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あなろくのブログ一覧

2026年03月01日 イイね!

ノートパソコンを買った

ノートパソコンを買った先月、Windowsのノートパソコンを購入した。

私は1997年に自作PCにハマって以来、CPUをはじめとする様々なパーツを買い漁り、ひたすらパソコンに散財してきた。2000年はじめ頃までは、時間さえあればショップへ足を運び、おもしろそうなパーツを探すのが日課だった。そんな私だが、自分専用のノートパソコンを買うのは実は今回が初めてである。

とはいえ、あくまで外出用のサブ機だ。3Dゲームを快適に動かすとか、YouTube動画を本格的に編集するといったヘビーな用途は想定していない。条件はシンプルで、「Windows 11でブラウザとMS Officeが快適に動くこと」、そして「持ち運びしやすいサイズであること」の2点だ。

「久しぶりに新しいパソコンが買える」とワクワクしながら機種選定を始めたものの、最新のノートパソコンは思った以上に高かった。上記の条件でも最低15万円はかかりそうだ。しかし、たまに使う程度のサブ機にその出費は少々厳しい。15.6型の大きめモデルなら比較的安価だが、携帯性に欠けるため却下した。

そこで思い浮かんだのが中古パソコンという選択肢だ。企業のリースアップ品が大量に再販されていることは知っていた。2024年に「パソコン有償譲渡会の闇」という動画を見て衝撃を受け、中古には警戒心もあったが、自分でスペックを見極められるなら十分アリではないかと思い始めた。

中古のWindows 11パソコンを選ぶ上での最低条件は、CPUがインテル Core第8世代以降であることだ。第7世代以前だとWindows 11を非公式に動かしている可能性があり、今後のアップデートに不安が残る。どうせならある程度快適に使いたい。そこで条件を次のように定めた。

・CPU:インテル Core第8世代以降でi5以上(Celeronやi3は除外)
・メモリ:16GB以上
・ストレージ:SSD 256GB以上
・サイズ:A4以下
・オフィス:買い切り版のMS Office 2019または2021がインストール済み
※サブスクのMicrosoft 365やOffice互換ソフトは不可
・価格:5万円以内

そして、最終的に購入したのは、パナソニックのレッツノート CF-SV9だ。2020年に発売されたモデルで、CPUは第10世代のi5-10310U(4コア/8スレッド、1.7GHz)、メモリ16GB、SSD 256GB。さらにMS Office 2019がインストール済み。価格は税込で約4万5千円だった。中古ゆえに使用感はあるものの、比較的きれいな個体である。



レッツノートは過去に使った際の印象も良く、とにかく軽くて堅牢というイメージがある。また国産モデルという安心感もある。新品なら軽く20万円を超える機種だけに、この価格で手に入るのはやはり魅力的だ。

購入後は特にトラブルもなく快適に動作しており、今のところ、中古という選択は正解だったと思っている。細かなキズがいろいろあるけど、気にしないことにした。酷使する予定もないので、あと5年ほど元気に働いてくれれば十分かな。
Posted at 2026/03/01 13:44:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | PC雑談 | 日記
2026年02月19日 イイね!

金剛山に行ってきた

金剛山に行ってきた近畿エリアの登山スポットとして圧倒的な人気を誇る金剛山へ行ってきた。

大阪府で唯一の村である、千早赤阪村の南海バス「金剛登山口」バス停横の駐車場に到着したのは、11時30分過ぎ。少し遅めのスタートだったこともあり、バス停にはすでに登山を終えた人たちが数人、帰りのバスを待っていた。




コースは定番の千早本道ルート。ただし行きは、千早城跡(千早神社)を経由することにした。千早城跡までの道は急な階段が続き、これがなかなか堪える。長い距離を歩くのはそれほど苦ではないのだけれど、高さのある上りの階段は本当にきつい。先が思いやられるスタートだった^^;








千早城跡を抜けて千早本道に合流すると、木製の階段が続く山道になる。ルート上には「〇合目」の道標があり、それを励みに一歩一歩登っていく。












八・五合目を過ぎたあたりから、道の端に雪が残り始めた。九合目で出会った方によると、山頂付近はアイゼンまでは不要だが、凍っている箇所があるので注意とのことだった。










ようやく着いた山頂にはまだ雪が残っていた。場所によってはカチカチの氷状態。葛木神社へ向かう道も部分的に凍結していて、滑らないよう慎重に進んだ。








葛木神社の賽銭箱にはPayPayのQRコードが貼られていた。今や、お賽銭もQRコードで払える時代なのだ。これなら、財布を出す必要もないし、お賽銭の盗難リスクの軽減にもなる。味気ないかもしれないが、これはこれでありだろう。


ライブカメラが設置されている金剛山頂に到着したのは14時過ぎだった。千早城跡への階段を登り始めたのが11時45分だったので、約2時間半かかった計算になる。葛木神社経由とはいえ、少し時間がかかりすぎかもしれない^^; また、ライブカメラにしっかり映ってくればよかったと、あとから少し後悔した。これって、10分ごとの映像を後から見れるんだよね。


今回の山頂カップ麺は、どん兵衛の新作「どん兵衛 柚子香る小エビ揚げ玉そば」だった。登頂後に食べるカップ麺の美味しさは、やはり格別だ。


下山後、「山の豆腐」の建物を見た瞬間、強烈なデジャブに襲われた。以前ここに来たことがあるのを思い出したのだ。
確か、山の豆腐の駐車場に車を停め、下にあるトイレを利用したのだ。モンベルがある場所は、当時はまだレストランだった。とはいえ、それがいつだったのかはまったく思い出せない。スマホの位置ゲーム「イングレス」をやっていた頃のことだと思うので、2015年以降だろうけど、うーん、思い出せないなぁ。。。

金剛山は登山道がよく整備されていて、初めての私でも不安を感じることなく登ることができた。次は季節を変えてまた来たい。
Posted at 2026/02/20 02:47:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | 散歩日記 | 日記
2026年02月16日 イイね!

オールドユニクロ?

オールドユニクロ?私が昔から寒くなると着ているフランネルシャツがある。メーカーはユニクロだけど、タグをよく見ると、古い初代のロゴが書かれていた。







現在のユニクロのロゴは2代めで2006年から使われており、初代ロゴは1997年から2009年まで、日本で現在のロゴと一緒に使用され続けたとある。ということは、私のこの服は少なくとも2009年よりも前の17年以上前に発売されたことになる。

購入した当初から主にインナーで使っているけど、あまりへたった感じがないので、未だに現役だし、まだまだ使えそうだ。この頃のユニクロは外で着るとダサイみたいな風潮があったけど、服はとてもまじめに作られている気がする。

最近は、1980年代末〜2000年代初頭に販売されたユニクロ製品の古着が「オールドユニクロ」と呼ばれているそうだ。これもその一部になるのだろうか。

そのうち、ユニクロ ビンテージとかも出てくるかもしれない。
Posted at 2026/02/16 16:21:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日々雑感 | 日記
2026年02月01日 イイね!

京都の愛宕山に行ってきた

京都の愛宕山に行ってきた先日、近所にあるポンポン山に登ってきたけど、当初の目的地は京都の愛宕山だった。その時は天候などの事情で見送ったものの、今回ようやくその愛宕山に行くことができた。

愛宕山は京都市内にある標高924mの山で、非常に人気の高い登山コースだ。山頂には全国に約900社を数える愛宕神社の総本営の愛宕神社がある。7月31日の夜から行われる「千日詣」には、毎年数万人もの参拝者が訪れるという。今回は、もっともメジャーな清滝からの表参道ルートから登ることにした。

車に同乗して京都市内へ入り、嵐山にある渡月橋を渡って、化野念仏寺の近くを抜ける。心霊スポットとしても知られる清滝トンネルを通過し、さくらや(青木駐車場)に到着。ここに車を停め、いよいよ登山開始だ。






登山道の案内標識に従い、登山起点となる二の鳥居をくぐって山道へ入る。この鳥居のそばに貼られていた「ねこ とびだし注意!」という手書きの注意書きが、なんとも味があって印象に残った。






登山道に入ると、登山者向けの案内看板があり、「山上の愛宕神社までは4キロ余り、気温差は約10度」と書かれていた。その隣には嵯峨消防分団の看板があり、「1/40」という数字が表示されている。これは登山口からの進捗を示すもので、100m進むごとに数字が増えた看板が、山頂まで延々と設置されているのだ。










登り続けて、ようやく5合目の休憩所に到着。ここまで1時間少々。やっと半分まで来たことになる。石段など階段状の道が続くため、体への負担はなかなかのもので、この先を思うと、少し気が重くなる。さらに、このあたりから、ふもとでは見られなかった雪が目立ち始めた。




登山道が雪で覆われてきたため、持参してきたチェーンスパイクを装着する。高度が上がるにつれて雪の量も増えていったが、チェーンスパイクのおかげで今回も滑らずに済んだ。








スタートから2時間20分ほどで、目印となる黒門に到着。手前にある消防分団の看板は「39/40」となっており、ゴールはもう目前だ。少し進むと「40/40」の看板が現れ、最終目的地である愛宕神社の境内へ入る。このあたりは、すっかり一面の雪景色だった。






境内のトイレ付近には、神社関係者が使っていると思われるジムニーシエラが2台ほど停まっていた。チェーンを巻いたシエラは、雪景色の中で実に頼もしく見える。カッコいいなぁ。


最後の階段を上り、ようやく愛宕神社に到着。スタートから2時間40分を要した。やれやれである。入口でチェーンスパイクを外し、本堂に向かった。








本堂の中には「天下静謐」と書かれた大きな天狗の絵が掲げられていた。これは、愛宕山の天狗「太郎坊」が神使である猪に跨る勇ましい姿を描いた絵馬を復元したものだそうだ。


参拝を終えたあとは、本堂前の休憩所でどん兵衛の肉うどんをいただく。休憩所内は冷え込んでいたこともあり、この一杯が驚くほどうまい。周囲を見渡すと、他の登山者たちも熱々のカップ麺を食べていた。


帰りは人の少ないルートも通ったが、そこには静かな雪景色が広がっていた。ふもとからはまったく想像できない光景で、最後まで印象に残る山行となった。








次のターゲットは金剛山だ。いつころ行けるかは未定だけど、登山前に予習をしておくかな。楽しみだ。
Posted at 2026/02/02 01:04:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | 散歩日記 | 日記
2026年01月26日 イイね!

雪のポンポン山に行ってきた

雪のポンポン山に行ってきた今年になってから初めてのハイキングに、同僚と出かけた。行き先は昨年12月にも行った、市内にあるポンポン山だ。

当初は金剛山(大阪)、愛宕山(京都)、比叡山(滋賀)が候補が挙がり、当日は愛宕山へ行く予定だった。しかし、ここ数日間の大雪の影響を考慮して、今回は無理をせず近場を選ぶことにした。

朝8時すぎ、目的地手前まで来ると、道路や建物にはうっすらと雪が残っていた。車を停めた駐車場の周囲も、こんな具合だ。集合場所の駅では雪が時折舞う程度だったので、ここまで雪が残っているとは正直想定外だった。




まずは1キロ弱ほど雪の積もった舗装路を登り、本山寺でトイレを済ませてから山道へ入る。








山道にはしっかりと雪が残っており、白い世界が広がっていた。この日は買ったばかりのスパイクチェーンを装着していたのだが、接地感が格段に増し、安心して歩くことができた。






途中、目印の天狗杉を過ぎて、ひたすら山道を進む。写真だけを見るとかなり寒そうだが、歩き続けて体が温まっていたことと、風がほとんどなかったこともあり、寒さはそれほど感じなかった。








駐車場を出てからおよそ2時間後、10時半に山頂へ到着。すでに先行者の足跡はあったものの、雪は十分に残っており、きれいな山頂だった。設置されている温度計はマイナス4度を示していた。「標高が100m上がるごとに気温は約0.6℃下がる」ということだけど、高さ約700mの山頂は下界よりも4度ほど低いということかな。






山頂では、その場で沸かしたお湯を分けてもらい、「緑のたぬき」を食べる。冷えた体に染みる、なんとも言えないうまさだ。こういうものは、食べる場所が変わるだけで、ずいぶんおいしく感じられる。


下山途中に立ち寄った本山寺では、登りの時に残っていた雪がかなり溶けていた。さらに駐車場にあった雪はすっかり姿を消していた。結果的に、ちょっとした耐寒ハイキングになったが、想像していたほど寒くなかったのが救いだった。


私は今年からシニアのハイキング同好会に入る予定だけど、最年長のメンバーは88歳らしい。高齢の人が多いこともあってか、山登りはせずに平地のコースが中心らしいが、いったいどんな人たちを知り合いになれるのかと、今から楽しみだ。
Posted at 2026/01/26 20:10:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | 散歩日記 | 日記

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何シテル?   03/01 13:44
あなろぐと申します。よろしくお願いします。 21歳で免許取得後、約38年間ほどペーパードライバーでした。 58歳の時に、人口減に悩む地方自治体のライドシ...
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