プジョー 508

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プジョー

508

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都会的で先進的なイメージでありながら、プリミティブな要素も持ち合わせている。 - 508

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都会的で先進的なイメージでありながら、プリミティブな要素も持ち合わせている。

プジョー 508
  • macaroni.01

  • プジョー / 508
    GT ブルーHDi_RHD(EAT_2.0) (2021年)
    • レビュー日:2024年10月20日
    • 乗車人数:1人
    • 使用目的:通勤通学

おすすめ度: 5

満足している点
プジョー508に用意されている美しい青色の外装カラーの一つである「セルベスブルー」がお気に入り。深みのあるブルーでありながら、光の当たり具合によって色味が変わるようなエレガントな印象を与える色です。洗練されたデザインとこのカラーが組み合わさることで、508は一層スタイリッシュな外観を持つモデルとして際立っている点。
不満な点
ディーゼル車特有のメンテナンスや燃料コストが気になる点。ディーラーまで遠い点。
総評
スタイリッシュなデザインと高い快適性、優れた燃費性能を兼ね備えたミッドサイズセダンです。特に長距離ドライブを頻繁に行う人や、燃費性能とスタイルを重視する人にとって、非常に魅力的な選択肢です。運転の楽しさと快適な乗り心地が融合した一台で、実用性とエレガンスさを兼ね備えています。
デザイン
5
スタイリッシュで流れるようなルーフラインが特徴的で、セルベスブルーがこの流麗なシルエットをさらに引き立てます。特にリアビューの美しさが際立ち、クーペのような印象を持ちながらも、ハッチバック特有の広い開口部が実用性を高めています。
フロントフェイスもシャープなヘッドライトや大きなグリル、そしてプジョーのアイコニックなライオンエンブレムが配置され、セルベスブルーとのコントラストが目を引きます。LEDデイタイムランニングライトは獅子の牙をモチーフにしており、特に夜間には一層の存在感を放ちます。
走行性能
5
トルクフルなエンジンは、特に長距離ドライブや高負荷時の走行において快適で、ストレスなく力強い加速が可能で、コーナリング時でも車体がしっかりと路面に追従してくれるので安心感があり、最新のドライバーアシスト機能を多数搭載している点も魅力です。
乗り心地
5
ディーゼルエンジンは静粛性にも配慮されており、走行時のノイズが抑えられているため快適な車内環境を実現してくれています。また、路面の凹凸をうまく吸収するサスペンションが装備されており、フランス車らしい滑らかな乗り心地を提供してくれています。特に長時間のドライブでも疲れにくく、乗員全員が快適に過ごせる点が大きな魅力です。
積載性
4
ハッチバック特有の開口部が実用性を兼ね備えている。
燃費
4
ディーゼルエンジンは燃費性能が非常に良いため、ハイオクが必須のガソリンモデルに比べて燃料費が抑えられます。実燃費は市街地で15km/L前後、高速道路では20km/L以上を記録することもあり、燃料コスト面では有利です。
価格
5
プジョー508ブルーHDIの価格や故障リスクについて、以下に詳しく説明します。

### 1. **価格**
プジョー508ブルーHDIは、ミッドサイズセダン/ハッチバック市場において、プレミアムクラスに位置するモデルであり、価格は装備やオプションにより異なりますが、以下のポイントが一般的です。

- **標準価格**:プジョー508ブルーHDIの新車価格は、通常400万円から600万円前後のレンジに収まります。グレードや装備、オプションによって価格が上下しますが、競合するドイツ製のプレミアム車(アウディA4、BMW 3シリーズ、メルセデス・ベンツCクラスなど)に比べると、ややお得感がある価格設定です。

- **コストパフォーマンス**:プジョー508は、充実した装備、スタイリッシュなデザイン、優れた走行性能を考慮すると、コストパフォーマンスが良いと評価されています。特に燃費性能が高く、維持費も比較的抑えられる点で、長期的にはお得感が感じられるでしょう。

### 2. **維持費**
プジョー508ブルーHDIの維持費は、以下の要素に影響されます。

- **燃費**:ディーゼルエンジンは燃費性能が非常に良いため、ガソリンモデルに比べて燃料費が抑えられます。実燃費は市街地で15km/L前後、高速道路では20km/L以上を記録することもあり、燃料コスト面では有利です。

- **税金**:ディーゼル車はガソリン車よりもCO2排出量が少ないため、税金が優遇される場合があります。さらに、低燃費車として燃費基準を満たしていれば、エコカー減税などの対象となることもあります。

- **メンテナンスコスト**:ディーゼル車は基本的にタフなエンジンであり、長寿命が期待されますが、特に注意が必要なのは**DPF(ディーゼル微粒子フィルター)**のメンテナンスや、**アドブルー(尿素水)**の補充です。これらは、ディーゼル車特有の維持費要素となりますが、定期的にしっかりとメンテナンスすれば大きな問題にはなりません。

### 3. **故障リスク**
プジョー508の故障リスクに関しては、以下のような評価があります。

- **信頼性の向上**:かつてはフランス車(プジョーやシトロエンなど)は、電装系やエレクトロニクスの故障が多いというイメージがありました。しかし、最近のプジョーは品質管理が向上しており、全体的な信頼性は高くなっています。特に、2010年代後半から導入されたモデルでは、故障の頻度が大幅に減少しています。

- **保証期間**:プジョーは、通常**3年間の新車保証**を提供しており、故障が発生した際には無償で修理が可能です。さらに、保証延長オプションもあり、より長期間の保証を求める場合には、追加費用でサポートを延長できます。

- **故障の可能性が高い部位**:ディーゼルエンジン特有の部品(DPFや燃料インジェクターなど)は定期的なメンテナンスが必要ですが、これらの部品に関しては早期に交換やクリーニングを行えば、大きなトラブルを避けることが可能です。また、電子制御が複雑な車両であるため、稀にセンサー類の誤作動や電子系統のトラブルが起こることがありますが、こうした問題も整備士による点検で防ぐことができます。

### 4. **ディーラーサービスとメンテナンス**
プジョーは日本国内に複数のディーラーを持ち、各地でサポートを受けることができます。

- **メンテナンスプラン**:プジョーは、購入時に「メンテナンスプラン」を用意しており、一定期間内での定期点検や消耗品交換をパッケージ化しています。これを利用することで、予期しない出費を抑えつつ、計画的なメンテナンスが可能です。

- **部品の入手性**:フランス車であるプジョーの部品は、輸入車特有の供給問題が発生する可能性がありますが、一般的には日本国内のディーラーを通じて迅速に対応可能です。ただし、特殊な部品やカスタム部品は、稀に納期が長くなることがあります。

### 総評
プジョー508ブルーHDIの価格は、競合他社のプレミアムミッドサイズモデルと比べると割安感があり、装備内容や性能を考慮するとコストパフォーマンスが非常に高いといえます。ディーゼルエンジンによる燃費の良さは、維持費を抑える大きな要素ですが、ディーゼル特有のメンテナンスや保証期間外の故障リスクには注意が必要です。

全体として、プジョー508は信頼性も向上しており、ディーラーのサポート体制も充実しているため、日常使いにも十分適した選択肢といえるでしょう。
故障経験
1回目車検の際、サンルーフのサイド樹脂部分にクラックが発生していることに気付く。未修理・・・

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