ヘッドライトユニットの分解①
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雑誌を見てたら何だかカッコ良さげなヘッドライトを発見したもんだから、さあ大変!
「イカリング?これRBオデに付けれるかな?」
とかオイラお得意の妄想モード突入(笑)
イカリングを取り付けるためには、ヘッドライトを分解する必要があるってことでヘッドライトの分解にLet's チャレンジ!
2
初めての試み…上手く行く保証がないし、じっくり丁寧にやらないと絶対失敗しそうだったから、車輌に付いているものとは違うヘッドライトを準備する事に!
この際だし、前々から欲しかった後期アブソルート用のヘッドライトをヤフオクで落札!価格は左右で28000円(×_×)
片方は申し分ない位綺麗だったけど、もう片方はステーが折れてるし、レンズに傷が…。
仕方がないから、部品取りとして標準グレードのライトを片側分落札して、結局トータル38000円(ToT)
新品の半額より高くついたけど、人気のアブソ用だから仕方ないか…。
画像は後期アブソルート用ヘッドライトユニット(AFS無し・オートレベリング有り)です♪
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レンズを外さないことには何も始まらないので、まずはレンズを外すところから!
レンズはブチルと呼ばれるゴム接着剤でハウジングに固定されていて、このブチルが防水のシールの役目を果たしてんだけど、こいつがあるお陰でなかなか外れないし、下手するとレンズに傷入れたり破損する恐れが…。
ブチルは熱を与えると柔らかくなる性質があるから、ネットや雑誌で見た方法でチャレンジ!
最初に、ヘッドライトのハウジングに刺さってる3本のネジを外しておきます♪
3本のうち2本のはグリル側の下の方にあります!(画像参照)
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残り1本はヘッドライトの上のステーの付け根にあります!(画像参照)
ヘッドライトにHIDのバラストやバルブが付いている場合は外しておいた方がイイかもです(^^;
オイラは火傷しないようにバルブを留める金具も外しました!
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続いて、ダンボール箱にドライヤーと温度計がセット出来る穴をあけ、ヘッドライトを収納した後、テープでダンボール箱を密封します。
で、ドライヤーと温度計をセットしてスイッチON♪
※火事にならない様に見張っておきましょう!
温度計が約70度位、時間にして約2~30分加熱したら、ドライヤーをダンボールから抜き取る♪
※ドライヤーはCOOLで冷却運転しましょう!
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ダンボール箱からヘッドライトを取り出し、ところどころにある引っ掛け爪(画像参照)を折らないように、ウインカー側からゆっくりと開いていきます♪
※加熱したヘッドライトは熱いので気をつけて作業します!
オイラは時間かけすぎて1回の加熱で開ききれなかったので、ヘッドライトが冷めてきたら再度加熱⇒開くの繰り返しをしました(^^;
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レンズ部とハウジング部に上手く分割できました(*´∀`)b
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続きましては、レンズ部の分解で~す♪
…。
「これバラす必要なくね?」
そう思われるのも分かります(^^;
でもしかーし!レンズの内側拭きたいって思いません?
インナーがあるせいで綺麗に拭けないですよ…。
まぁ、バラすのは簡単なんでバラしちゃいましょう♪
まずはレンズをひっくり返して、Hiの部分の上あたりにネジが1本あるので外します!
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