
2026年1月30日発売のSTI フレキシブルトランクバーを発注しました。
気付かずにいたら、KeePerで洗車中に出会ったBRZのオーナーさんから情報を頂きました。
このパーツはニュルブルクリンク24時間レースでの知見をもとに開発されたそうです。
全てのフレキシブルパーツを設計されているSTI車両技術部の相澤氏の説明によると、トランクルーム内部のバルク間にブラケット(穴開け必要)を介して取り付ける新しいフレキシブルパーツで、車両の中心付近の繋がりを高めることでボディの一体感を高め、路面のギャップなどの縦方向の力をいなしながら、横方向の力をしっかりと伝える従来のタワーバー同様のピロボール機構と、プリロードを掛けることで車体が持つ僅かな“遊び”や“ガタ”を少なくする部品とのことです。
トランクルーム内の設置ながら、積載性への影響を最小限にしてあり、以前のWRXとは異なりバー形状にすることで強度を高め、フレキシブル機構であるピロボールをロールセンターにする事で、四輪の接地性を高めているとのことでした。
車速が30km/hでも効果を体感できるようにSTIは開発しており、レーシングドライバーの佐々木孝太選手も試乗後に「正直、すごい効果があってビックリしました。車の一体感がすごく上がっていて、硬くなるのかなと思ったらすごいしなやかになっていて、一番びっくりしました。」と絶賛されていました。
さて、実際に取り付けてのフィーリングはいかに、、、?
部品は押さえたけど、時間の関係で取付は3/12になってしまいました。
追記:
いま、S210とWRX S4 STI Sportの比較動画を見ていて気付きました。S210には同じバーが既に取付られていました。
しかも、S210とS4の乗り比べで、「硬いのに不思議としなやかで、、、」とコメントされています。
これは期待出来そうな予感がしてきました。
それと、S210のフロントフレキシブルバーはカラーがブラックで、プリロードをかける本製品と同様の機構になってました。
Posted at 2026/03/01 02:01:13 | |
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