NA:ライセンスランプ交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
以前、この車でテレビに出た時(時々そういう仕事があるw)、走行中の後ろ姿が映った際、ブレーキランプがやけに暗いなと感じました。そりゃ31年も乗っててヘッドライト以外で球切れしたことがなかったから、電球内が黒ずんでてもおかしくない。でも気づいてしまったので、この機会に少しずつLED化を進めます。まずはライセンスランプをG18 LEDランプに交換から。
ポン付けでいいのかと思ったら点灯せず。調べると、この車のライセンスランプはプラスとマイナスの極性が違うんですね。まぁ当時はLEDに交換なんてことまで考えて設計してなかったでしょうしねぇ。
2
ということで、配線を逆にする加工が必要となります。このときは作業するのがちょっと面倒くさかったので、しばらくはバックライトで試すことに。こちらではちゃんと点灯。普通に明るい(画像)
でもバックライトはもう少し明るいやつにしたいので、翌日、やっぱり配線加工をすることに。加工といってもカプラーから端子を引き抜いて逆に差し込めばいいだけなんですが、カプラーに精密ドライバーをフツーに差し込んでも抜けません。しばらく悪戦苦闘するも抜けない。あらためてカプラーを覗き込んで見ると、一般的な、端子の方にトンガリがあるタイプではなく、カプラーの側に出っ張りがあって、それが端子の穴に引っかかって留める構造になってました。押してもダメなら引いてみなってか。構造がわかったら簡単。スッと抜けて逆にして差し込み、ランプを付けたらちゃんと点灯いたしました。ちゃんちゃん。
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