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NA8Cシリーズ2に採用されている、トルセンLSD Bタイプの効きが、もうちょっとあったらいいのに、
機械式LSDに変えれば、がっちりロックするんだろうけど、でも機械式LSDのチャタリングは嫌いだし、
そこで、トルセンBタイプの構造を見てみると、
ギヤ式と、プレート式、の良いとこ取りみたいな構造じゃん。
センタ・ワッシャ サイド・ワッシャはそのまんま、機械式で言うフリクションプレートに見えるし。
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そこで、仮説を立ててみた、
センタ・ワッシャ サイド・ワッシャの滑りを抑えれば、効きが良くなるんじゃないかと、
そこで、用意したのがこれ、
レッドライン ギヤオイル 75W-140 NS。
純正オイルよりも粘度が高く、NS=摩擦調整剤(フリクションモディファイヤー)が入っていないということで、滑りを抑えれるんじゃないかと?。
3
早速、デフオイルを交換、
用意するものは、23ミリ、24ミリのソケットとパッキン18ミリ、三菱用で同サイズ。
4
デフケースの上側のボルトをゆるめてから、
下側のボルトをゆるめる、ナゼって?
下側のボルトを外して、オイルを抜いちゃた後に、上側のボルトが外れない、なんてことになると、
オイル注入できなくなるからね。
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無事オイルも抜けて、新しいオイルを入れようとしたんだけど...。
実は、オイルのボトルの口を、注入口に差し込んで入れるつもりだったんだけど、
ボトルの口のほうが大きくて注入出来ないよ、どうしよう?。
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で、結局これを使うことに
ハンドソープのボトル
これだけは、使いたくなかったんだけど
仕方ないね。
7
無限シュコ、シュコでやっと注入できた、
レッドラインのオイルは0.94リットル入りで注入規定量の1リットルには、ちょっと足りないけど、全量注入したから、良しとした。
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肝心の効きはと言うと、ちょっと効きが良くなったと思う。
オイルの粘度が高くなった分、摩擦力、(抵抗?)が増えたのが効きの良さにつながったのだろう、
摩擦調整剤がはいっていないから、センタ・サイド・ワシャの滑りが抑えられたかどうかはわからない。
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