
今日は、千葉の実家で輪投げ大会!!!
千葉のじっちが輪投げを老人会!?で
やっているらしく、実家に本物の輪投げ台がありました。
息子らも結構ハマっており、激戦です。
9個全部に入ると300点のようです。
たった2mの距離なのに以外と難しいです。
お金がかかると子供達も白熱しますねぇ~♪
以下 財団法人横浜市体育協会のホームページより
輪投げ
幼いころ、誰もが楽しんだ“輪投げ”。
実は、この輪投げにも正しい得点方法があり、奥の深いスポーツなのです。
≪準備≫
用具
・台(60cm×60cm)
・的棒(高さ15.5cm)
・投げ輪9本(ゴム製、直径16.5cm±1cm、重さ135g±3g)
※投げ輪9本の内訳(赤リング4本、黄リング4本、青リング1本)
≪方法≫
単独投輪方式 (1人が9本(赤・青・黄)全部のリングを続けて投輪する)
1チーム1人~9人×チーム数(不特定多数で実施可能)
(1) 輪投げ台の固定ラインと投輪ラインを2mの間隔をあけて引く。
(2)1人の投げる輪は1回に連続9本とする。
(3) 的棒の下の板にかかれている数字の合計を1回の得点とする。
(4) ただし、次のように入った場合は、得点が加算される。
1) 縦、横、斜めに3つ並んで入ったとき→1列につき15点加算
2) 全部の棒に入ったとき→300点
(1列の合計得点15点×8列×2+パーフェクト点60点)
※上記は基本的な方法であり、対象年齢や状況により、
得点方法、距離、輪の数などを工夫するとよい。
交互投輪方式(2人で行い、1投ずつ交互に投輪する。)
1チーム1人~5人×2チーム
(1) 輪投げ台の固定ラインと投輪ラインを2mの間隔をあけて引く。
(2) 通常、1対1のシングルスで行う。
(3) ジャンケンで先攻後攻を決め、勝ったほうが先攻、負けたほうが後攻となる。
1試合は、3セットで競い、2セット以降は前セットで負けたほうが後攻となる。
交互に1本ずつ合計8本のリングを投げる。
この時、使用するリングは、先攻は赤リング4本、後攻は黄リング4本を使用する。
青リングは「アンカーリング」として使用する。
(4) 合計4本の輪が投げられた後の得点状況により、点数の低いプレーヤーには
「アンカー権」が与えられ、このプレーヤーがアンカーリングを投輪し、セットが終了する。
ただし、同点であった場合は、アンカー権は施行されない。
(5) 的棒の下の板にかかれている数字の合計を1回の特点とする。
(6)勝敗は、1試合必ず連続して3セット行い、勝ちセット数で競う。
同点の場合は総合得点の多いものが勝ち。
◆その他
リングは、どのように持ってもかまわないが、必ず片手で投げる。
リングを投げるとき、両足は地面に接していなければならない。
先に投輪したリングが、完全に静止してから次のリングを投げる。
必ず投輪ラインの後方から投げ、リングが手から離れて台に落ちるまで、
ラインを踏んだり超えたりしてはならない。
Posted at 2017/08/12 16:32:01 | |
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