今日、ついに、この日が来た。
シルビアで出場する
POTENZA EXCITING STAGE 岡山国際サーキットのPOTENZA RE11GP!!
この日のために、2日前にディレッツァ Z1で最終テストをした時は、
1分46秒2とか46秒3とか出ている。
新品RE11を履けば、45秒台も夢ではないと確信!
朝、7時に岡山国際に到着
ピットは使えずパドック内で準備開始
なぜか周りは、有名な内藤自動車ファミリーに囲まれる。
練習走行、1回目
オレ的には、単独で走るより追いかけるのが好きなので
隣に布陣していた、有名な内藤自動車さんのボス
CT9A型のランエボを追いかけることに
まあ、50台近くがいっぺんに入いるんだから
クリアラップが取れない。
『練習走行 一回目のインカー』
でも、ランサーは、やっぱり速い
が、この時は、イケる範囲内と思っていた。
後に相当な勘違いと思い知らされる。
タイムもランサーを追いかけた、次のラップで46秒9が出る。
この時、全体で内藤自動車さんのランエボ2台とオレだけが
46秒台だったので舞い上がってしまい
クリアが取れたら45秒台が出てランサーもイケるんじゃねーの
みたいな妄想が膨らみ、更に取材でも吹きに吹いてしまった。
そして、練習走行の2回目
ここから、迷走が始まる。
今度は、先頭に出てクリアラップが1周取れた。
が、タイムは、なぜか1分46秒8とタイムが上がっていかない。
それでも、全体で3位でクラスでは2位に2秒近く差をつけている。
でも、あれれーって感じ、正直タイムが上がらない理由が解らない。
空気圧など変えてみて
タイムアタック1回目開始
またもや引っ張ってもらおー作戦で
またまた、内藤自動車さんのボスのランエボを追いかけることに
でも、今度は練習走行と違い本気走り!もの凄く速い!
追いつく箇所がない!!
『タイムアタックのインカー』
後で話しをさせてもらったけど、
タービンは3037でブーストは1.8ぐらいかけているらしい。
凄いね。駆動ロスがあっても、離れる離れるって感じ!
4駆相手にブレーキからターインで追いつかないと完敗って感じ。
1周を周ってきてのホームストレートで
もう1台の内藤自動車さんのランエボ(CP型)に抜かれて
寒い結果に
内藤自動車さんのランサー2台は、45秒台
しかもオレが抜かれたランサーは45秒1
オレは、47秒0と寒いことになってきてる。
一応、全体で3位、クラスで2位に1秒7離しているけど・・・
なぜか、デレッツァとのタイム差が割りとある。
そして、各クラスの上位3台による
ファイナル・スーパーラップが始まる。
1周だけのアタックで順位を決めるらしい。
ここで、オレは思った。2位との差は1秒7
タイムを詰めるのを止めて、賞品のタイヤ狙いに気持ちを切り替えた。
ミスなく安全マージンたっぷりで走れば、必ず勝てると確信!
スーパーラップが始まる。
3位からスタートしていく
3位の内藤自動車さんのS14が48秒6
2位のFDのタイムが解らない状態でスタート
まあ、そつなく走って、最終コーナー立ち上がって
HKSのサーキットカウンターのタイムを見ると
48秒4とありえない数字を表示
激しいがー!!FDのタイムによっては2位かもしれない!
帰ってみると、FDは49秒台で
なんとかクラス優勝はできた。
でも、すっきりしない!なにが不本意かと言うと
最終的な結果は、48秒4が残り
2位と接戦でしたと言われた。
取材で45秒は出ると豪語して
全体で1位を狙っていると吹きに吹いて
最終的に残るリザルト結果が48秒って
恥ずかしすぎる!
単なるホラ吹きで終わったのが
くやしいーです!!!
最後に、ディレッツア Z1の方が喰うのか?
Posted at 2008/08/10 21:49:34 | |
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岡山国際サーキット | 日記