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2026年09月21日 イイね!

日本車が最も輝いていた時代の「最後の末裔」

日本車が最も輝いていた時代の「最後の末裔」かつて1990年代、直列6気筒が高級車、ハイパフォーマンスGTカーの証だった時代がありました。スカイラインやスープラ、そしてこのマークⅡなどですね。
この時代が日本車の「性能」という面では最も輝いていた時代だと思います。
日本車の歴史は直列6気筒の歴史と言っても過言ではありませんでした。
時は流れ2000年代に入ると、クルマづくりは低燃費と室内空間の広さ、そして安全性という方向に大きく舵を切ります。直6はスペース効率に勝るV6に次々と置換されていきました。
そんな中、もはや「時代遅れ」となっていたハイパワー直6ターボ+FR+MTのセダンとしてデビューし、日本車栄光の時代にひっそりと終止符を打ったのがこのJZX110マークⅡではないでしょうか。
この車はバブル時代の残り香をまとった日本車黄金期の末裔。21世紀(ゼロクラ世代)のボディ、内装に20世紀のロマンを押し込んだいいとこどりのセダンです。
まさに、羊の皮をかぶった狼。

しかし、最初の車で正解を引きすぎてしまったようです。直6、FR、MT、スポーツ過ぎず、オヤジ過ぎないスポーティーラグジュアリーセダンという条件をほぼ完璧に満たしている車に最初に出会ってしまいました。アルテッツァAS200 Lエディション。これから乗り換えるに値する車は、もはやこれしかありませんでした…
Posted at 2026/09/21 02:03:41 | コメント(0) | クルマレビュー
2026年09月20日 イイね!

速く走るための究極の「道具」

速く走るための究極の「道具」世間の評判がかなりいい車種であり、トヨタが久しぶりに純内製したスポーツカーということでトヨタファンである私はかなり期待して乗ったわけだが、期待値が高すぎたのかもしれない。
正直がっかりした。
「速く走る」ことに特化した車であり、走り味や街乗り・ワインディングの楽しさはこの車に求めてはいけない。
世間で絶賛されているエンジンフィール、シフトフィールも、期待を大きく裏切るものだった。

この車は確かに速いので、サーキットやワインディングで、目を三角にしてカッ飛ぶには素晴らしい「道具」である。しかし、決してフィーリングや楽しさを求めて「乗用車」として乗る車ではない、と思う。
Posted at 2026/09/21 00:22:51 | コメント(0) | クルマレビュー
2023年10月17日 イイね!

アルテッツァとレクサスISの違い(備忘録)

アルテッツァは海外ではレクサスのエントリースポーティセダン「IS」の初代モデルとして販売されていました。
インターネットを見てみると、レクサスISと同仕様のLエディションを追加…とありますが、Lエディションオーナーの端くれからするとレクサスISとは様々な違いがあります。
個人的な備忘録として、レクサスISとアルテッツァ Lエディションの違いを羅列してみたいと思います。

外装について
外装ははっきり言って差がないです。もちろん北米仕様のIS300はサイドマーカーがフェンダーからバンパーに移設されていたり、バンパーがでかかったりします。当然グリルもLマークのものに変わりますが、それ以外は変わりません。が、特に欧州向けの個体を中心に国内Zエディション同等、あるいはそれ以下の仕様もまれに見受けられます。(ファブリックシート、ボディ同色ではなく通常の黒色のルーフモール、MTでも15インチタイヤなど)
また、前期Lエディションに標準装備のハイグロス塗装のホイールもISではオプションになります。また、マフラーカッターなど国内仕様には無いオプションも多数用意されています。

内装について
内装はパッと見同じに見えるのですが違いがいっぱいです。
・シフトブーツ、サイドブレーキブーツの素材
国内仕様:合皮
海外仕様:本革
・パワーウィンドウスイッチベースの素材/仕上げ
国内仕様:ガンメタ、シルバー、木目調(いずれもプラ製)
海外仕様:ガンメタ(プラ製)、本木目
・イモビライザーの有無
・シートヒーターの有無(国内仕様にも欲しいぞ!)
・トランクヒンジカバーの有無
・220km/hまで表示できるメーター

その他小ネタやネットの情報の訂正
レクサスISにもMTはあります。そもそもAS200にMTが追加されたのも「海外で好評である」という話が日本国内で出回り注目度が上がったためです。さらに言えば、IS200のみならずIS300にもMTの設定があります。ただし、IS200は6速、300は5速です。アイシンの6速ミッションでは3リッターエンジンのトルクには耐えられないと判断されたようです。また、AS200との違いとしてファイナルギア比が4.3から3.9になっており、高速巡航に振ったギア比とされています。

北米向けにはプログレ前期と同品番の渦巻きホーンが採用されていますが、欧州向けは国内仕様と同じホーンです。

レクサスISにも主にイギリスやオーストラリア向けとして右ハンドル仕様が存在します。左ハンドルしかないというのは大きな間違いです。
Posted at 2023/10/17 13:26:00 | コメント(0) | トラックバック(0)
2023年07月10日 イイね!

今や絶滅種の直6+MT+FR

今や絶滅種の直6+MT+FRさすがに設計の古さは隠しきれませんが、見た目がかっこよくて、直6FRをMTで楽しめる4ドアセダンはすでに国産車にはありません。貴重な存在だと思います。さらにカーボンニュートラルのこのご時世、レギュラーガソリンで乗れる2000ccの直列6気筒エンジンは二度と出てくることはないでしょう。再起不能になるまで乗り続けるつもりです。
Posted at 2023/07/10 15:34:49 | コメント(0) | クルマレビュー

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「日本車が最も輝いていた時代の「最後の末裔」 http://cvw.jp/b/3558505/49317202/」
何シテル?   09/21 02:03
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