
タイトル写真は富士山山頂の吉田口10合目の山口屋。
久しぶりに富士山でラーメンを食べたら値段がそれなりにしたのでメモ。
吉田口の終点には山小屋で扇屋と山口屋の二件がありますが、ラーメンは扇屋には無かったみたいなので山口屋で食べました。

みそラーメン1300円を頼みました、ちょっと前まではラーメンは700~800円ぐらいだったと思いますが今は1000円を超えて1300円、昔なら高すぎって思いましたがいまの物価高では仕方ないと言うか普通と感じてしまいます。
あと面白いのがカップヌードルが1200円、ビッグサイズが1400円と普通のラーメンより高いところです、調理の手間より輸送コストや原価が価格に反映されているのかもしれません。

山口屋の味噌ラーメン1300円が到着、袋麺のラーメンにチャーシュー一枚、ワカメに生ネギ、メンマ数切れ、そして黒コショウが効いたものでした。
これ普通ラーメンじゃなくてチャーシュー麺じゃないのかと思いましたがどうなのかは分からずじまい。
チャーシューやネギなどの生の食材と陶器の器でラーメンを風雨を凌げる室内で食べられると考えると妥当な値段かと。
いや富士山山頂まで自分で具材と器を持って登る手間を想像するとむしろ安いものです

山小屋内はテーブルも無いので椅子の上に置いて砂埃るなかで食べることになりますが下界では考えられない環境です。
しかしラーメンが有るのにカップ麺がほぼ同じ値段でなぜ売られているんでしょう、他の客でカップ麺を食べている人も居たので需要があると言う事なんでしょうが。

富士山の自販機は一律600円、真夏の7月と言えどコーヒーやココアがあったかいで売られているのは富士山ならではですが、ご来光待ちの人が買うのでしょうか。
富士宮口から登り3時間下り1.5時間でしたが日中登山ならあっという間です。
入山料が4000円の時代でなぜか山小屋に泊まるご来光登山がデフォのようになった令和の富士山ですがお金ばかりかかる山になってしまいました。
いつかラーメン一杯2000円ぐらいになる日も来るのかもしれません。
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Posted at
2026/07/17 18:21:03