年02月28日 イイね!

本当の発想の転換とは?

本当の発想の転換とは?この記事は、レスシリンダー化は普及するか?について書いています。

フィアットから興味深いニュースが発信されています。
何と2気筒の1.2(0.9?)Lエンジンだそうです。

VWやAudiが小排気量+過給器でCO2削減の先陣を走る中、昨年末頃BMWからは3気筒エンジンのニュースが発信されていたと記憶しています。そして今回、フィアットからは2気筒エンジンの提案。
一見、内燃機関にこだわった斬新な発想と受け取れますが、果たして本当にそうか?

日本車メーカーの(今のところ)お家芸とも言えるハイブリッドや、各国で開発が進むEVに対して欧州のメーカーは比較的冷静な立場を崩していません。何故かな?と思っているところに、3気筒や2気筒のニュースが出てくるのを見ると、これは「電気を動力の主役とするのはまだ早い」あるいは「モーターは車の動力として不適」と判断しているとしか思えません。

ではそれはなぜ?と考えて見ると、電池の原材料であるリチウム供給の偏在性に注目することになります。石油もそれなりに偏在性がある天然資源ですが、リチウム供給の偏在性は今のところ石油でさえ比較にならないほどと見聞きしています。
また、電池技術そのものがまだ過渡的な状況にあることも理由の一つかも知れません。
安全性や環境汚染リスクの克服は日本のメーカーにやらせておいて、実が熟したところで持って行こうと考えれば、今は内燃機関の効率と技術向上にとことん注力して、次世代内燃機関で先手を取るという選択肢もありえます。

しかしハイブリッド車の先行を安易に許せば、下手をすると世の中はEVまっしぐらになってしまうかも知れない。それはVWグループを筆頭とする欧州メーカーにとっては好ましくないでしょう。特にこれから米国市場でディーゼルターボを売りたいVWグループは。
他にも似たような立場にいるメーカーはあります。代表的なのは米国車メーカーですね。
米国ではテスラモーターズなるEVメーカーが急速に知名度を上げつつあります。
まだ既存の内燃機関エンジンしか持たないメーカーは、このような状況に危機感を抱いているのでは?と想像すると、最近話題のトヨタ問題が別の角度から観察できます。

「先行しすぎたハイブリッド車は、エンジンからモーターへ乗り換える潜在消費者の量産装置だ」
どこかのメーカーがそう考えて仕掛けたスキャンダル、という見方が出来るのではないでしょうか。
世界的に見れば後発のトヨタが、世界一になった途端に起きたリコール問題。
実は車の仕組みそのものを賭けた、長く大きな戦いなのかも知れません。

ってな事を妄想するのが面白いんですよね^^
Posted at 2010/02/28 11:58:27 | コメント(1) | トラックバック(1) | 世間話 | 日記
2010年02月27日 イイね!

Yat Get !

Yat Get !写真雑誌「デジタルフォト」をようやく求めてきました^^

この雑誌の面白い点は、印刷された写真とWEB上に掲載された写真を、比較しながら見ることが出来る点にあるようです。

写真の撮影者名やタイトルを頼りに、WEB上の写真と見比べて見ましたが、へぇ~こんなに違うのか!?というのが素朴な感想。一方は紙への印刷、もう一方はディスプレイ上の表示ですから、本来比較するのが無茶ともいえますが、印刷のほうが全体的に暗く、繊細なグラデーションの再現が苦手と感じました。

実は仕事柄、撮影されたポジフィルム(スライド用フィルム)の選定・レイアウト・校正→印刷→愕然!という経験をした事が何度かあるのですが、感覚的にはそれとよく似ています。
その時ほどの落差は今回感じませんでしたが、その理由が印刷の差によるのか、フィルムからデジタルに変わった結果なのかはわかりません。

ただ、最近のいろいろな雑誌の写真が、強いコントラストとシャープネスとくっきりした色彩ばかりなのは、紙を媒体とした印刷の特性が、よくも悪くも充分に理解されているからだろうと実感しました。


で、前回の記事でアップしたカットのそっくりさん(撮影は私のほうが後だから、私のほうがそっくりさんか^^;)の写真も見つけました。WEBで見るととてもきれいなグラデーションの作品なのですが、印刷で見るとあれれ・・・?これじゃ元の写真がかわいそうと思うくらい色の再現に差を感じました。

構図は通常のレンズを使用していたら、ほとんどぴったり同じになるほど良く似てます(汗)
色は雑誌に掲載された作品の元画像のほうがずっときれいです^^
撮影場所は距離にして5~60mほど違います。

近所にこんな同好の士がいるとすごく刺激を受けそうですが、押さえ込んでる物欲がどんどん湧いてきそうで怖いですね(笑)
Posted at 2010/02/27 10:32:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | 写真日記 | 日記
2010年02月21日 イイね!

今日は洗車の日曜日

今日は洗車の日曜日今日は午前中肩の治療に行き、午後は相方の実家で洗車となりました。

実は1月10日以来の洗車(^^;
雪や雨にうたれて、ずいぶん汚れた車になってしまっていました。
窓ガラスだけはこまめにきれいにしていたのですが、さすがに露天で1ヶ月半はかわいそうな状態でした。

今日はかねてから準備していた、どこかのメーカーの何とかというコーティング剤で仕上げたおかげで、お肌の具合がつるんつるんになりました。
画像編集ソフトを使いきれてないので、写真は撮りましたがアップはナシです(笑)

黄土色に濁ったウォームグレーから、アルピンホワイト本来の明るいクールグレーに戻って、320も嬉しそうでしたとさ^^

P.S.
20日の夜景をアップしましたので、どうぞご覧下さい^^
Posted at 2010/02/21 23:11:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | 写真日記 | 日記
2010年02月14日 イイね!

DSハイライダーの目

DSハイライダーの目DSハイライダーのフロントライトですが、どうしてもAudiのA1とそっくりに見えてしまいます(汗)

その他の部分、たとえば屋根の曲線などはシトロエンらしさを残しているようですが、フロントグリルや車体側面のプレスラインなどみると、いい意味での独善性をずいぶん脱ぎ捨てちゃったなぁと。

もちろん単体のデザインとして見ればカッコ良さそうに見えるのですが、シトロエンならではの個性をどのように表現してくるのでしょう。
上の写真を見て、ちょっぴりの期待と不安を感じました。

以下引用です。

シトロエン DSシリーズ、第2弾の写真公開

シトロエンは12日、公式Facebookにおいて、コンセプトカー『DSハイライダー』の写真を初公開した。DSシリーズ第2弾として発売する新型車、『DS4』を示唆したコンセプトカーである。
(中略)
シトロエンが、今年のジュネーブで披露するDSハイライダーは、DSシリーズ第2弾として投入するDS4を示唆したコンセプトカー。ボディタイプはDS3と同じ3ドアハッチバックだが、DS3よりも車高が引き上げられているのが特徴だ。もちろんDS3同様に、ボディにはクロームメッキが散りばめられ、高級感を演出している。

DSハイライダーは、3月2日に開幕するジュネーブモーターショーで正式発表。コンセプトカーとはいえ、このままDS4として市販されるのは間違いない。DS3とは異なる個性を発揮するプレミアムコンパクトといえそうだ。


引用終わり。


Posted at 2010/02/14 21:05:19 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマいろいろ | 日記

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