• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Coppiのブログ一覧

2026年10月04日 イイね!

鈴鹿サーキット(2026)自転車レースの話

鈴鹿サーキット(2026)自転車レースの話
今年も鈴鹿サーキットのサイクルロードレースに参加してきました。また会社の自転車仲間にはフラれてしまい、一人で参加。さみしーっす。恒例の2時間エンデューロのみにエントリーしたのですが、開催時期が例年の8月から9月になったおかげで昨年37℃の酷暑から今年は20℃雨中レースとなり走りやすさが激変。今年は11週(64kmぐらい)周回することができました。しかし先頭集団は16週もしています。高低差52mあるサーキットをアベレージ43.6km/hで周回する猛者たち。ですがあくまでもホビーレーサーたちなのでプロレベルだと50km/hに近いアベレージになるのかと思います。写真はスタート1分前の状況。スタート前ピットレーンに並ぶのは早いもの順で、今年はのんびりしてたらかなり後方のスタートになってしまった。しかしまだ後ろに1/3ぐらいが並んでいます。2時間エンデューロの男子女子ソロの部、チームの部、1時間サイクルマラソンの部の参加者が同時スタートです。2時間男子ソロの部だけで400名以上いるので、相当な人数になります。合計何人かよくわからない。スタート後、うまく集団をすり抜けて早い集団についていくために前方に上がっていきます。自転車レースには安全のためのマナーがいくつかあるのでそこは守りつついきます。自転車ではサーキットを逆に周回します。ゴールスプリントポイントが下りになると危険だからです。最初の2周ぐらいは集団の中でスピードと密集の緊張感を愉しみます。これが自転車レースの醍醐味。シケイン手前は自転車にとっては結構な上り、バックストレートは一旦下ってまた上り、スプーンカーブは平坦、ヘアピン手前からデグナーまでと、ダンロップからボトムとなる1コーナーまでの下り区間では私のいるポジションでも60km/h近くの速度になります。3周目のホームストレート上りからは集団についていくのを諦めてマイペース一人旅になります。まだ1時間半以上ありますが、今の私(50代後半)では心拍数ピーク状態はここまでが限界。もう4周目ぐらいには先頭集団に周回遅れにされてしまいます。このラップしていく時の先頭集団はなんとも迫力があってカッコイイんです。私も以前はこんな集団に長く残れたこともあったのですが。会話しながら走行している人も多い。こういう現場の雰囲気が大好きです。今年は足が攣ることもなく、少し余力を残して終了。もっと全力出せばよかったとも思いますが、もう無理はできない年齢なので勘弁。



自転車の機材の話を少々。今年は雨中レースだったのでホイールはいつものBORA ULTRA(カーボンリム)は避けてツーリング用に自分で手組みしたアルミリムホイールをチョイス。



これまで10台ぐらいのロードやピストレーサーを所有してきましたが、最初に自転車ショップで購入した1台以外は全てフレーム、パーツ、ホイールを選択購入して自分でアセンブリを行って乗っています。自分で手組みしたホイールも10本ぐらい。
このホイールはツーリング用とはいえ、リムはHEDのBELGIUM(ベルギーのこと ベルギーの石畳を走るクラシックレースを想起させる高耐久モデル)ハブはアメリカの知る人ぞ知るWHITE INDUSTRIES T11、 スポークはSAPIMのCX-RAY、などのパーツをアメリカのホイールビルダーショップから買い寄せて自ら手組みしたこだわりの一品なのです。振れ取り機やテンションメータで細かい調整を繰り返しながら組み上げるのですが、自分で組んだホイールはなぜかとても乗り心地良く感じるのです。



このBASSOフレームはカンパニョーロ12Sスーパーレコードでアセンブリ。私はみんな大好きなシマノではなくカンパ派です。現在保有している6台中5台はカンパで組み上げています。
もう、キリがないのでここまでにします。またいつか自転車の話を。車の投稿サイトで何の話してんだってことですね。
Posted at 2026/10/04 12:01:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年09月07日 イイね!

鈴鹿サーキット

鈴鹿サーキット毎年8月には鈴鹿サーキットで自転車レースのイベントがあるので20年以上前から一時期の中断期を除いてほぼ欠かさず参加しています。
alt
alt

当日(2025/8/31)の鈴鹿は最高気温37℃で外にいるだけで年寄りは倒れそうなのに猛者たちは熱戦を繰り広げていました。私はもう数年前からスプリントレースで集団にはついていけなくなったので2時間エンデューロ(ソロ)に参加してマイペースで鈴鹿サーキット走行を楽しんでいます。最初に自転車レースをしに仲間と訪れた2002年にはすでにこのB4に乗り始めて3年以上経過していました。以前によく付き合ってくれた友達、家族、知り合い、会社のメンバーも歳をとってレースイベントからは遠ざかり、たまに一緒に走る会社の若者も肉食系は少なく、レースにはなかなか寄り付かない。今年は一人で参加。ロードバイクを複数台積載する時はルーフキャリアを使用していましたが、最近は1台しか載せないことが多い(寂しいなあ)ので、BE5の広大なトランクに突っ込んでしまう。
alt

ほんとにこのトランクは広くていいです。リアシートはご存知のように倒せたりしないのですが、大丈夫。積載してもリアシートはフルに使える。次の車もセダンとかクーペの可能性が高いのですが、最近のセダン車(絶滅危惧種)はトランクスペースだけでロードバイクを乗せるだけの度量があるのかどうか心配しています。
alt

今年の暑さはこれまでで最高。疲れ果てましたが、来年も絶対にやってくるぞ、と思って帰路につこうと最初にクラッチを踏んだ途端に足が攣りました。これ、最近は毎年のあるあるになっています。
自分のスタート前にピットレーンから撮った動画です。若者たちの熱戦。集団ゴールスプリントは鈴鹿のようなコースではよく見られ、参加する人たちの楽しみなのです。


Posted at 2025/09/07 18:28:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年07月06日 イイね!

ポテンシャルの高さを常に感じることができる

ポテンシャルの高さを常に感じることができる代車としてお借りして300kmほど走行しての感想です。当方、レガシィBE5RSK 5MTを26年、37万km以上乗っており、その間、他の車のことはよく知らないというレアな人で価値観が人と異なるかもしれません。いつもBE5の後席に乗ってる人の感想は「いつもと変わらず、乗り心地そんなに良くない」でした。もちろん低速のトルク、パワー、コーナリング限界、安全性、静粛性は全然上で、総合的に良い車度での一般評価は比較にならないのでしょうが、一般道をゆっくり乗っていれば私もあまり変わりがないという感想です。排気干渉のドコドコ音を感じないので水平対向エンジン感は少し希薄です。この車はCVTですが、BE5・5MTでいつも心地よく感じている駆動系のメカニカル感がありません(古い車にしかないヤれた味わい?)。一方、CVTのスムーズな加速感に慣れてしまえばそちらの方が好みになるのも理解できますが、駆動系に関しては自分は楽しく感じませんでした。マニュアルシフトが無いことが根本的にこの車の販売数を減じているのではないでしょうか。その他項目別評価を参照下さい。
Posted at 2025/07/06 17:57:26 | コメント(0) | クルマレビュー
2023年09月30日 イイね!

メキシコの車窓から

メキシコの車窓からとある事情でメキシコに一週間ほど滞在していました。
メキシコではどんな車が走っているんだということで、色々撮影したものを動画にしています。
基本的に現地ではアメ車が多いような気がしました。日本車ではやはりトヨタ車が多く見られました。ついで日産車、マツダ車もちらほら。日本車は最近の車ばかりです。スバル車は1台も見ませんでした。韓国車も多く走っています。お金持ちはドイツ車に乗っているようです。サニーB13型のタクシーが多く走っていましたが、どれもボロボロです。ウーバー車もよく使いましたが、ルノーのクウィッドに乗った時がありました。メキシコシティは治安が悪いとの評判ですが、ホテルの近くは朝散歩してみたらとても緑が多く、雰囲気は良かったです。朝から、あちこちから誰かの歌声が聞こえてきます。犬の散歩をしている人が半端なく多いです。一人で5匹ぐらい連れている人がたくさんいます。
モンテレイ→サルティヨ間の移動はサボテン砂漠を高速道路で移動します。これも見たことない風景でした。トラックは巨大です。
これまで、比較的海外渡航の機会に多く恵まれてきた人生でした(過去形)。
これで11カ国目。中米は初めてでした。観光でゆっくり楽しんでみたい国ですね。メキシコに行くと、毎日、美味しいタコスを食べることになります。



alt

alt

alt
alt

Posted at 2023/09/30 16:38:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2023年09月10日 イイね!

ランチアデルタHFインテグラーレ16V

ランチアデルタHFインテグラーレ16Valt
過去に乗っていたランチアデルタを愛車登録しておきました。
記事を書いているうちに、また乗りたくなってしまいました。
以下、説明文です。

B4の前に乗っていた車です。知っている方には説明不要のランチアデルタHFインテグラーレ16V。2.0Lターボエンジンを搭載した 4WD 左ハンドル5MT。
1996年に3万km台の中古で購入し、3年余りの間、日常使い、通勤で4万km以上を走行しました。写真はほとんど残っていません。

デザイン:当時、見た目のオーラは凄いものがありました。これ以上はないというほどの魅力。丸目4灯のヘッドライト、ブリスターフェンダー、ボンネットのパワーバルジ、アナログの極致のようなメーターデザイン。イタリア感満載の車。シートはブラックの本革仕様でした。ウィンドウガラスはブロンズがかった感じで高級感がありました。
alt


動力性能:エンジンパワーは200馬力ぐらいですが車重が1250kgと軽いので十分。速度リミッターは無いので○25km/hr まで可能。ハンドリングのコツをうまく掴めば、とても気持ち良く回頭しました。足回りはガチガチでほとんどロールはしませんでした。若かったので日常使いでもなんら問題ありませんでした。

世界一壊れる車:狭いエンジンルームがピチピチに詰まっているので、熱がこもりやすいせいか、よく壊れました(世界一の噂はホントかも)。自分の走り方も当時が最もトンガっていたせいもあります。夏にエアコンはほとんど効きません。ずっと窓を開けて走行していましたが、当時はなんとも思っていませんでした。車検毎にタイミングベルトを交換する車で、1回車検を通した時の費用は50万円でした。

日常生活の相棒:車でただ走りに行くだけのような趣味は無かったのですが、学生時代からずっとアメフトをしていたので、週末この車にアメフトの防具を載せて練習や試合に向かっていた記憶がほとんどです。勤務先の地と地元が少し離れていたので、夜の高速道路を往復する走りを楽しんでいました。

別れ:とても気に入っていたのですが、20代だった当時はトラブル対応と修理費用への自分自身の耐性が十分ではなく、この車に乗り続けていては将来の自分の家族と暮らすことができないとの真っ当な判断をしたため、手放すことに。現在は当時の売却価格の10倍以上の価格で売られているので、少し考えてしまいますが、B4のように35万km以上走行できる車では無いので、仕方が無いことです。保管しておく場所もないし。
この車に乗っていた時の色褪せない思い出があるので、もはや、いい車に乗りたいという欲求は昇華されてしまった感があります。車にお金を使いすぎるのは意味がありません。とは言っても機会があれば、また運転してみたいと思う、今も大好きな車です。
alt

メンテナンスに関する当時のVHSビデオをデジタル化していたので、YouTubeで限定公開してリンクを貼りつけておきます。

Posted at 2023/09/10 15:26:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「[整備] #レガシィB4 ステアリングギアボックスソレノイドバルブ交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/3552697/car/3456904/8801215/note.aspx」
何シテル?   10/10 22:18
Coppiです。よろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/10 >>

日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

ステアリングギアボックスソレノイドバルブ交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/10/10 23:19:44
ノックセンサー交換(202,000km) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/07/25 18:16:40
デューティーソレノイドバルブ交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/06/17 11:58:06

愛車一覧

スバル レガシィB4 スバル レガシィB4
新車購入後、27年を超えてもほぼ毎日気持ちよく走ってくれます。走行距離は390,000k ...
ランチア デルタ ランチア デルタ
B4の前に乗っていた車です。知っている方には説明不要のランチアデルタHFインテグラーレ1 ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ| 利用規約| サイトマップ
© LY Corporation