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あなろくのブログ一覧

2026年05月15日 イイね!

公園で芝生の上を歩く亀を見つけた

公園で芝生の上を歩く亀を見つけた朝、奥さんから「自宅でZOOM会議があるから、その間は外出してほしい」と言われ、9時前に家を出た。

最初はネットカフェにでも行こうと思っていたのだけど、外に出てみるとあまりにも天気がいい。せっかくなので予定を変更し、日陰の座れる場所でパソコンを開いたり、スマホでドラクエウォークをしたりしながら、のんびり過ごすことにした。

公園にたどり着き、芝生をぼんやり眺めていると、1匹の亀がのそのそと歩いているのを見つけた。すぐ近くには池があるのに、その亀はなぜか池とは反対の方向へ進んでいる。



「池から出てきたものの、道に迷っているのだろう」

そう思った私は、亀をひょいと持ち上げ、「ほら、こっちが家だよ」とでも言うように、池のそばへと戻してやった。そして、その近くにある屋根付きの休憩所でひと休みすることにした。

しばらくすると、一人のおばあさんが声をかけてきた。

「さっきの亀ね、お産する場所を探してたのよ。いつもあのあたりで産むの」

思いもよらない一言だった。土の上にいると危ないだろう、と善意で池に戻したつもりだったけれど、まったく見当違いだったらしい。

あわてて先ほどの場所に戻しに行くと、亀はしばらくその場にとどまったあと、やがて外からは見えにくい場所へと移動していった。

来年から年金をもらおうという年齢になっても、まだまだ知らないことばかりだな、としみじみ思った。
Posted at 2026/05/15 22:12:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日々雑感 | 日記
2026年05月09日 イイね!

朝護孫子寺と近くの山に行ってみた

朝護孫子寺と近くの山に行ってみた大きな張り子の寅が強烈な印象を残す朝護孫子寺に行くことになった。あわせて、周りにある山にも行くというプランだ。朝8時に茨木市を出発し、第二阪奈の壱分ICを降りて、朝護孫子寺近くの駐車場に着いたのは9時過ぎだった。

まずは参道の開運橋を渡る。この橋は「開運バンジー」のジャンプ場所としても有名で、この日も朝からスタッフが準備を進めていた。高い場所が苦手な私にはバンジーなんて到底無理だけど、飛べば何かが変わる気がしている。




本堂へ向かう途中、目当ての「大寅」が現れた。想像していた以上に大きく、人と並ぶとその迫力がよくわかる。参道の途中にあった郵便ポストまで寅仕様で、ここまで徹底していると少し楽しくなってくる。










本堂の舞台からの眺めも見事だった。遠くに市街地が広がり、さきほど見た大寅も、今では小さく見える。昭和37年の寅年生まれの私としては、朝護孫子寺との相性もなかなか良さそうだ。




その後、信貴山雄岳の山頂にある空鉢護法堂へ向かう。途中、ひっそりとした場所にあった雌岳の山頂にも立ち寄る。さらに進んで辿り着いた空鉢護法堂からの景色もよかった。






参道へ戻り、今度は高安山方面へ。木々に覆われた山道を進み、信貴生駒スカイラインを横切って、高安山の山頂に到着する。






高安山の山頂近くには、ひときわ目を引く奇妙な外観の巨大建造物―高安山気象レーザー観測所が建っていた。そのそばには高安城跡の説明碑もあり、この場所の歴史の深さを感じさせる。


そのまま歩き続けると、やがて近鉄の高安山駅に到着した。こんな山の中に駅があり、ここからケーブルカーと電車を乗り継げば難波まで帰れるというのだから、なんとも不思議な感覚だ。




駅の隣には「ごじゅうからガーデン」という見晴らしのよい広場があり、大阪の街並みを広く見渡すことができた。「あべのハルカス」もはっきりと確認できた。


少し早いが、ここで昼食にすることにした。
本日のカップ麺は「どん兵衛 博多もつ鍋〆風うどん」。ピリ辛のスープがクセになり、最近すっかりお気に入りの一杯だ。


お昼を終え、高尾山に向かう。広大な墓地の横を延々と歩いたが、山の中には使用禁止になった展望台がひっそりあった。途中の車道を経て再度山道に入って、高尾山の山頂に到着。ごじゅうからガーデンから1時間と少しだった。






高尾山には見晴らしのよい岩場があり、そこからは八尾空港の様子がはっきりと見渡せた。こうした景色に出会えるのも、実際に山に登ったからこそだろう。


あとは朝護孫子寺に向かうだけだ。途中にあった「のどか村」で緑色をしたコーラ「亀の甲羅」を購入。亀の瀬トンネル(旧大阪鉄道亀瀬隧道)内で貯蔵した炭酸飲料というのがいわれらしい。家で飲んだけど、やさしい味のコーラだった。


朝護孫子寺の手前で小さなダム湖にかかる吊り橋「とっくり吊橋」を渡る。うーん、やっぱこういう橋は苦手だ。渡り切るまで、心ここに在らず感が半端なかった^^;


初めて来た朝護孫子寺だったけど、今回は事前情報なしに来たので、次回はいろいろ学習してもう一回来たいと思った。寅年の私のパワースポットになってくれそうだ。

時間があったので、生駒郡のある2カ所でマンホールカードを入手することにした。
三郷町のカードは「日本遺産龍田古道ビジターセンター」で入手した。ここは5月2日にオープンしたばかりの施設で、スタッフの方が熱心だった。

斑鳩町のカードは「法隆寺iセンター」にあった。ついでに法隆寺を見たかったけど、閉館時間に近かったので、参拝はあきらめた。ちなみに私は法隆寺に来たのは今回が初めてでした^^; ここも次回のお楽しみだ。
Posted at 2026/05/11 21:01:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | 散歩日記 | 日記
2026年04月30日 イイね!

琵琶湖の北側に行って来た その2

琵琶湖の北側に行って来た その24月の初めに琵琶湖北部を訪れたばかりだが、4月25日に再び同じ方面へドライブに出かけた。今回の目的は、前回行きそびれた「白ひげ食堂」だ。

ルートは前回と変えて、琵琶湖を時計回りに湖西→湖北→湖東の順で走行し、道の駅を効率よく巡る計画にした。滋賀県内には全部で20カ所の道の駅があるが、今回はそのうち12カ所を回ることができた。2023年12月にも似たルートを走っているけど、道を把握している分、前回よりスムーズに巡回できたと思う。

今回の順路


道の駅の訪問順路 (赤いマークは滋賀県の道の駅 20カ所)


京都東ICで降りて、「道の駅 びわ湖大橋米プラザ ①」に着いたのは9時半過ぎだった。ここが今回のスタート地点だ。


続いて向かったのは、少し北にある「道の駅 妹子の郷 ②」。前回の訪問では「びわ湖ブルーカレー」を購入した場所だ。


その後は「道の駅 藤樹の里あどがわ③」「道の駅 しんあさひ風車村④」へと北上していく。本来の目的地である「白ひげ食堂」は妹子の郷と藤樹の里あどがわの間にあるが、この時点ではまだ開店前。いったん通り過ぎ、後で引き返すことにした。

藤樹の里あどがわを経て、しんあさひ風車村へ向かう。ここは現在、道の駅自体の建物はなく、「ステージクス高島」がその役割を担っている。スタンプは施設入口に設置されているが、入口前の案内によると道の駅利用のみの場合は館内トイレは使えず、約300m南にある別のトイレと駐車場を利用するようにとのことだった。






そして11時半前、ようやく目的の「白ひげ食堂」に到着。琵琶湖の名所・白鬚神社のすぐそばにある小さな食堂で、営業時間は11:15~14:00と短く、訪れるならこの時間帯に限られる。この日は土曜日ということもあり、駐車場には多くのバイクが並び、店内はバイカーでにぎわっていた。


さっそくおでん鍋から大ぶりの大根、ごぼ天、厚揚げを取り、名物の豚汁ラーメンを注文。おでんもラーメンも普通においしかった。会計は自己申告制で、食べたものを伝えると、おばちゃんが大きなそろばんで計算してくれた。最近ではなかなか見かけない光景に、ちょっとした懐かしさを感じた。




食べ終わると、一気に北上して「道の駅 マキノ追坂峠 ⑤」へ。そこから「道の駅 塩津海道あぢかまの里 ⑥」へ向かうのだけど、前回同様に海津大崎を経由して行くことにした。桜並木の街道はすっかり新緑の街道に様変わりしていていたけど、静かに広がる湖面が近くて、ドライブ気分が満喫できる。


以下は訪問した道の駅の外観写真を掲載します。
「道の駅 塩津海道あぢかまの里 ⑥」


「道の駅 湖北みずどりステーション ⑦」


「道の駅 浅井三姉妹の郷 ⑧」


「道の駅 伊吹の里 ⑨」


「道の駅 近江母の郷 ⑩」ここは琵琶湖のすぐそばにあります。




「道の駅 せせらぎの里こうら ⑪」


「道の駅 あいとうマーガレットステーション ⑫」


あいとうマーガレットステーション訪問時はすでに17時を回っていたので、今回の道の駅訪問はここまで。道の駅の巡回を目的にもっと効率的に行けば、15カ所くらいは回れそうだ。

おなかがすいてきたので、早めの晩ごはんとして、「ラーメンショップ 愛荘店」に行くことにした。ラーメンショップ(ラーショ)は東京では多くの店舗があるようだけど、関西では全くなじみがなく、私は今回が初ラーショだった。

大型トラックも駐車できる大きな駐車場には車が数台止まっており、店内は賑わっていた。人気のあるお店なのだろう。ネギラーメンが名物ということなので、ネギチャーシュー麵を注文した。

こちらが出てきたネギチャーシュー麵。写真だとレンゲの大きさから、器が小さく見えるかもしれないけど、ともかくレンゲがでかいのが印象的だった。ラーメンは味もよく、また来たいと思った。


次はどこに行こうかなぁ
Posted at 2026/04/30 21:49:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | 道の駅 スタンプラリー | 日記
2026年04月30日 イイね!

ゴールデンじゃないウィークが始まった 【2026年版】

ゴールデンじゃないウィークが始まった 【2026年版】今年もゴールデンウィーク(GW)が始まった。

私にとっては、まったくゴールデンではないウィークの開幕である。昨年の同時期にも同じことを書いたけど、今年もやっぱり状況は変わらない。

いわゆるGW期間にあたる4月29日~5月6日の8日間で、私の公式な休みは2日だった。しかし、社内に有休を使って休んでいる人もいるため、その穴埋めもあって、5月2日~8日の7日間は毎日会社に顔を出さなくてはいけなくなった。よって、4月29日~5月8日の10日間での私の休みは1日だけだ💦

ここまで休みが少ないことは普段でもあまりないことだけど、年末年始やGW、お盆の時期は、社内で休む人と働く人との差が出やすくなっている。私の職場は毎月の休日数がほぼ決まっているので、今月はGW以外の日に休日が振り分けられたということだ。

今年も、お休みモードに入った人たちを支える側の、ゴールデンじゃないウィークですが、めけずにがんばります。。。
Posted at 2026/04/30 18:54:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々雑感 | 日記
2026年04月25日 イイね!

マツダのエントリーモデル「MAZDA2」が8月で国内生産終了

マツダのエントリーモデル「MAZDA2」が8月で国内生産終了マツダの小型車「MAZDA2(デミオ)」は、今年7月に国内販売を終了し、8月には国内生産も終了することになりました。1996年の登場以来、マツダのエントリーモデルとしてラインアップを支えてきた一台が、ついにその役割を終えます。
NHKニュースTBSニュース

MAZDA2(デミオ)は現在までに4世代を重ねてきました。「マツダの救世主」と称された初代をはじめ、SPORTグレードが設定された2代目、ハッチバックスタイルへと進化した3代目、そしてディーゼルエンジンをラインアップに加えた4代目と、各世代ごとに明確な個性を持ち、長年にわたりマツダブランドの“足元”を支え続けてきました。

一方、昨年のジャパンモビリティショー2025では、コンパクトサイズのビジョンモデル「VISION X-COMPACT」が展示されており、これが市販化されるまでは、マツダのコンパクトカーは一時的に空白期間に入ることになりそうです。

主力のSUVモデル CX-5の次に売れているエントリーモデルがなくなるインパクトは結構大きいのですが、コンパクトカーなしに乗り切れる勝算はあるのでしょうか。

私の4代目DJデミオは来月に7年目の車検を受けますが、9年目の車検では乗り換えを検討しています。個人的には不満点はあまりないのですが、安全装備が貧弱なところがネックですね。

それまでに「VISION X-COMPACT」が出れば検討する予定ですが、既存モデルから選ぶとなると駐車場問題があって、マツダ車からは選べないんですよね^^; 当面はDJデミオを大切に乗るのみですね。
Posted at 2026/04/25 00:51:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日々雑感 | 日記

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あなろぐと申します。よろしくお願いします。 21歳で免許取得後、約38年間ほどペーパードライバーでした。 58歳の時に、人口減に悩む地方自治体のライドシ...
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