現在履いているシバタイヤですが、元々ロードノイズが大きいタイヤでしたが、残り溝が4mmをきったくらいからロードノイズがさらに大きくなったような...😆😆😅
オープンでの走行では気にならないのですが...酷暑でほとんどオープンにする機会がなく、そのためクローズでの走行が増えてロードノイズが気になる.....このようなことばかり考えて、純粋に運転を楽しめないのが現状...🚗😓
そこで、まだまだ使えそうなシバタイヤですが、履き替えることにしました。
それならなぜシバタイヤを選んだのか⁉️というと理由はただひとつ‼️
前後異径サイズにするためにフロント205/45R17、リア225/40R17を選択したためで、225/40R17というサイズはシバタイヤしかラインナップがなかったのです...😅
225/40R17を選択したのは、RFの純正標準装着タイヤサイズ205/45R17の外径を基準に選びました🤔
205/45R17の外径:616.3mm(基準)
215/45R17の外径:625.3mm(+9mm)
215/40R17の外径:603.8(-12.5mm)
225/40R17の外径:611.8(-4.5mm)★
235/40R17の外径:619.8(+3.5mm)★
サイズ的には、このような選択肢になると思います🤔🤔🤔
★の2サイズが外径差が少ないのですが、235ですとタイヤハウス内に干渉する恐れがあるということで225/40R17をチョイスしました。
今回タイヤを変更するにあたり、リアタイヤだけシバタイヤの225/40R17をそのまま使用するか、215サイズに変更するかになると思います。
215/40R17ですと、外径が12.5mm違うのでフェンダークリアランスが6.25mm広がるので車高調を付けていない自車としてはフェンダーとタイヤの隙間が気になるので却下ですね🤔
以上の結果、フロント205/45R17、リア215/45R17のタイヤをチョイスすることにしました🫡若干リアが上がる感じ....-1.44%の差なのでABSに影響は出ないと思いますが...どうかな🤔
次にタイヤ選定ですが、ドイツの自動車雑誌「Auto Bild」2026年夏季タイヤテストを参考にタイヤを選定します。
総合1位 ハンコック ventus S1 evo3
総合2位 グッドイヤー イーグル F1 アシンメトリック 6
総合3位 ミシュラン パイロットスポーツ5
総合4位 Giti GitiSport S2+
総合4位 ピレリ チンチュラート C3
総合6位 コンチネンタルプレミアムコンタクト7
総合6位 クムホ ECSTA SPORT(エクスタ スポーツ)PS72
なんと2026年はハンコックが総合1位‼️
王者コンチネンタルが同率総合6位に...
同率総合4位にはインドネシアのGiti GitiSport S2+というメーカーが🤓‼️(知らないメーカー😓)
因みに日本メーカは、ブリヂストン ポテンザ スポーツ エボが11位、ダンロップ スポーツマックス RT2、ファルケン アゼニス FK520、ヨコハマ アドバン スポーツ V107が同率13位、トーヨー プロクセス スポーツ 2 が17位でした。
これを参考に総合6位までのタイヤ価格を調べてみました。(AI調べのネット価格です)
総合1 ハンコック ventus S1 evo3
205/45R17 17,300円〜24,500円
215/45R17 14,600円〜24,600円
総合2 グッドイヤー イーグル F1 アシンメトリック 6
205/45R17 21,000円〜26,000円
215/45R17 20,000円〜36,000円
総合3 ミシュラン パイロットスポーツ5
205/45R17 25,000円〜33,000円
215/45R17 24,000円〜26,000円
総合4 Giti GitiSport S2+
インドネシアのタイヤメーカー
「国内での一般小売価格・流通価格のデータは確認できません。」とのこと
総合4 ピレリ チンチュラート C3
205/45R17 18,500円〜24,000円
215/45R17 19,000円〜27,000円
総合6 コンチネンタルプレミアムコンタクト7
205/45R17 25,000円〜28,000円
215/45R17 21,000円〜27,000円
総合6 クムホ ECSTA SPORT PS72
205/45R17 9,000円~13,000円
215/45R17 9,500円~11,500円
以上のような価格帯になるようです。
この中で圧倒的に価格の安いクムホ ECSTA SPORT PS72がとても気になります🤔🤔🤔
クムホは韓国のタイヤメーカーですが、韓国だとハンコックぐらいしか知りませんでした。ネクセンも韓国だったのか...🤓
AIより
「クムホタイヤ(Kumho Tire)は、1960年に設立された大韓民国(韓国)の主要タイヤメーカーです。
韓国内ではハンコックやネクセンと並ぶ大手ブランドであり、現在は中国の「青島双星(ダブルスター)」の傘下でグローバル展開を行っています。
高性能ながら高いコストパフォーマンスが特徴で、欧州の自動車専門誌によるテストでも高い評価を獲得しています。
日本市場ではクムホタイヤジャパン 公式サイトを通じて、軽自動車用からスポーツカー、SUV用まで幅広いラインナップを展開しています。」
「ECSTA(エクスタ)シリーズ
優れたハンドリングとウェット性能を持つスポーツ・プレミアムフラッグシップタイヤです。
次世代EVに対応した「SPORT S PS72」や、欧州誌で1位評価を獲得した「HS51/HS52」などがあります。」
またBMW、フォルクスワーゲン、メルセデス・ベンツなど世界的な自動車メーカーの新車装着タイヤ(OEM)として採用されているようなので品質も担保されているのかな🤔
コストパフォーマンスのいい「クムホ」、総合1位に輝いた「ハンコック」をメインに考え、販売店に相談してみます。
それにしてもアジアンタイヤはここ数年で勢いを増してきているような....🤩
そういえばシバタイヤも製造は中国のレイダンですね。
ロードノイズがもう少し抑えられれば街乗りでも使えると思いますが、ドリフトなどの競技用タイヤだから仕方ないか...雨の日はちょっと慎重になります🫡🚗
因みにスタッドレスもアジアンタイヤのナンカンを使用しています。
3年使いましたが問題無く使えてます。ただ空気圧は高めにしておかないと高速などではふらつきますね😆