ヘッドライトユニットの分解②
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次はウインカー側にネジ2本あるんで外します♪
合計3本外したら、あとは単純にはまってるだけなんでポロっと外れますょ(^^)b
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レンズのインナーがゴッソリ外れちゃいました(≧▽≦)v
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ちなみに、インナーはウンイカーのリフレクターとウインカーのレンズ、インナーの枠とHiの飾りから出来てます♪
Hiの飾りとウインカーのリフレクター&レンズ部は爪で引っかかってるだけなんで、ちょいちょいっとやれば外れます!
画像はバラした様子(^^)
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お次はハウジング側の分解!
ここからはちょっと気合が要りますょ♪
ヘッドライトの中身は光軸調整ネジ2本と、ある程度自由度をもった支え1点で空中に浮かんでる感じになってます。
つまり、中身を取り出すには光軸調整ネジを緩める事になるので、後から光軸調整をする必要がある訳ですょ…。
まぁ、アバウトに合わせるだけなら、ヘッドライトを車体に組み込む時に、元々車体に付いているライトで壁に光をあてて、印をつけておけば出来るんですけどね(^^;
ただ、オイラは出来るだけ調整を楽に済ませたいので、ネジの回転数をメモしておきました!
このお陰で後々の調整は楽でしたょ♪
※光軸を弄らずにやる方法もあるみたいですが、オイラはイカリング取り付け時にでるゴミを洗い流したかったのと、後々やるハウジング(ケース)のブチル剥がしの作業の邪魔になるので中身を外す方法をとりました。
それでは実際にやって行きます!
※オートレベリング機能無しのライトは多少やりかたが違うので注意。
まずは、画像のオートレベリングのアジャスターユニットを外します♪
このユニットは光軸の上下調整を司っているパーツです(^^)
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まずはアジャスターユニットの裏にある金属板を、画像のように引き上げる!
そうすると、アジャスターユニットが回転できるようになるから、ライトの上側に約90°回転させる♪
そうすると、ハウジングとアジャスターユニットのロックが外れてアジャスターユニットがフリーになる(^^)b
ロック解除ポイントは、アジャスターユニットの白い六角ダイヤルを5~10回転位緩めた状態の時に、ユニットを軽く引っ張ると、ユニット自体が浮く場所!
あとはダイヤルを反時計回りに回せばユニットが外れます(≧▽≦)v
※ロックが外れてない状態でダイヤルを全部回すとインナーが破損する恐れがあるから注意。
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アジャスターユニットが外れたら、次はHi側裏にある画像のダイヤルを緩めるんだけど…ここで注意!!
くれぐれも一気に緩めないこと!
本当に大変な事になりますょ(;´д`)
どうなるかと言うと…。↓↓↓
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こうなります(^^;
リフレクターが見事に真っ二つに!!(笑)
緩めてる時にキリキリと音がしてたんだけど、気にせず緩めてたら「バンッ」って嫌な音がしました☆
完全にばらしたらこんな事になってたんですね(ToT)
オイラは元々レンズ交換&ハウジング(ケース)交換用に予備を入手してたんで良かったんですけどねぇ(^^;
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じゃあ、何で割れたか?
そうです!もう1箇所中身を支えてるパーツがある事を忘れてたんですょ(^^;
ちょうどLowビームの下あたりですか…画像の部分なんですけど分かります?
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