ポリエチレンチューブによる除電(その3 A/Fセンサー及びO2センサー編)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
2
A/FセンサーとO2センサーにアクセスするにはフロントアンダーカバーの取り外しが必要です。
手探りの作業で必死だったので、フロントカバー固定各部の写真はあまり撮影していません💦
いきなり撤去後の写真です。
緑丸の部分はクリップ固定、赤丸の部分はボルト固定の場所になります。
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目印を付けるとカバーの仕様が分りにくいと思いますので、無印の写真も掲載しておきます!
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取り外したクリップ&ネジです。
因みにクリップは全て同じ仕様・サイズでボルトはM12サイズのソケットが適合しました!
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フロント側のクリップと固定用のボルトを外すと、写真の通りFB20エンジンの下側が見えてきます。
この状態でもやろうと思えばA/FセンサーとO2センサーにアクセス出来る事に施工後に気が付きましたが、この段階ではどこにセンサーがあるのかが不明、またアンダーカバーに変なテンションを加えて破損させる可能性もあったので、後ろ側の固定ネジも外す事にしました。
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後ろ側の固定ネジを外すとアンダーカバーが下に落ちてきました。
これからの作業の際に邪魔になるので、外に引っ張り出しておきます!
(2ページ目の写真となります)
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助手席側にセンサーを発見!(緑色の被覆のコードです)
こちらはエキマニ触媒の後ろ側(マフラー側)になるのでO2センサーになるんですかね?
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このセンサーのコードをポリエチレンチューブ巻きにしました!
本当は更にシリコーンコードバンド(アルミテープ付)も追加設置しようと思いましたが、今回は敢えて施工せず、ポリエチレン単体での効果を確認する事にしました。
尚、この場所はエキマニ付近となり、かなり熱を持つ場所になりますので十分に冷えている事を確認して、念の為グローブ着用での作業が必須です!!
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もう一つのセンサーはフロントバンパー直後の中央部に隠れていました!
こちらは触媒前?になるのでA/Fセンサーとなるんですかね??(イマイチ自信ありません💦)
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こちらもポリエチレンチューブを巻き付けました。
もう少し長めでも良かったかもしれませんね…💦
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後は逆の手順でアンダーカバーを元に戻して作業完了です。
①フロントバンパー側のクリップ4箇所で仮止め②フロント側のボルト2箇所で仮止め
③ホイールハウス内のクリップを固定
④アンダーカバー後ろ側のボルト固定
上記の順で戻していくと復旧しやすいと思います!
参考として運転席側ホイールハウス内クリップ2箇所の写真を掲載しておきます。
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施工後の試走では特に劇的にトルクアップした、といったフィーリングは感じませんでしたが、EVモード ⇒ エンジン走行切替直後の瞬間燃費表示のマイナスへの振り幅が少なくなっていました。
※掲載写真はイメージです。
緩加速時のEVモード ⇒ エンジン走行切替直後に関しては、施工前はマイナス側へ5ブロック程度の表示になっていたものが、施工後はマイナス側へ3〜4ブロックへと変化しています。
またこの際、エンジン回転だけが上昇してパワー感がついてこない(ラバーバンドフィール or 半クラッチ状態と表現したら良いでしょうか?)モタつきも若干改善した様に思います。
除電により各センサーがより正確な値をフィードバック出来る様になったのか、スムーズに速度が乗る感じになるので、加速中プラス側の表示になるのも早くなったと思います。
試しに近所の坂道をいつもと同じペースで走行してみたところ、今までマイナス1〜2ブロック表示で登っていたところが、施工後はプラス1ブロック表示になっていたのには正直驚きました!
ここまで変化があるのであれば、燃費改善にも効果がありそうですね〜。
何となくエンジン音も静かになった様な感じもするし(すみせん、まだ騒音は未計測です💦)、施行のデメリットは今のところ感じられません。
アンダーカバーを外すのが面倒でしたが、やってみて良かったと思います!
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