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ぐりふのブログ一覧

2011年12月11日 イイね!

新しいディーラーの大人の事情

新しいディーラーの大人の事情近隣に新しいプジョーディーラーがオープンしたので出かけてきました。
実はこちら、近くにあったプジョーがシトロエンに変わったためそのかわりに新しく出来たのですが、今までとは別会社での運営です。
いろいろ大人の事情があるのでしょう..。

わざわざ見に行ったのには訳があります。
それは今までのプジョーディーラーを運営しているグループは代車を出さない方針を取っていること。
ウチは歩いて行けていたのでまだいいのですが、決して交通の便の良い所でもないのに近隣駅への送迎のみでは足を伸ばそうという気にもなりません。
さらに代車でメーカーの別車種を知るということは、ブランド全体に対しての理解や親しみにつながり、次のクルマの候補探しにもつながる重要な営業ツールだと思います。

このディーラーでは当然代車はでるそうです。

そしてディーラーのハコというのも重要だと思います。

あたらしく出来たこのディーラーは広くてキレイ。
アウディで感心させられた納車専用スペースまで準備された快適な空間は、1ランク車格が上がったような気にさせます。
さらにサービス部門ではピットが10台分という充実ぶり。
こうした環境が整備されていた上でのプジョーのプレミアム路線であったのなら猛反発もなかったのかとさえ思わせるものでした。

以前306を買った時わざわざ遠方のディーラーにしたのも箱の違いという部分もありました。始めて新車・輸入車を買うのに街の薄汚れた修理工場のような所で買うよりも、2階建てで展示スペースもゆったり取れた所のほうがいいものを買ったという満足感も得られました。点検などでディーラーに出向くのもおでかけ気分で楽しいものでした。

一方206を買った地元のディーラーは箱自体は粗末なものでしたが、以前の営業さんには他のユーザーさんを紹介していただいたり、みん友さんとのプチオフ会場にさせていただいたりと、きめの細かい対応をしていただけ、行きつけの珈琲屋のような親しみやすさがありました。
元ユーザーとして、そして地元のディーラーとして応援したい気持ちを非常に強く持っているのですが、新しくこのブランドを買おうと両方訪れた新規顧客が、そちらを選ぶ同義付けはあるのだろうかと一抹の不安を覚えることも事実。

プジョーではショールームをブルーボックスというコンセプトに沿ったものに変えて行く方針のようです。
しかし高い改装費を払ってそれに見合った利益が出るのかは難しい所で、それが原因での脱退などもあるとの噂も聞くので、箱の良し悪しを一概に言うべきでもありません。

ただ、運営会社としての設備投資のツケを、営業マンの技量のみに頼るのもあまりにも不憫です。

競合の参入でサービスがあがるのはユーザーにとってもいいことです。
しかし限られたパイを奪いあって無意味な潰し合いにならなければとも思います。
Posted at 2011/12/11 17:30:03 | コメント(7) | トラックバック(0) | プジョー | 日記
2011年11月29日 イイね!

207CC griffe試乗

207CC griffe試乗かつての愛車206CCの後継である207CC。
昔試乗したのはファブリック内装のものでしたが、今回本命であるインテグラルレザーのgriffeの試乗車が入ったというので行って来ました。

あまりインテグラルレザーのありがたみを感じづらい黒内装ではあっても、質感のよさで印象もずいぶん変わります。ベゼルの色も落ち着いた色に変わりシックになりました。
驚いたのは加速。やけに元気に飛び出すのに驚きました。走りは期待していなかったCCですが、意外と走りも楽しめそう。
そして我が家に帰ってきたような懐かしい感覚。
大きさやシートポジションそして大抵の操作系が思った所に思ったようにあります。

恒例の車庫入れは意外とサイドウインドが低めから切られているRCZの方が入れやすかった?様な気がします。

このクルマで自分が最も買っている点はダッシュボードまで本革貼りのインテグラルレザー内装。
特に革に色がついたものは、そこが外からチラ見えする装いが非常にお洒落で206CCの時からの憧れなので、この色付きインテグラルレザーだけは絶対はずせません。

ウチの206CCのイメージを引き継ぐ同じ赤黒の組み合わせであるフュージョンカラーの赤は前期型で既になくなってしまいましたが、唯一残っているキャメル色のアレザンも大人の雰囲気を漂わせていい感じです。
そして組み合わせられるボディ・カラーでは微妙に青みがかった上品なトリウム・グレーが第一希望。
しかし今月は販促に入っているので期待してくださいとの頼もしい言葉とは裏腹に、肝心な在庫が心持たない様なのです。

メジャーどころと思っていたそのアレザン内装とトリウム・グレーとの組み合わせはもう在庫にはなく次の生産分が日本に届くのは来春らしいとのこと。
つい最近までその組み合わせの展示車が販売されていて目をつけてはいたのですが売れてしまったそうです。それがもうちょっと残っていてくれたら運命だったと思うのですが..。

アレザン内装の国内在庫では黒が1台だけとのこと。
黒はなかなか扱いが難しい色です。
映りこみのキレイさはピカイチですが、汚れの目立ち方もピカ一。
ただこれも清掃のしやすさと捉えることも出来ます。
そして今回の件で万一の時に合わせやすいという意外なメリットも知りました。

まぁ以前のCCも黒だったのでまた黒も悪くないかなと思いつつも、内外装の組み合わせ具合もよく判りません。FFMにでも期待したいところでしたが、残念ながらいませんでした。

しかし最大の懸念事項は208の登場を目前にしたこの時期ということ。
207検討にあたってはどう考えても最も難しい時期という冷静な判断を覆すことになるかは、担当Sさんの今月ならば相当いい条件で行けますよTTが戻ったら査定してご提案します攻撃の結果次第です。
Posted at 2011/11/29 19:45:26 | コメント(6) | トラックバック(0) | プジョー | 日記
2011年11月20日 イイね!

RCZの実用性の高さに驚く

RCZの実用性の高さに驚くRCZを車庫に入れて見ました(何故?)
TTより車幅が広いRCZなのですが、車庫入れ時は窓を開ければ後輪が直接見えるので車庫入れがとてもやりやすいです。
TTと同じ位置で停めてみると、ウエストが絞りこまれていてドアヒンジの位置が内側から開くせいかドアがかなり開きます。
狭い駐車場ででこの数ミリの違いは大きいです。
同じ程度のディメンションでも意外と実用性が高いのに驚きました。
Posted at 2011/11/20 14:39:35 | コメント(4) | トラックバック(0) | プジョー | 日記
2011年06月22日 イイね!

207CC Roland Garros

207CC Roland Garros展示車放出でお求めやすくなった207CCのDMをいただき、フレフレの勢いでプジョーディーラーへ。
グレーにキャメル色の内装という好みの組み合わせの処分展示車があり、なかなかお求めやすいお値段になっているよう。
近頃のプジョー、内容以上に価格がプレミアムになっていて、コストパフォーマンスを考えると独車に行かざるを得ませんでしたが、206CCの買換時にこれだけの提示があったら確実にこれを選んでいたでしょう。

しかし担当さんも見たかった展示車も他所へ出払っているようで、替わりにいたのが限定車のCCローランギャロス。

207CCも後期型ではバリエーションが整理され、仏車ならではの洒落たカラーバリエーションの再来を限定車に期待していました。
そんなプジョーの限定車のなかでも別格なのがローランギャロス。
206時代のローランギャロスは内装も外装も特別なしつらえで、まるで英車を思わせる深緑のカラーと洒落たツートンシートの組み合わせは大人のムードすら感じさせる高級感を醸し出していて206自体のイメージを変えるほどでした。

しかし、今回のものはオリジナルなのはローランギャロス・バッジのみで、内外装とも既存色を組み合わせただけ。
正直、名ばかりのローランギャロスという印象を受けてしまいました。

黒以外の内装ですら受注生産となってしまい、在庫調整モードを感じさせる207CC。
伝統のローランギャロスですらありあわせなのでカラーバリエーションの復活は望み薄のようです。

あと気になったのが後期型からつけられたモールのメッキ。
濃色車ではアクセントとなって高級感が出るのですが、よくみると材質や取付が206CCのすぐひび割れるルーフモールに似た感じがして耐久性に不安を感じてしまいました。

と辛口にはなってしまいますが、2シリーズのCCというのは自分にとって最もストライク・ゾーン。
(ミニのクーペも残念なことになってしまいましたし..。)
これだけの内容をこのサイズに盛り込んでいるクルマはいまだ他にはないため、依然次に乗りたいクルマの候補の上位であることも事実です。

バリエーション追加での魅力アップやさらなる価格のフォローに期待したいです。
Posted at 2011/06/22 15:46:07 | コメント(4) | トラックバック(0) | プジョー | 日記
2010年11月30日 イイね!

RCZ試乗と駐車場とクルマ選びの関係

RCZ試乗と駐車場とクルマ選びの関係乗ってみたいなと思いつつもさすがに買い換えたばかりなのでディーラーで試乗させてもらうのも気が引けていたRCZ。
週末に横浜BayQuaterでプジョーの展示会があり、RCZの試乗も出来るというので行ってきました。

地下駐車場の照明に照らされたRCZのグラマラスなボディーは何とも言えないオーラ。
206CCの頃に見ていたときは大きくて乗れない!などと思っていましたがTTに乗っている今ではフロント周りなどは意外なくらいコンパクト。それでいてボリューム感がある姿は近くで見るとなかなかのもので、様々な要素が詰め込まれたシルエットはオーナー心のくすぐりどころのツボを心得ているなと関心させます。

インテリアはインテグラルレザーだと思っていたのが実は噂に聞く新素材プジョー テクノテップ。
これだけの質感があれば雨の濡れや伸び縮み等のが心配になるプジョーのお家芸のインテグラルレザーの必要がなくなってしまうのではと心配になってしまいます。
ステアリングやシートの革もナッパ・レザーなのでTTと同レベルの質感です。
ただし、プラスチック部分とメッキ部分の仕上げはAudiと比べるのは酷かもしれません。

よくTTと比較されるRCZですが、全く性格が違うクルマだと思いました。
ひとことで言うと自然体で、走ることに対し余分な意識をする必要がないという印象です。
それはドアを開けて乗り込むときから。
TTの様にアクロバティックな体制をすることもなくごく自然に乗り込むことが出来ます。
走り出すと過激な味付けのTTと比べ刺激不足に感じましたが、狙っているところが違うことに気づくまでそう時間はかかりませんでした。
着座位置も高く見切りも良く、静かな走りは高級車感覚で普段の足にも問題なく使えます。
ともすると走る事自体が目的になりそうなTTに対し、RCZは出かけること自体を楽しめそうなクルマです。

個人的に独車と仏車の違いを、「走って楽しい独車」、「走らなくても楽しい仏車」と思っていますが、TTとRCZの違いはまさにそうだなと思いました。
スタイリングとその雰囲気だけでも価値があるクルマだと思います。

ずっと乗っていたプジョーから出たこのスポーティークーペが買換時の選択肢に入らなかったのも駐車場の影響がありました。

RCZはとびきり派手な外観でしかもデビューしたて。目立ち度は半端ではありません。
前述したようにウチの借りている駐車場は治安がよろしくなく、そんななかにこれだけ目立つクルマを駐めておくのはかなりリスキーだなという不安がありました。
それ故、選択肢にはどうしてもおとなしめの外観が重要でした。

しかしシャッター付きガレージとなれば話は別。
とびきり派手なクルマだろうが、屋根が高くてカバーがかけられそうもないSUVやら、布幌のオープンやら派手な色のクルマやらなんでもOK。
次のクルマ選びが楽しみになりそうです。(ただしお金があれば..)
Posted at 2010/11/30 16:37:05 | コメント(4) | トラックバック(0) | プジョー | 日記

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