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miffyruruのブログ一覧

2008年04月25日 イイね!

ティザー広告?

ティザー広告?本日、逝っちゃいました。

近場ですが、明日明後日と、ちょっと早いゴールデンウィーク旅行に行ってきます。なので、慣らしも兼ねて、近日中にインプレッション記事を綴れると思います。

今しばらくお待ちを。
Posted at 2008/04/25 19:28:20 | コメント(4) | トラックバック(0) | 911 | クルマ
2008年04月22日 イイね!

私は何故、997Sを購入してしまったのか?(禁を破って997の増車へ) #4

私は何故、997Sを購入してしまったのか?(禁を破って997の増車へ) #4(* 前回までのあらすじ)
高速試乗もできまっせぇという悪魔の囁きにまんまと乗ってしまい、案の定、911を買わずにいられないという死に至る病に罹患したmiffyruru。人生最大の窮状から華々しく生還することはできるのか!?

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時は引き続き、平成19年春


因みに、私が車を購入する時には、次のとおり私なりの掟があります。

(掟1) 車は現金で購入する。
 これも人それぞれの考え方なので、ローンで車を購入することを否定する趣旨では全くありません。
 ただ、私の商売では、破産などが許されません。また、私は子供の頃から極端に疑り深いというか心配性な性格で、石橋を叩いても渡らないところがあります。そんなこんなで、私はともかく借金という借金が怖いし嫌いです。まして、車は営業に使用するもの以外は嗜好品だと考えております。
 以上から、私は車を現金で購入せざるを得ません。逆に言えば、手持ち資金の範囲を超える車は購入対象にはなり得ず、単に憧れとしての存在でしかありません。

(掟2) 現行車しか購入しない。
 これは、私が見栄っ張りでもあるからです。でもこの掟は、現在では、こと911(996)に対しては殆ど揺らいでおります

(掟3) リセールバリューを重視する。
 車という嗜好品にこれだけ金を使える私がいうのも矛盾しているかも知れませんが、私は基本的にケチです。だから、リセールバリューを無視できません。でも、好きになってしまったら、リセールバリューに対する欲求は無視されるか、後退するようです。

この平成19年春の当時、私の余裕資金は、325を維持しつつ911(997)のMTを増車するのは、それが中古であっても、極めて困難な状況でした。しかし、325を処分し、911(997)Tipの中古を購入するなら、無理すれば何とかなるという状況でした。そのとき念頭にあったのは、隣県の認定中古車センターで見たカレラ4のバサ黒です。

ところで、911界には知の巨人ともいうべき皆さんご存じのあの方がおります。そして私は、その方のこのブログで、997型は2011年頃にフルモデルチェンジする、しかもそれ以前の2008年か2009年頃にはビッグマイナーチェンジを控えている、ということを教わりました。

ちょっと待てよ、と。そうすると、仮に私がこの時期、無理して1年落ちのカレラ4バサ黒を購入したところで、初回車検の時期には既にマイナーチェンジが敢行されている可能性もあるということです。しかも、その内容はかなりフルチェンジに近い劇的なものであるらしいです。ということは、その時点で私の車は陳腐化してしまうし、リセールバリューも下がる可能性が高いということです。結局のところ、そう考えたため、私はこのカレラ4バサ黒の購入を断念せざるを得ませんでした(勿論、手持ち資金がかつかつになって危険であるという理由もありました)。

以上の経緯で、私は911(997)を見送ることとなりました。しかし、ともかく325をお別れしたい気持ちは極限まで達しておりました。


時は平成19年5月頃になっていました。

そこで私が考えたのは、矢張り325を処分して別の車で1台体制を継続するということです。そして、私が候補に挙げたのは、M5、新型カイエンV6、LS460の3台です。なお、この当時、私は996の魅力には気付いておりませんでしたので、996は眼中にありませんでした。

M5は、いつものヤ○セの担当者を相手に見積もりまで出して貰いました。325を下取って貰い、乗り出しで追金900万円くらいとの提示がありました。この査定は、実はかなり好条件の数字で、通常の査定額に恐らく100万円近く上乗せして貰った金額だと思います。私はそれで本当に二日間ほど悩みました。でも、その金額ならば、前記のカレラ4バサ黒の中古を購入するのと金額的にはそんなに変わらなくなってしまいます。しかも、今ここでM5を購入してしまうと、新たに911を増車することは金額的に難しくなると思われるし、何より、幾ら私が車馬鹿でも、それはやり過ぎだろうということで、これは断念しました(但し、M5自体は非常に気に入っているため、今でも未練たらたら騒いでいるわけです)。

カイエンV6もLS460も、いずれも試乗しました。そのときの模様も既に綴ってあります。

私、速い車が好きですが、オラオラ系も嫌いではありません。で、カイエンもLSもいずれもオラオラ言える車だし、速いので好きです。

カイエンは、以前にカイエンSに初めて試乗したときに、サイズ的には前を行くX3があたかも軽自動車のように見えて、それだけでも痛快でした(勿論速かったし)。

LSは、セルシオと同様、今から3年から5年後くらいに第一線を退いても、国産中古VIP車市場では引き続きスーパースターの地位を約束されていますね(それにしても最近のトヨタは、アスリートにしろ、内容は依然として優等生車しか作ら(れ)ないのに、外観上は何故あれだけ悪そうな車を作るのか、凄いですね。ちょっと前までは、その手の殆どは日産車と決まっていて、個人的にはQ45とかそれをベースとしたプレジデントとかのVIP車が最凶と思っておりました。少なくとも昔は、誰もクラウンをベースにいきがろうと思う奇特な方は殆どいなかったですよね。時代は変わりました)。

私自身はこの2台も気に入った車でした。でも、色々と考えましたが、矢張りこの2台も断念しました。最大の理由は、大きさです。私だけが運転するなら、例えばハマーH2もありです。でも、1台体制であれば、私より奥さんが運転する機会が遙かに多いです。それで、いずれ乗ることがあるとしても、少なくともこの時点では時期尚早と判断しました。

そんなこんなで、時は平成19年9月末

私はようやく530を購入するとともに、引き続き1台体制を維持する決意を固めました。その模様も既に綴りました

それとともに、レクサス店はまぁ良いのですが、最寄りのPC店にはあれだけ大騒ぎをしておきながら購入しなかったため、暫く顔見せができないと反省心にさいなまれるようになりました。そして、あと1年か2年か分かりませんが、当面はポルシェとは再び距離を置こうと固く誓いました。



これから、物語はいよいよ佳境に入ります…。

Posted at 2008/04/22 21:00:34 | コメント(4) | トラックバック(0) | 911 | クルマ
2008年04月17日 イイね!

私は何故、997Sを購入してしまったのか?(禁を破って997の増車へ) #3

私は何故、997Sを購入してしまったのか?(禁を破って997の増車へ) #3(* 前回までのあらすじ)
最寄りのPC店に行って高速試乗もできますよと悪魔の囁き攻撃をされたmiffyruru。さあ、どう反撃するか?

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時は平成18年11月

悪魔の囁きにくらくらとなりつつも、しかし私の心の片隅では、あまりこのPC店職員と懇意になると、結局高価な車を買わされることになるので気をつけろという警告が鳴り響いておりました。そこで、とりあえず検討してまた連絡しますとだけ告げて、逃げるようにPC店から帰宅しました。

それで帰宅してもどうしようかひととおり悩みましたが、まぁ購入するわけでもないし、契約書に判子をつかなければ良いだけだから、お言葉に甘えて高速試乗をさせて貰おうと決意しました。

それから約1週間後。高速試乗に臨みました。車は前回と同じ、素のカレラ、TIP、左ハンドル。コースは首都高環状を1周して帰ってくるというもので、途中、奥さんと交替しました。

前回の下道では分かりませんでしたが、さすがに第一線のスポーツカーです。胸のときめく加速、コーナーでの安定感(といっても、試乗ですからせいぜい流れに乗る+α程度の車速です)。また、職員に勧められて、後続車がいないことを確認しつつ強めにブレーキをかけたときの(といっても勿論ABSが鳴くほどのものではありませんが)、安定しつつ確実に減速する頼もしさ。久々に乗ったスポーツカーでしたが、私が知っている34GT-Rとはまた別の、繊細で上質でしかし望めば素晴らしい力を発揮してくれそうな、そんな911の片鱗に触れることができました。

一旦PC店に戻り、ついでに、今度はケイマンSにも試乗しました。こちらは前回同様下道だけの試乗でした。当然ながらその乗り味は911に似ているのですが、しかしこちらはより軽快感が強調された感じです。これはこれで充分に魅力的な、911とは別の車になっていることが感じられました(特に、リアシートはないけれど、ハッチバックがついているところはむしろ911よりも実用的と思いました)。

このようにして、私の高速試乗dayは無事に(?)終わりました。

誤解を恐れずに、忌憚なく言います。
これも考え方人それぞれだと思いますが、RB26DETエンジンは、今でも神器と思っています。あのどっかんターボパワーは初めて乗るぶんには極めて強烈であり、恐怖感さえ感じると思います。4000回転以上回せば、エンジンは狂ったように8000回転前後まで飛び上がり、それに伴ってパワーがおびただしく湧き出します。勿論エンジンだけが魅力ではないですが、ともかく34GT-Rに初めて乗ったときの感動は、今でも忘れません(アルツハイマーにでもならない限り、今後も絶対に忘れないでしょう)。

どちらが良いとか悪いとかではなく、所詮、NAと加給エンジンとは味わいが異なります。ですから、高速試乗をしたといっても、それだけでは私が911の虜にされるということはありませんでした。RB26DETほどの刹那的な刺激はなかったからです。

しかし、矛盾するわけではありませんが、あのNAエンジンも独特の良さがあり、特に、3.6リッターと、6気筒では世界でもかなり大きな排気量なのに拘わらず、8000回転近くまで淀みなく回るという点はある意味驚異であり、矢張り超精密機械をイメージさせます。それでいて、911は二人が乗る分には充分な実用性を備えており、日々の生活に使用するにも殆ど支障がなさそうです。それと、下世話なことを言いますと、不惑の年齢を迎えるにあたり、そろそろ誰でもが認めるセレブの世界、セレブの雰囲気を味わうのも良いかなと思ったことも事実です。

そんなわけで、この高速試乗により、911は私を劇的に虜にすることはありませんでしたが、しかし、じわりじわりと私の心の中にその存在感を増殖させていったのです。そして、ある時気付いてみれば、次の車として911を候補に加えている自分がいたという次第です。

そして、この時以降、私は奥さんを伴って、フェアーのDMを貰う度、このPC店を訪れるようになりました。その理由は、なるべく多くポルシェの製品に触れたいということ、馴染み客になりたいということ、それと記念品を貰って奥さんがヤフオクに出品し、我が家の家計を助けることです(笑)。

勿論、図々しい私ですから、この時以降も、機会があれば試乗させて貰いました。例えば、試乗車として降りてきたばかりのタルガ4Sにも試乗しました。

私は、自分にはオープンカーはあまり性に合わないと思っておりますが、そこにいくとタルガは勿論オープンカーではなく、しかしあの開放感を味わうことができて素晴らしいと思いました(ただ、フルオープンにしたときには暗くなって後方が見えなくなり、色々な意味で危険だと思いますが)。そして、このとき初めて3.8リッターエンジンに触れました。たかだか200CCですが、全域に亘って一回りパワフルであることがよく理解できました。

そればかりではなく、私は色々な可能性を探ろうと思い、何も知らない振りをして隣県の、日本最大規模らしい認定中古車センターにも足を運びました。そこでは丁度1年落ち1万㎞程度の997カレラ4、バサ黒が入庫しており、ルックス的に私は一目惚れしました。ただ、見積もりを取ってみると乗りだし1200万円位であり、確かに新車を買うよりは安いけれど、しかし100万円程度の差であればむしろ新車を購入したほうが良いのではないかと悩むような値付けでした。そしてこのとき私は、911の認定中古車が新車と殆ど変わらない値付けがされていることを知り、これはこれでまた驚きでした(要するに、オプション分がお得だという表現のようです)。

それにしても、この中古カレラ4は本当に魅力的であり、いよいよ325を下取りさせて、今手許にある現預金を全部つぎ込んだら何とか買えるかなとか、そんなことを2,3日、うなされたように考えていました。

時は既に平成19年春になっておりましたが、こうして、私はいよいよ911の死に至る病(?)に冒されておりました。

しかし、私には直ちに911を購入することができない幾つかの理由があり、そのことが私を煩悩の暗黒に引きずり込むようになっていったのです。



これから段々盛り上がってきます…。
Posted at 2008/04/17 20:45:15 | コメント(4) | トラックバック(0) | 911 | クルマ
2008年04月17日 イイね!

私は何故、997Sを購入してしまったのか?(禁を破って997の増車へ) #2

私は何故、997Sを購入してしまったのか?(禁を破って997の増車へ) #2時は平成18年の11月頃のことです。

例によって私は325に乗りながら、悶々とした日々を過ごしておりました。

そんなとき、新聞にポルシェの広告が載っておりました。確か、今度の週末にフェアーを開催するというものです。そして、私が注目したのは「試乗車を用意してお待ちしております」というような文言です。


私、PにせよFにせよ、あのような特殊な車は、試乗車など用意しているはずがないし(用意してあるとしても、例えば確定申告書の控えなどで前年の収入が5000万円以上であることを証明しない限り乗せないとか)、それ以前に、そもそもセレブの方以外はディーラーに入ることさえ事実上拒絶されるものだとばかり思っておりました。それなので、よりによってあのポルシェが試乗できるなどという発想は全くなかったので、かなり驚きました。そこで、ダメ元で行ってみようと考えたのです。断られても別に構わないし、もし試乗させて貰えたならば、どうせこの先もご縁はないだろうけれど、一生のネタにはできるなという軽いのりです。

それで、奥さんと行ってきました。最寄りのPC店に。

対応してくれた職員は、偶然ですが私と同い年でしかも生年月日も近いことが分かりました。また、古い911やスカイラインを所有しており、サーキットにもお客さんを伴ってしばしば走りに行くということで、趣味も私と似ていることが分かり、そんなこんなで話が弾みました。前記のとおり、ポルシェ屋さんも極めて敷居が高いと思っていたのですが、どうしてどうして、むしろ逆にフレンドリーな感じで(しかも、レクサスのように事務的でもなく)、お店の接客には好感が持てました。

また、このとき初めて試乗させて貰いました(これがメインですから)。

素に近いカレラで、TIPの左ハンドルでした。左ハンドルというのは私にとって初めての経験でしたが、それはそれとして、TIPということもあって911が極めてイージードライブを許容することにびっくりしました。勿論試乗ですから気合いの入った走りなどできるはずもないのですが、しかしレスポンスは鋭く、何となくですがその高性能の片鱗が垣間見えた気がしました。更に、エンジンは背後でスポーツカーらしく自己主張しており、しかもその鳴き方が、ガルルルンとかドコドコドコという独特のものでした。これがボクサーエンジンというもので、たぶんこの音や振動がファンを虜にするのだろうなとも思いました。

何にせよ、これが私の初めての911体験でした。感慨深かったのですが、しかし残念ながら、このときのことはおぼろにしか記憶がありません。たぶん、911と聞いて初めはかなり身構えていたのですが、あっさりと、TIPで普通に街乗りもできることが分かってしまい、拍子抜けしたという印象が強いです。ですから、正直にいえば、この試乗ではまだまだ911が欲しいとまでは思いませんでした。

うちの奥さんも替わりばんこに試乗しました。

うちの奥さんも、勿論911も左ハンドルも初体験で、最初は試乗を嫌がっておりました。しかし、その職員の弁によれば、「何度か女性にも試乗して貰ったが、初めてなのにこれだけすんなり運転できるのは凄い」ということでした。

勿論、半分か2/3位はセールストークですが、でも、うちの奥さんは高校の時バスケ部の部長をやっていたほどで運動神経は確かに良いのです。また、私と結婚して以降(結婚前は知りませんが)、車は怖い怖いといいつつも、しかし事故ったり傷つけたりしたことは全くありません。ですから、恐らくひいき目に見ても、女性の中では運転はうまいほうではないかと内心考えております。

そんなこんなで、奥さんも911が結構乗りやすかったらしく、少なくとも悪い印象をもった様子はありませんでした。

その後も社屋に戻ってしばし車談義に花が咲きました。そして、切りの良いところでカレラ4(と、参考までにケイマンSも)の見積もりを出して貰いました。矢張り、車両本体価格は立派なものです。オプションもそれ自体値が張る物ばかりです。あっさりと、乗り出しで1300万円位になってしまいました。しかも、職員は、基本的には値引きは殆どできない、せいぜいナビの取付け料をサービスできる位と言いました。

ま、イージードライブが出来るといっても、お値段のほうは全然イージーではないのですね。というか、ポルシェのことを全く知らない私は、せいぜい2,300万円程度の国産車でさえ何も言わなくとも30万円、40万円と値引きするのだから、ポルシェのような高額車なら100万円程度の値引きは当たり前だろうと高をくくっていました。それなので、この時初めて私は、ポルシェが殆ど定価での販売をしていることを思い知らされました。

そんなこんなで、検討しますと言ってその場を辞そうとしたとき、職員が、「お時間があるときに高速試乗もできますが如何ですか」と囁いてきました。

え”っ!?

私は一瞬耳を疑いました。あのポルシェ様が、私如き下々に試乗を許して頂けたばかりか、
「これ町人。予は高速での試乗もさせてやるぞ、くるしゅうない近う寄れ」
と仰っているわけです。少なくとも、国産車を購入するときにはそのようなお誘いは全くありませんでした。私は、そんな囁きに、体の震えを禁じ得ませんでした。

何と、かたじけのうお言葉…。




ひつこく続く…。
Posted at 2008/04/17 15:51:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | 911 | クルマ
2008年04月16日 イイね!

私は何故、997Sを購入してしまったのか?(禁を破って997の増車へ) #1

私は何故、997Sを購入してしまったのか?(禁を破って997の増車へ) #1(← * この写真、ひとつ目小僧とか、からかさお化けみたいで、我ながら気に入っている写真です)


ちょっと時期が前後しますが…時は平成18年の夏(初夏?)。

普通に歩いていて駐車中の911の横をすれ違うとか、そういうことではなく、私が生まれて初めて911に手を触れる距離まで接近したのは、実は平成18年の夏頃です。


正確な日時は特定できないのですが、皆さんご存じの通り、毎年のように東京ビックサイトでアプルーブドカーのフェアが開催されているようで、そのとき、たまたま新聞広告を見て、暇だったので足を運んでみたのです。

この頃、私は911(というよりポルシェの車)を購入するということは、我ながら全く想定しておりませんでした。というのは、もともとがGT-R乗りなもので、その意味ではPもFも敵だったわけですし、軽く1000万円を超えるような車を自分が購入するとは全く考えられなかったからです。なので、997型とかにモデルチェンジしたらしい程度の知識しかなかったのです。

ですから、購入対象ではないので911には殆ど興味もありませんでした。では何故、わざわざビックサイトまで出かけたかというと、このときは34GT-Rを処分してしまっており、スポーツカーに飢えていたので、何でも良いから色々な車(しかも、速くて私の渇きをいやせるような車)を見ようと各地を徘徊していた時期だったからです。

因みに、この当時、勢いで325を購入してしまったことを極めて後悔しており、ともかくすぐに売り払いたい、でも購入して1年もしないうちに処分すると大損する、特にBMWは値落ちが凄いのでどうしようどうしようともがいていた時期でした。そして、私が心待ちにしていた車は、R35GT-RとE90型M3でした。

で、ともかくビックサイトに奥さんと出かけ、会場に入りました。入ってすぐ、きれいなお姉さんに声をかけられ、白いかっこいい911をバックにしてポラロイドカメラで写真を撮ってもらいました(たぶん996GT3だったような記憶ですが、当時は上記のようにあまり興味がなかったので、車種が何だったかよく覚えておりません。また、その写真も何処かにいってしまいました。本当に、911に興味がなかったのですね)。

色々と認定中古車を見て回りました。911は1000万円以上と思っていたのですが、中には1000万円を切るものもあり(勿論996以前ですが)、拘らなければ意外にリーズナブルな値段で買えることが分かりました。997型も、例えば1200万円前後のものもあり、(買うつもりはないけれど)頑張れば自分も買えるかも知れないと思いました。また、カイエンはV6が一番リセールバリューが高く、中古車も殆ど出てこないし、出てきてもすぐ売れてしまうということも教えて貰いました。

何にせよ、このときは本当にポルシェや911に全くといって良いほど興味がなく、従ってこの日の記憶はこの程度しかありません。

なお、このとき会場の担当者にねだって911のカタログを貰いました。それまでに、例えば16系アリストや34GT-Rのカタログが立派なものだったので感心していたのですが、そのとき初めて911のカタログを見て、その分厚さに腰を抜かしました。そして、矢張り1000万円以上する車はカタログも違うなと思いました。


まだまだ続く…。
Posted at 2008/04/16 20:44:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | 911 | クルマ

プロフィール

横浜に生まれ育ち、10年ほど前から東京23区内に在住の40代のおやぢです。子供のころから乗り物が大好きで、自転車、原付、オートバイ、車と正常な(?)成長を遂げま...
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