鹿アタック 
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ご無沙汰してます。しばらく何もしてなかった、というわけでもなく、実は夜間で鹿と正面衝突してしまいました。
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知り合いにも鹿と正面衝突した人がまあまあいますが廃車にした人の方が圧倒的に多いなか、この程度で済んだのは日本車の多くがクラッシャブルな構造なのに対してリアエンジンショートハングなサンバーならではの衝撃吸収構造のおかげでしょうか。知らんけど
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バンパー外してみるとボッコリいってますが、フレームおよび足回りは大丈夫なようです。上ものが乗ってるだけなのでごっそり交換もいけるんでしょうね。状態の良い上ものだけなんてないけど。
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運転席アクセル奥の底面も盛り上がってます。
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ライトを外すのはそれほどでもなかったのでよかったです。
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バンパーステーがグニャリいってましてベース部分も凹んでるので裏から叩き出すことにします。
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アクセルペダルとか邪魔なものを外すのも曲がってしまったボディに干渉したナット類に工具が入らず苦労しました。
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なんとか叩きまくって修正します。鈑金治具は木の角材とハンマーアタックです。
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先は長い
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ネジ留め用の白い樹脂パーツが取れなくて苦労。予備がないので出来る限りちぎりたくないので丁寧に周囲を叩きなんとか救出。
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こんなもんかというところで錆止めにシャシーブラックを。(銀色持ってない)
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下回りも含め丸々1本分吹いときました。
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ヘッドライトはめて位置が出るところまで頑張りました。
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ボディの凹みは裏から叩けないので表から引っ張ります。
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スタッド溶接でやるのがいいのでしょうが塗装必須となるのでホットボンドで引き出します。Amazonでセット6500円くらいのやつ
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スライドハンマーはコントロールが難しいのでコキコキして引き出すやつをメインに使いました。それでも加減が難しい。
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スライドハンマーはこれ
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コツとしては最初だけ脱脂、しっかりと冷却時間を持つことですかね
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ペコンペコンしながら半日やり続けた結果
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だんだんと最初よりはマシに。
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完璧は無理です。根気とセンスも必要。
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この程度までは頑張りました。
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反射で投影するとラインの歪みはこれくらい。塗装を極力痛めずできたのでとりあえずヨシです。
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ぶつけてない左側はこんな感じ。綺麗なラインがでてますね。
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グリルはピンも折れて真っ二つになってしまったので某オク!で探します。型がいっぱいあるのでミスらず買えるかな。
ライトも反射板が割れて中でカラカラいってますね。あ、下まつ毛生えてました。
前方死角が圧倒的に少ないサンバーでも鹿の飛び出しは唐突もなく、最初は何が起こったのかさっぱりわからない、当然ノーブレーキでブレーキもハンドルも効かなくなった(たぶん乗り上げた)ので一瞳孔が開きました。こんなこと書くと炎上ものでしょうが。見えてて飛び出すかもとかじゃなく、横の林から一車線以上ひとっ飛びで車道に飛び込んだ瞬間だろうと。習性は分かりませんがライトの灯りに恐怖よりも本能でいってしまうのか、それともまったく周りも見ず自然のままに飛び出すのか。
最後に鹿さんおよびご家族の皆さま、ご冥福をお祈りいたします。
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