バッフルとスピーカー交換(※あくまで我流です)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
純正スピーカーの音が、
やはり、、どうも、、低音がさみしい気がしてならなかったので、バッフルボード(+スピーカー)を付けてみました。とにかく簡易に済む方法で!
カロッツェリアのUD-K531が
「一応は」取付できました。
2
写真忘れたので私ラクダ画伯(笑)の手書きになりますが、、
純正SPの取付部分には下の方に突起があり、バッフルがビタリと座りません。
ちゃんとやるなら、Koyuさんという方がされているように、突起部分を削ってしっかり着地するものの方が、もちろん・全然いいと思うんですが、、
3
自分はお構いなしで上から締め付けてみました。
イラストは断面方向です。
というのもこのバッフル、MDF材でありながら、予想よりかなりカッチカチで、「SPとバッフルさえしっかり留めたら、だいぶ変わるのでないかな、、」と思ったわけなんです。(バッフルが浮いたとしても、)
オートバックスでサンプルがあり触らせて貰いました。
金属製のK621というやつはもっと重いが、在庫が無かった。
4
純正のSPもそこまでフラフラしてそうにもないのですが、、
それに中高音なんかは、ちょっと乾いたような、倍音が少ない、ような、感じで自分は好きなんですが、、
5
で、純正を留めていたトルクスのビスはそのまま使えました。思った以上にしっかり締まった。
ビス穴は〇印の3箇所で留りました。
⇒下2箇所は長穴は使えなかった
6
スピーカーはひとまずケンウッドのセパレートで一番お手頃なものにしました。
ツイーターは穴あけ必要みたいなので今回見送りに。
7
ちょっと他メーカーはわからないが、SP付属の配線(ドアSP)は平型端子でした。
ので、車側のカプラーは一旦切断して
平型端子オスにしました。
8
車側のカプラーですが、差込口のポッチリがある側に入っている線が+だったようです。写真では右の紫が+。
そしてドア左右でも配線色が違うという。。
+-2本ずつ差さってますが、よく見ると少し太さが違います。
この2本ずつをより直して1つの端子に圧着プライヤでしめました。
9
一応、差込口です。右側が+
でもって鳴らしてみたら、
①純正の時よりは低音は出るようになった。けど「たっぷり豊かな低音」といったまでではない。
②中高音は明瞭になるけど、好みにより、騒がしいかも。
③もし純正SPが取付台と一体でなかったならバッフルボードだけ入れてみたかった。
自分の感想は↑こんな感じです。
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