エアクリーナーボックス加工
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以前エアポンプ側のパイプが破損したエアクリーナーボックスの上側です。
確か新品だとディーラーで上側が15,000円、下側が20,000円程度だったような・・・高いですね。
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裏側から見るとエアクリーナー通過後の部屋の他にもう1つエアポンプ用の部屋があり2部屋構造になっています。
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エアポンプ用の部屋を削ってみると中では更に2部屋に別れている様子でエアポンプ側は空洞の部屋になっています。
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エアポンプ側の部屋と外気側の部屋は4つの穴を介して繋がっていました。
外気側の部屋にはスポンジ状のエレメントが詰まっていました。
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更に外気側の部屋を削っていくとスポンジ状のエレメントの他に外気用のパイプ部分にはパンチングメタルが入っていました。
このスポンジがフィルターの役割りをして4穴を介在した2部屋構造がサイレンサーとしての役割りをしているのかなといった感じです。
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更に上側のボックスを削りながら加工した後、下側のボックスとドッキングさせると・・・写真のようになりました。
光が漏れこんできている所が純正エアクリーナーボックスのエア吸入口になります。
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この加工したエアクリーナーボックスには写真のように社外エアクリーナーが搭載される予定です。
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パイプ側から見たときの写真です。
これでエアポンプ用の樹脂製パイプが割れるなどといったトラブルはなくなるのではと思います。
出来るだけエンジンルームの熱気を吸込まないようにと思いましたが停車中など著しく調子がわるかったら蓋を追加するかもといった感じです。
エアの吸入量が少なそうなら上側に穴を開けてダクトを追加するのもいいかも^^
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