100Ah×4個搭載のVWシャランが車検なので正常に戻した動画
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
ブログ的に書こうと思いましたが、私の文章力では説明にならないので、YouTubeに動画を初アップしたのでそちらをご覧ください。
愛車VWシャランが車検ですので正常に戻した動画です。
RENOGYのリチウムイオンバッテリー100Ahを4台積んでいます。
このバッテリーはマネージメント機能付きなので寒冷地でも安心です。
バッテリー残量には注意が必要ですが、氷点下でもその度に車から降ろす必要はありません。
そして1500Wのインバーターは電子レンジや湯沸かしポット、IH調理器具、電気ヒータ、冷蔵庫にポータブルエアコンなどを稼働させることが可能で、下手なキャンピングカーより快適です。
バッテリー容量を考慮すると3000Wのインバーターを稼働させることも十分に可能ですが、最初はバッテリー2台だったので1500Wを搭載しそのままです。
充電は牽引用の30A常時電源から、アプリで20Aに設定した走行充電がメインで、ソーラパネルと商用100V電源にも対応しています。
そして自分に「アイデア賞」を送りたいのが後部の棚です。
溝をつけただけの棒状の簡単な構造ですが、車体を加工せずに取り外しが可能です。できるだけ強度と軽量化と安全性を考えました。
棚板は軽量化の為「桐板」を選択しました。2枚重ねにして強度の確保も考えましたが、G-Funで補強しました。10度に角度が付いたコネクターと100mmの定尺物がひじ掛けまでの足にシンデレラフィットして嬉しかった。
そのほか、天井にLEDテープで間接照明をつけて照度コントロールや色の切り替え、換気用のファンのオン、オフと速度コントロールを付けたり車内の快適化に工夫を凝らして楽しみました。
またVW純正の「はめるサンシェード」が大活躍です。その枠は太い針金状で、窓を多少開けて走行(禁止事項です)しても全くバタバタしないぐらい丈夫です。ですのでそれを型取り「遮光・遮熱・遮音・難燃」素材のカーテン生地を縫い合わせて使っています。更に10mmの遮音材を挟めることで、多くの車内での問題が大幅に改善されました。
しかし、何といっても一番のお気に入りは、二人の大人が触れ合うことなく余裕で寝ることができる事です。2列目3列目の本当にフラットなスペースはクッションを引いた上にトゥルースリーパー一枚で快適ベッドの出来あがり。あとは本気枕で寝るだけ。長距離運転での小休止も短時間で疲れがふっ飛ぶので、燃費も走りも良いシャランを手放すことは今のところ考えられません。
ということで車検を受けることにします。
ちなみに腕は悪いが、自動車整備士と電気工事士の資格は遠い昔に取得済み。
YouTubeは初めてで、もともと「みんカラ」の整備かブログのコーナーにアップしようとしていました。説明するのに動画の方が伝わりやすいかなと思ってYouTubeを選択。目的が備忘録なので凝ったサムネもBGMもありません。
YouTube的にはタイトルを「5,120,000mAh!リチウムイオンバッテリー搭載!VWシャラン」
とかにしようとも思いましたが、サムネも作らないし紛らわしい表現なのでやめておきました。
折角チャンネルを開設したので、たまに遊んでいる様子をアップしようかとも思っています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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