B7652のタービンハウジング交換(A/R64⇒A/R86)
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知り合いから、ギャレット製のタービンハウジング(T25)を安く購入できたため交換することにしました。ハウジングは、現行よりサイズが大きいものとなります。(A/R64⇒A/R86に変更)
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タービンを外すため、作業に邪魔な配管を外します。
エアクリーナー・インテークパイプ・ブローバイのホース等を外します。
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アウトレットパイプとフロントパイプも外します。
又、タービンのオイルライン(IN側・OUT側)も外します。タービンのウォターラインは、既にキャンセルしているので、脱着作業が発生しません。
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エキマニの取り付けナットを外し、タービンごと外そうとしましたが、ラジエターのアッパーホースが邪魔なため、外せません。結局、冷却水を抜いてホースを外す事になりました。無事タービン取外作業は、終えました。
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タービンハウジングを外しました。右がA/R64の仕様で左がA/R86の仕様のものです。左側は一回り大きい事が分かります。又、アクチュエーターの俳気径が全然違います。
左側が(A/R86の仕様)排気口が小さいことがわかります。
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横から見ると、アウトレットパイプの取り付けフランジの高さが違うことが分かります。左側(A/R86仕様)は、俳気ポートが大きい分、フランジの高さが低くなっていることが分かります。
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花粉症と闘いながら、タービンの取り付け作業開始です。手伝っていただいた車屋さんに感謝いたします。
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作業終了です。走行性能をデーターで見たら、俳圧が下がった為か、ブーストが下がりました。加速性は高回転でちょっと良くなった感じです。しかし俳気温は、全開走行で400度です。絶対おかしい!!。後でブーコンのGAINを思いっきり上げてみました。
GAINとは、アクチュエーターの開閉タイミングの調整です。GAINを上げるということは、アクチュエイターの開きを遅くし、ブーストのレスポンスを上げます(多分)。やりすぎるとオーバーシュート起こして、エンジンに良くないことが起こります。現行より8ポイントのGAINを上げ、ブーストのレスポンスアップ。今までの仕様ならエンジンブロー一直線ですが、オーバーシュート無し。俳気温度も700度前後に。しかも今までのブースト1.3㌔とは次元が違う加速感を感じました。時間がなっかったので、効果の評価は次週に持ち越しです。(多分)
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