フェンダー塗装
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
パテ埋めが完了したので塗装に入ります。
1箇所だけ塗装すると失敗すると聞いたので、フェンダー全体を塗装します。
ちなみに缶塗装で、
スプレー缶1本
ウレタンクリア1本
ホワイトプラサフ1本
ぼかし剤1本
を使用しました。
結論から言うと塗料は1本では足りないです。
片側2本、両側同時なら3本用意した方がいいです。
2
ホワイトプラサフを3回塗った様子です。
この時点でパテの色が全く薄くならなくて焦ってます。
3
1缶まるまる使った後です。
ダクトはパッと見は綺麗になりました。
4
塗装に進みます。
4回重ね塗りして画像の感じになりました。
パテ埋めの箇所がわかる程度に薄ら色が違いますね。
5
6回重ね塗りした状態です。1缶の2/3を使用しましたが、缶を傾けると出が悪くなりはじめ、出来上がりに支障が出そうだったので塗装はここら辺で終わりにしました。
塗り方は、
①15〜20cmで垂れない程度にじっくり。
②1ブロック(50cm□)塗った段階で、30cmに離して、全体的に均等に少し吹く。
③3回目と6回目完了時にぼかし剤を全体に吹く。
言葉の説明ではイメージしづらいですが、この手順で色むらは気にならない程度に塗れました。(もちろん白はムラが出にくいですが)
※塗装完了後、クリア前のこの段階で1500番のペーパーで表面を滑らかにしましたが、本当に艶々にしたいのであれば、2缶使って厚塗りした上で、
800→1500→3000(コンパウンド)
で丁寧にやるべきだと感じました。
クリアを塗れば艶が出ると甘い考えで居ると、鏡面みたいな艶が出ずがっかりします。
私はがっかりしました。
6
クリアを塗った様子です。
画像だと艶も出て綺麗ですが、近くでじっくり見るとゆず肌です。
とりあえず数日乾燥させてポリッシャーで磨きます。
7
#3000→#7200→#9800とポリッシャーで磨きました。
塗装は丁寧に行ったので、色むらは特定の角度から見ないとわからない程度に抑えることができました。
ただ、ボンネットと見比べると顕著ですが、やはり艶が出てません。
クリア層ではなく塗装面がゆず肌になっており、これ以上表面を磨いても解決しなさそうなのでここで終了です。
8
幸い、バンパーやボンネットと色の差はほとんどなく、言われなければわからない程度にはなりました。
ただ塗装面を磨いた際にパテの下地が透けて見えてきてしまいましたので、やはり1本ではフェンダー全体を塗るには足りないようです。
そのうちやり直します。
教訓
・塗装缶はギリギリの量は責めない。ケチらず多めに買って厚塗りする(色むらにならない程度)
・クリア塗装前にしっかりと表面を滑らかに仕上げる。
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク