リヤ左ブッシュートレーリングリンク交換 N0.2
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
N0.1より
スナップビン取り付け。
2
外していたケーブルブラケットを取り付け。
3
トレーリングリンクを取り付け、この時ボルト/ナットは仮締めにしておく。
4
キャリパーにブレーキパッドを戻し、正しい位置に調整する。
5
ブレーキパッド間にローターを差し込みながら、アクスルハウジングに戻す。
6
キャリパーをアクスルハウジングにボルト固定する、トルクレンチが入らないので、締まっていたのと同じくらいのトルクで締めた。
7
ローターのガタツキをチェック。
8
車両荷重でブッシュ調整する為、スロープ台に載せ下部スペースを作る。
9
カーゴルームに乗り、体重で車体を上下に揺する。
10
左側ラテラルリンク外側、トレーリングリンク前後のボルト/ナットを締め、トルク管理。
トウコントロールアーム内側は、外していないのでそのまま。
11
右側も念の為、同様に。
12
スバルディーラーから頂いたコピー、これで各部を規定値にトルク管理している。
13
最後にアライメント測定、狂っていないので作業完了。
14
2022年9~10月に、走行140,000㎞で他のブッシュを交換してから1年ほど経った。
これで、ピロ以外の全てのブッシュ交換が終わった、走行155,000㎞。
15
追記 2023-12月
リヤ-ブッシュートレーリングリンク交換後の感想。
舗装降雪路で後輪の滑り出しが明確に判るようになった。
更に、アクセルワークで積極的に後輪の流れをコントロールし易くなった。
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