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miffyruruのブログ一覧

2008年04月11日 イイね!

たかが2センチ、されど2センチ #2

たかが2センチ、されど2センチ #2ここのところ仕事が暇です。飢え死にするかも知れません。

そんなとき、頼んでいた新しいホイール1本が今日の昼過ぎに届いたとの知らせが入ったので、早速、仕事を抜け出して一瞬だけ自宅に戻りました(職住近接なので)。

スーツを脱いで着替え、早速つけてみました。そうしたら、おお!たぶんタイヤを装着すれば、何とかツライチで収まりそうです(と信じたい。でも、それで駄目でも、何とかモールで隠せそうです)。

ところで、私は今月に入り、ホイールを3枚買いました。

前回購入したホイールはAという名前のホイールで、前後サイズ違いを1枚ずつ。しかし、既に綴りましたとおり、前用ホイール(というか、私が勝手に前と決めつけているだけで、後には楽勝で装着できます)が2センチ弱出っ張っていてオーバーフェンダーにでもしない限り、どうにもならないものでした。
そこで、今回はBというホイールの前用を1枚だけ購入したわけです。
なので、今、私の手許には、A1、A2、Bという3枚のホイールが混在しております。さぁ、私はケチなので、これをなるべく損しないように使い倒すにはどうすればいいか。なるべくオクを利用することは最後の手段にしたいし。

掟破りになるかも知れませんが、私の頭の中ではある程度答が出ております。その前に、一応家族会議を開いて奥さんの了解も取り付ける必要があります。

なので、煩悩はまだ暫く続きます。
Posted at 2008/04/11 18:23:27 | コメント(3) | トラックバック(0) | 911 | クルマ
2008年04月10日 イイね!

私は何故、997Sを購入してしまったのか?(325→530へ) #1

私は何故、997Sを購入してしまったのか?(325→530へ) #1ホイール問題が解決しないので、この辺りで、書こうと思っていてなかなか書く時間がなく放置していたネタについて書きます。

当時住んでいたところの近所のヤ○セでBMW325を購入したのが平成17年12月のことです。そして、同じヤ○セの担当者の方に乗せられて530を購入したのが平成19年9月のことです。ですから、今回は、この時期のことを綴ります。

短期間のうちにE90型の320(中古)と325(新車)を乗り継ぎました。

325を購入したときは、これなら暫くはおとなしく満足して乗れるだろうと考えて購入に踏み切ったのですが、それが全く駄目でした。納車後1週間もしないうちに、手放すことばかり考えるようになってしまいました。

その理由の詳細は、過去のブログをご覧下さい。

私は自分の考え方が絶対だと言うつもりは毛頭ありませんし、趣味趣好は人それぞれであって、良い悪いや正しい間違っているという評価はできないと考えております。だから、飽くまでも私がどう考えるかというだけのことです。

3尻は、素材としては、良くできた車です。

但し、良くできたファミリーセダンであって、それ以上でもそれ以下でもありません。スポーティーな雰囲気が良いと言う方もいらっしゃるでしょう。それはその人の捉え方ですからそれで結構だと思います。ただ、当然ながら、スポーツカーではありませんから、サーキットや峠を走るのに向いている車ではありません。

また、私が乗っていた325Mspを工業製品としてみたときには、オプションのアクティブステアリングを装着させたいがためにハンドルを異常な重さに設定しているところは、BMWというメーカーの良心を感じることができません。それと、これは日本だけの仕様なのかも知れませんが、Mspのサスペンションは、低速でゴツゴツ、高速で腰砕けのフニャフニャであり、大袈裟ではなく違和感を感じました。

ともかく、こんな不合理なハンドルと足回りの車が新車で乗りだし600万円もすることに衝撃を感じました。今の私なら、その半額位でティアナを買っても充分満足できると思います。

でも、私が3尻を降りたくなった原因は、もう一つあります。3尻オーナーを取り巻く環境が好ましくないということです。

みんからの車種別掲示板でもしばしば、ビーマーとかBMマンセーなどと揶揄される人たちと、国産海苔の(と思われる?)人たちとの対立が激しく展開されております。勿論、過激な発言をする方が、全てのBMW乗りや国産乗りの意見を代弁しているとは思いません。それに、確かに、売れ線と見れば安易に、似たようなミニバンやコンパクトカーばかりを作りまくる国産メーカーの姿勢にも賛同できません。

私は今でもBMWに乗っているくらいですから、BMWというメーカーに少なからぬシンパシーを感じていることは言うまでもありません。

でも、本来、私には外車も国産も関係ありません。ただ好きになった車が、たまたま国産だったり外車だったりするだけのことです。現に、私は今でも34GT-Rに乗っていたことを大いに誇りに思っておりますし、Z、フーガ、キューブほか日産車が大好きです。また、例えばベイロンが1000馬力を超えるのは凄いとしか言いようがありませんが(とはいえ、34GT-Rでも一部のチューナーは1000馬力を超えた車を作っておりましたが)、ランエボ・インプにコストパフォーマンスで勝る車は世界中探してもないと思います。このことも、一人の日本人として誇りに思います。

比較するときに大事なことは、純粋に機械としての能力がどうなのか、作り手の魂を感じることができるのか、歴史や伝統の重みを感じるのか、乗って楽しいのか、ということであって、単純に値段が高いとか安いとかでは判断できないと思います。むしろ、同等の性能をもっている製品ならば、値段が安いほうが優れているという評価も充分に可能でしょう。

そんなこんなで、私は3尻に、特にそれを取り巻く環境に、シンパシーを感じられないことに気付きました。

誠に残念なことですが…。
Posted at 2008/04/10 18:06:15 | コメント(4) | トラックバック(0) | 911 | クルマ
2008年04月05日 イイね!

たかが2センチ、されど2センチ

たかが2センチ、されど2センチ最近ちょっと、ネタがなくなりかけてきたので、隠していた(?)ネタを小出しにすることにしました。

実は今、ホイール購入計画を実行に移しております。何のホイールかは、全てが終わったときにばっちり写真にとって発表しますが、今は秘密です。なので、写真も上から撮ったものしか掲載しません。

ただ、ポルシェのホイールはご承知のとおりPCD130という、ただでさえ特殊サイズなのに加えて、私のホイールに対する要求が、これまたある意味で特殊といえば特殊です。気になるホイールは数点あるのですが、いずれも、メーカーでさえマッチング情報がありません。

メーカーでさえマッチング情報がないということは、要するに自己責任でホイールを購入して確認しろ、ということです(泣)。で、やむなく私が人柱になる覚悟を決め、本命ホイールの前後各1本ずつを購入して装着してみたという次第です。

装着したところ、前後に関わらず、そのホイールのデザインは私の好みにジャストミートであり、見ただけで逝ってしまいました。

それで、後は殆どツライチになる感じですが、何とかいけそうでした。しかし問題は前です。サイズからは、やばそうな予感は持っておりましたが、装着して上から見たのがこの写真です。

2センチというのはちょっと大げさかもしれませんが、少なくとも1センチを超え、限りなく2センチに近そうなのは確かです。ということは、フェンダーモールも予め用意しておりましたが、フェンダーモールでごまかせるレベルの話ではなく、装着そのものが(改造申請しない限り)道交法違反ということになってしまいます。

なので、このホイール、少なくとも前だけは泣く泣くお別れすることが決まりました。試着しただけですから限りなく新品ですが、やむを得ません。オクとかで処分するしかないでしょう。もっとも、前述のとおり、いざというときのために前後各1本ずつしか買っていなかったので、損害は最小限にとどめられましたが。

弄ることって、お金的、時間的、効果的に無駄かもしれないと思っていても、あえてやってしまうことがありますね。それでもやめられないのが車輪馬鹿たる所以です。

でも、これにめげず、頑張ってばっちりマッチングの取れたホイールに換え、皆さんにご報告したいと考えております。
Posted at 2008/04/05 22:05:32 | コメント(6) | トラックバック(0) | 911 | クルマ
2008年03月31日 イイね!

厚木のテクニカルメイトに行ってきました。

厚木のテクニカルメイトに行ってきました。こんにちは。ちょっと更新が遅れてしまいました。

で、早速本題ですが、先日の土曜日(3/29)、神奈川のP乗りの皆様にはおなじみの(?)テクニカルメイトに行ってきました。

本当は、ちょっとした品物を見に行ってきたのですが、それを購入するかどうかは未定なので、詳細はとりあえず伏せておきます(こっそり動き、あとでびっくりさせるというのが私のお決まりパターンなので)。


さて、このテクニカルメイト、昨年の夏頃に新装開店したらしいのですが、一説にはかつてパチンコ屋だったところを改装したとの話も聞きまして、要するに店舗がそれだけ広くびっくりします。

といっても、私が立ち入ったのは1階と2階(の一部分)だけで、3階は見ておりません。それでも、一階の展示スペースには私が行ったときでも10台以上のP車が展示してありましたし、その奥は整備工場になっているのですが、板金や塗装なども自社で行うらしく、ちょっとしたディーラー以上の規模だと店の方は自慢されておりました。

ここでお伝えしたかったのは展示車両です。

私が見たときは、正確に数えてはおりませんが、カイエンターボが1台、ボクスター/ケイマンが3台位、911が10台位ありました。そして、GT3は、996系が確か2台くらい、997系が2台だったと思います(1台はGT3で、もう1台はRS)。そのほかに996ターボがATですが1台ありました。

値段は記憶では(店のHPを見れば正確な金額が確認できるでしょうが、面倒臭いのでしません)、996GT3が800万円台から1000万円位、996ターボが1000万円位、997GT3は1600万円位、997GT3RSは2300万円位、ということでした。因みにRSは委託販売らしいのですが、店の人に言わせれば、もっと安くしたほうが良いとアドバイスをしているのに、オーナーさんが聞かずに強気な値段設定をしている、とのことでした。

私、最近、ちょっと色々考え込んでいる部分があります。その内容は本当に色々なので、これから徐々にこのブログで問題提起(?)していきたいと考えておりますが、その一つを告ります。

すいません。ここから先は、例によって私の全く勝手な意見ですので、悪しからず。

私、きゃらら会第1回オフ会の時から、矢張り911は役モノに乗ってナンボではないかと考えるようになってしまいました。911、確かに私のようなカレラ/カレラSであっても、動力的には充分すぎますし、猫に小判、豚に真珠的な部分が多分にあります。街中を走っていても、結構視線を浴びることはあります。でも、同じ911の中では、矢張り役モノのオーラの前には太刀打ちできないのも真実です。というか、そのように上級車種に移行するような商品設定をポルシェは行っているのだろうと思います。そしてたぶん、私もその病に罹りつつあるのかも知れません。

それと、先日のブログにも996C4Sについて綴りましたが、ポルシェは旧型であってもあまり陳腐化しないと思います。従って、今の私が感じる魅力でいえば(その個体の程度がどうなのかという問題はありますが、その点を無視すれば)、必ずしも997C2S>996GT3orターボとは言い切れないのです。

それと、この2か月ほどカレラSに乗ってみて、ポルシェはあまり壊れなさそうだという印象を受けております。また、一般にポルシェは年数が経ってもそれなりの良いお値段がします。そのため、余程古い・安い個体は別にして、あまり無茶な乗り方をされた個体は統計的には少ないのではないかとも考えます。更にいえば、仮に並行輸入品であっても、並行輸入品であることだけを理由にして総代理店等が修理などを拒絶することは独占禁止法に違反する虞もあります(公正取引委員会 流通・取引慣行ガイドライン)。つまり、新車は並行輸入品であってもそれほど悩む必要はないし、中古車はそれなりに信頼のおける業者で購入するのであれば、必ずしも認定中古車に拘る必然性もないということになります。

メーカーからの呪縛。
総代理店からの呪縛。
正規ディーラーからの呪縛。

10人いれば10通りの考え方があり、どれが正しくて間違っているということはありません。他方で、どのポルシェのどの個体も相応の輝きを放っておりますし、工業製品としての信頼性、耐久性が保証されております。

何かとりとめのない話になりつつあるので、この辺でまとめます。

当然のことながら、今のカレラSを早々に手放すことはあり得ません。額に汗して稼いだお金でようやく購入したのですから、愛着がありますし、充分に楽しませて貰います。

でも、ちょっとポルシェの世界を囓りかけた現在では、認定中古車ではなくても、それなりに信頼できるのであれば、今のカレラSと同じ位、或いはちょっと懐に優しい金額で、認定中古車以外の996GT3やターボに逝ったかも知れないなと、このテクニカルメイトに来て考えてしまいました。何でこんなことを考えたかというと、サーキット走行で常にクラッシュの危険や恐怖を払拭できないからに外なりません。

有意義な(?)休日の夕方、いつものように白日夢にふけりました。
Posted at 2008/03/31 19:33:12 | コメント(5) | トラックバック(0) | 911 | クルマ
2008年03月23日 イイね!

いつもの場所でプチオフミ。そのときに考えたこと。

いつもの場所でプチオフミ。そのときに考えたこと。本日9時から、首都高環状上にあるいつもの某PAで集まりました。出席者は私以外には次の通りです。

ハットさん  :Z4M
ECOバスさん  :996C4S
B4Sさん    :同上
k masaさん  :M3(E46)

それ以外にもケイマンの方がお一方途中参加されましたが、仕事があるということで、また途中で帰られました。

適当にダベった後で、各自の車で環状を1周し、その後、5人のうち1人がローテーションでお留守番をし、4人が2台に分乗して1周を試乗するのを2セット行いました。

私は2周とも自分の車を運転していたので、他の車に乗る機会を得られず、ちょっと残念でした。

それにしても、黒の996C4Sが2台揃う(しかも両方ともマニュアル)というのは壮観です。今、鋭意執筆準備中ですが、私、997C2S購入の前に、真剣に996C4S(の絶対マニュアル)の購入を決意していたのですが、残念ながらご縁がありませんでした。ですから、本日、こうして996C4Sに2台も出会えたことは望外の幸せと言うよりほかありません。

で、このあたりから今日の本題に入ります。今日は、996と997の相違点を通じて、色々と考えさせられました。

運転席にちょっと乗せて頂いたのですが、皆さんもご承知の通り、996も997も内装は殆ど変わらないと入っても過言ではなく、例えばルームランプなどは多分、全く同じパーツなのではないでしょうか(それが悪いと言うつもりもないですが、1000万円を軽く超す車が、フルモデルチェンジをしたのに殆ど代わり映えもしないというのも如何なものでしょうか。フルモデルチェンジにあたっては、何でもかんでも変えるべきだというつもりは全くありません。むしろ、アイデンティティを維持するためには変えないことも必要でしょう。しかし、あまり代わり映えしないのに値段だけがバンバン高くなるという方法論には疑問があります)。

外観は、正直、フロントのデザインは個人的に997系のほうが好みです。しかし、お尻のデザインは明らかにこの996C4Sのほうが数十倍格好良いと思います(これも趣味趣向の世界です。997乗りの方、すいません)。さすがターボルックです。

しかも、320psも355psも、私のような素人には違いなど分かりません。というか、300ps以上を使いこなす腕などありません。しかし、4駆というのは誰にでも分かる絶大なる安心感、安定感があります(RRの味を味わえないという言い方も出来るでしょうが、それは決してネガにはならないと思います。というよりも、安心感や安定感というのは否定しようがないと考えます)。

勿論、せっかく今の車を購入したのにまた996C4Sを探して買い換えるということは現実的にはありません。しかし、今からもう一度、997C2Sを買う直前まで時間を巻き戻して、白か黒の996C4Sも購入する機会が与えられるというのであれば、996C4Sを購入する可能性もかなり高いと思います(そして、今の997C2Sを購入した金額との差額分は、貯金するか、さもなければ我が家のために使います)。

すいません。公共財を使って愚痴を展開するつもりは毛頭ないのですが、まぁ、なんと言うんでしょうか。はっきり言って、私個人には、乗ってしまえば996で全く過不足がないだろうということが分かり、ある意味カルチャーショックを受けている部分があります。

「最新のポルシェは最良のポルシェ」という言葉は、確かに一面では真実なのでしょう。でも、他面では未だにナローとかが元気よく走っているという現状もあるわけです。この911という車は、多分、モデルチェンジをしても陳腐化することはあまりないのでしょう。そうすると、敢えて最新型を追い続けないという方法論もあるわけです。実際、最新型を追い続けるのは精神的にも資金的にも相当に余裕がないと出来ませんし。

何にせよ、996C4Sが余りにも私のツボにはまったので、例によって他愛もない諸々を考えた今日一日でした。素晴らしすぎる!!
Posted at 2008/03/23 20:03:23 | コメント(6) | トラックバック(0) | 911 | クルマ

プロフィール

横浜に生まれ育ち、10年ほど前から東京23区内に在住の40代のおやぢです。子供のころから乗り物が大好きで、自転車、原付、オートバイ、車と正常な(?)成長を遂げま...
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