アンリミテッドワークス 愛車点検 
1
まだ2万8000kmとはいえもう11年目になるので、現状を把握しておくためにアンリミさんの愛車点検を受診しました。
他に追加メーターの装着やエキマニ遮熱板のワンオフ制作も同時にお願いしたので、作業時間は参考程度に。
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結果はほぼ問題なし。
圧縮は数値よりも4気筒揃っていることが重要とのこと。徐々に上がるのではなくクランキング一発目でポーンと数値が上がるのも特に良いところなのだとか。
同じような仕様の車と比較してもパワー感があり、エンジンは絶好調との判断でした。
3
下回り。
「錆は非常に少ない、というかない」とのコメントを頂戴しました。
4
下回りその2。
リアも同様に錆は全然ありませんでした。
5
燃焼室。
カーボンの蓄積もなく綺麗で問題なしとのこと。
現車合わせでセッティングを詰めている関係で、うちの子は燃料添加剤が苦手です。
市販ハイオクのみでこの状態を維持できているとは。
6
車重を量る機会は滅多にないので貴重でした。
補強とか追加してる割には軽いな、という印象です。
前後重量配分はおよそ58:42。
もっとフロントヘビーだと思っていたので、ちょっと意外。
7
ブレーキのタッチや効きもお褒めいただきました。
自分でチョイスしたパッドとローターの組み合わせだったので、嬉しい評価です。
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ここまで弄っているのにエラー履歴がまったくないというのも大変珍しいそうで、驚かれていました。
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とっても状態が良いとは言え、何もなかったわけでもなく。
エボXの持病のドライブシャフトブーツからのグリス漏れが左フロントにありました。ただ、拭えば取れる程度でごくごく軽いらしく、まだ様子見で良いとのこと。
今後の維持の参考にします。
10
また、左リアのキャンバープレートが調整範囲外まで回されていました。
動いた形跡はなく固定はできているので問題はないそうですが、これも覚えておきます。
11
SST含め駆動系もまったく問題なし。
説明が「新車からまったく弄らずにずっと仕舞っておいたような個体ならともかく…」と切り出されるくらい、非常に良いコンディションでした。
ここまで社外部品を用いてチューニングを進めながらも「弄っているのにちゃんと弄られている」というのが特にポイント高いそうで、「100台に1台レベル」のハイクオリティな仕上がりだったようです(さすがK澤さん…)。
あまりにも指摘事項が少なく、写真も説明文もA4片面に収まってしまい、レポートは両面印刷の紙一枚で済んでしまいました。
通常なら◎や◯が並ぶらしいこのレポートも、「悔しいのでこれだけ指摘しますね(笑)」と冗談混じりにドラシャのグリス漏れに「様子見」の意の△印が着いただけ。佐藤代表からは「俺泣かせのお車です」とのコメントまで。
ミントコンディションのお墨付きをいただいてしまいました。
まだまだ安心して乗れそうです。
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