
”30歳も過ぎたしそろそろスポーツカーを所有しても良い年齢だよなぁ”、なんて漠然と思っていた90年代。気になっていたモデルは、BMW E36M3とMaserati Ghibli
国産車では、GT-Rかランエヴォでしょうか?
父親がE30 325iからE34 540iに乗り換えたので、たまに借りて乗っていましたがATだったので物足りなさを感じていました。やっぱりMTの方が操作して面白い!そんな思いを継続しながら2000年代に入ってしまいました。
BMW M3はE36からE46にモデルチェンジして、Maseratiは、Ghibli から3200GTへとモデルチェンジしていました。
イタリア車はデザインは素敵なんだけど、故障も多そうだし父親は絶対反対だったのと、3200GTのデザインはGhibliから大幅に変更になりかなりの大柄だったので候補からは外れました。
E46M3はRHDでMT設定も有り好感が持てました。しかしE36よりもグラマラスになっているのが若干のウイークポイントでした。
色は、BMWだと濃紺のイメージが強く当時のF1ウイリアムズFW24も濃紺がイメージカラーだったこともあり、濃紺(トパーズブルー)で注文を入れました。
SMGは初心者がMT操作しているみたいと評判が良くなく、将来的なメンテを考えればやっぱり伝統的で信頼性の高いMTがベスト。サンルーフはやはり将来的な故障と屋根を重くすると重心が高くなり走行性能がスポイルされるので必要なし!
アクセルはフライバイワイヤー、DSC制御、ABS制御は、本格的(それでも初歩的)な車載ネットワークを採用した車種でも有ります。制御はアナログからデジタルに変わり行く過渡期の車体です。
年月が経つと新型が出てくるのは必然です。CSLが販売された時はカーボン素材の採用と軽量化は魅力的でした。しかしSMGの設定しかないし、価格が約倍の1500万でした。”そんなお金は無いし初期型E46M3で十分ではないか”自分に言い聞かせてました。
デザインはE46の方が好みだし、E90M3はさらに大柄になりV8なので興味が湧きませんでした。
さらに年月が経ち、中古E46M3のボトム価格は250万を切っていたと思います。売っても二束三文なのでまだまだ乗ろうと思って現在に至ります。
トリップメーターは4.8万キロ、相変わらずノーマルのベースグレードです。!
Posted at 2026/04/10 11:54:13 | |
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