シトロエン DS5 バックカメラ装着(下調べ編)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
ポータブルナビが、バックカメラ対応にアップグレードしたので、機能を活かしてバックカメラの装着準備に取り掛かります。
純正バックカメラが、サイドカメラと切り替え機能があるので、一応バックカメラは残す方向で、新規にバックカメラを追加する方法を検討しています。
2
ということで、バックカメラ装着の配線経路の模索から始めます。
まずは、ハッチゲートを開けて、純正バックランプやライセンスランプ&バックフォグの純正配線経路を探索、左テールランプのサービスホールの所に配線が来ていましたので・・・
3
覗き込むと、左リアタイヤハウス内から車内に引き込まれている模様
本作業と関係ないですが、タイヤハウスやトリム内側に至るまで、吸音フェルト貼りがキッチリ行われており、車内騒音にはかなり気を使われているコストの掛かった処理がなされています。
本題に戻って・・・純正ハーネスとサービスホールの防水ブーツのクリアランスがあまり余裕が無く、カメラ配線を脇に新たに通すのは少し難しいかもしれないと判断
通せなかった時用に、Bブラン経路を模索する事にします。
4
車両下に潜りこんで、
5
リアバンパー裏を
6
観察
7
純正カメラやハッチゲートオープナーのカプラーが、結構露出して結線されていました。
この場所・・・雨天走行時に巻き上げた水がガッツリ掛かる場所だと思うので、ちょっと心配になります。
8
ボディ側の鋼板に左右同じ場所に
9
サービスホールらしきモノを発見!
10
車内側からも確認します。
ラゲッジトリム後端を外します。
11
全て、ファスナクリップ留めになっていました。
12
トリム裏にも吸音材が貼られています。
13
ハッチゲートのロックストライカーの穴の部分は、長年のゴミが溜まっていましたので、後で掃除する事にします。
14
トリム位置決めピンの穴がファスナクリップ穴より大きく長方形に開いていますので・・・
15
この穴から、ファイバーカメラを突っ込んで、内部確認する事にします。
16
ファイバーカメラ
17
潜入開始
18
パネル内部にもインナーバンパーらしき樹脂パネルが発泡ウレタンで貼り付けてあります。
また、リアエンドパネル自体も2重構造でパネル厚みも結構ある感じです。
19
DS5は、ユーロキャップ(衝突安全試験)では、抜きん出て高評価では無かったかと思いますが、悪くはなかった記憶があります。
20
外側から確認出来たサービスホールは、これのようです。
爪がガッツリ掛かる樹脂製のようで、間違いなく外せば爪が折れる構造です。
21
ということで、外さずに穴を開けることが、スペース的に可能かどうか、車両下側からトライしてみます。
22
何とか穴あけ成功です。
23
ドリルの刃を差し込んで、ファイバーカメラで確認した内部から見えたサービスホールと同一箇所かどうか再確認
ドリルの刃先が、ファイバーカメラでも確認出来ました。
24
一応、今のところ、このサービスホールはBプランなので、折角開けた穴ですが、一旦、穴を塞ぎます。
仮詰めなので、コロナのウィンドウエアコンに付属していたエアコンパテで
25
仮詰めしておきます。
その②に続く・・・
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( バックカメラ の関連コンテンツ )
関連整備ピックアップ
関連リンク