ライセンスランプ交換
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
ヘッドライト(ロービーム)とフォグランプのバルブを交換したことにより白さと明るさが増し、前から見たら随分と現代的になった反面「後ろから見た時にライセンスプレートを照らすランプが電球色で古ぼけて見えるからアンバランスかもね」との指摘を職場の同僚から受け、言われてみればあまりリア周りには意識が回ってなかったなと気付いた。
というわけで、指摘された翌日に早速ライセンスランプの交換を行った。
交換に際してはいつも通りみんカラの諸先人方が遺してくれた整備記録を参考にさせて頂いた。
いつもありがとうございます。
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交換前のライセンスランプ。
確かに色温度的にヘッドライトやフォグランプとの釣り合いは取れていない。
年式相応の古ぼけた印象を受ける。
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ちなみに、色温度について軽く調べてみたらこのような表が出て来た。
ヘッドライトとフォグランプ(ホワイト時)は6500kのものを使用しているのでライセンスランプも6500kのものを選択した。
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購入したバルブがこちら。
一応「ライセンスランプ用」と明記されているものを選んだ。
一箱につき一個入りなので二箱購入。
価格は一箱1650円。
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ライセンスランプはこのようにリアバンパーに噛ませるように嵌っているだけなので、マイナスドライバーなどを差し込んで車体方向へとグッと押してやるとガコッと外れる感触がある。
左右二箇所で嵌っているようなので両方共外す。
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おそらく、前のオーナーの時からここは触れられていなかったのであろう。外れるまでかなりの力で押し込まなければならなかった。バンパーに傷を付けないように注意する必要がある。
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嵌っている左右二箇所を外すとこのようにバルブが収まっているユニットが現れる。
このままだと交換しにくいのでカプラーを外しユニットを取り出してから交換する。
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長年挿さったままだったカプラーも外すのにちょっと力が要った。
ユニットも埃で汚れていたので内装クリーナーシートで軽く汚れを取っておく。
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ユニットからレンズ(カバー)を取り外す。
側面の穴にツメを引っ掛かけて嵌めてあるのでここをマイナスドライバーで押し込みながら上方向へと外す。
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これにも結構手こずったがどうにか外れた。
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古いバルブを引っこ抜いて新しいものと交換し、外したのと逆の手順で戻してやれば片側の交換作業が完了。
※バルブには向きがあるのを知らず、適当に挿し込んだのちに点灯確認をしたら点灯せず、反対の向きに挿し変えたら点灯した。つまり、片側の交換のために二度同じ作業を繰り返す羽目になった…。
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よく見ると④と書いてあるのだが、交換するバルブにも数字が書いてありその数字の書いてある側を④の方向に合わせて嵌めると点灯した。
ただ、確かバルブには③と書かれていた気がするがこの数字には何か意味があるのだろうか🤔よぐわがんね。
とりあえず点灯したのでヨシとした。
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新旧の比較。
こうやって見比べると元々付いていたバルブはかなり黄色く見える。
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反対側も同じ手順で交換し、作業は完了。
初めての経験だったため手こずる場面はあったが、それでも初心者でも出来る程度には簡単な作業でした。
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これでライセンスランプも白く現代的になったので満足です。
こうなってくるとバックランプやらウィンカーやらも交換したくなってくるのが人の性というものですが、そのためにはもう少し勉強が必要なのでまたおいおいということで。。。
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