【インプレッサG4GJ系】ボンネットダンパーの追加(AML-CR) 
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
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スバリストは基本的にエンジンルームが大好きであります。私も大好きです。
好きすぎて、こんなに汚れてしまいました(*´﹏`)
定期的に掃除するモチベーションを維持するためにボンネットダンパーを導入します。
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当然、純正のボンネットダンパーは存在しませんので、社外品を購入します。もしかするとWRX(VA系)やレヴォーグ(VM系)のボンネットダンパーが流用できるかもしれませんが、そこまでこだわりはないので、今回は中華製の激安(さゆうせっとであ5,000円弱)のAML-CRを購入しました。同品は、販売サイト曰く、インプレッサ(GP・GJ系)専用設計どのことです。本当かよwと思いましたが、安いのでとりあえず買うことに。
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内容物はこんな感じ。ダンパー2本と、留め具等がセットになっています。
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これは何でしょうか。チャッピー曰く常設らしいけど、全然違いました(–_–“)
真ん中の金属の棒は、留め具の固定後に不要物になります。
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ご丁寧に写真付きの説明書も付いていました。
なんということでしょう!
何を言っているのかさっぱり分かりません( ᐕ)
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留め具等一式はこんな感じ。
左から順に
①ボールスタッド4個
②大ワッシャー(M6)2個
③Yジョイントシリンダークレビス2個
④エンドフィッティング2個
が付属されています。
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何やら紙質の違うもう1枚の説明書が!
これは既にボンネットダンパーが付いている方の為の、既存のボンネットダンパーの外し方が記載されています。購入したダンパーも上の画像のものと同一の部品を使用しているので、一度で付けられるほど器用ではない私にとっては安心材料です(๑˃̵ᴗ˂̵)و
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ボディとダンパーは金属同士になりそうなので、
①大ワッシャー(M6×2個)
②ワッシャー(M8×2個)
③ゴムワッシャー(M8×2個、M6×2個)
を準備しました。
ボディへの留め具のくい込みや、ビビリ音の軽減を目的としています。
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さて、偶然外が曇りだったので、早速作業に取り掛かります。
美しすぎるフロントに見とれること5秒。
作業開始です꒰ঌ(^ ⌯
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ボンネットを開けると、前述のきちゃないエンジンルームがお出迎え。
よくお気づきですね。こちらのお車は標準グレードのGJ3なので、ボンネットの裏側にある吸音材たるボンネットインシュレーターは付いていないはずなんですよね。先週末、新品を買っちゃいました(´>∀<`)ゝ
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近アングル。仮にエンジンルームを弄る時には、このつっかえ棒ってかなり邪魔だと思うんですよね。この棒が不要になると思うと、胸が高鳴ります(*/ω\*)
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さて、下見は終わったので早速作業に入ります。第一に、せっかく先週末に付けたボンネットインシュレーターですが、これがあると今後の作業ができませんので、一時的に外します。全部で11個あるクリップを外すのですが、今後細かい部品も取り扱うので、万一エンジンルームに部品等が落ちないよう、ブルーシートで防護します。
※ このクリップですが、一度外したら使い物にならないものが大半です。予め予備を購入しておくことをオススメします。
【クリップの品番】90814FC001
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ボンネットインシュレーターを外したら、いよいよダンパー用の留め具を装着していきます。フェンダー側は、フェンダー上部のボルトにそのままシリンダークレビスを固定します。さすがインプレッサ専用設計( •ᴗ• )"ぴったりです。
今回はダンパーの向きを合わせるためにゴムワッシャー(M8)をボルトとクレビスの間に挟んでいます。これであれば、クレビスの方向をある程度自在に絞めることができ、絞まりが緩いことによるビビリ音も軽減できます。
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次にもボンネット側の留め具も付けていきます。画像はボンネットインシュレーターを外した後の横からのアングル。
ダンパー装着後に撮影したものになりますが、ボンネット側は画像の位置に留め具を固定する必要があります。
偶然にも、ドンピシャの位置に穴がありますが、ただの穴なので、留め具を固定するためには穴の前後で留め具を固定する必要があります。
偶々、穴の裏側も4cm程度の隙間から手を突っ込めば簡単にアクセスできるので、装着できそうです(๑˃̵ᴗ˂̵)و !
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そこで登場するのが、前述した謎の棒。
実は棒の先についてる留め具を穴の裏側に持ってきて、表側からの留め具と固定して、固定が完了したら棒を留め具から引っこ抜くみたいです。画像みたいに。
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ダンパーに付属していたどデカいワッシャーを穴の表側のボディとボールスタッドの間に、独自に調達した大ワッシャー(M6)を穴の裏側の留め具とボディの間に挟む方法で行くことに⊂( ・ ̫・)⊃︎
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付きました。
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例の棒を引っこ抜いた裏側です。裏側も直接手を振れることができるので、緩んでもあまり大変ではないかもしれませんが、かなりキツく留めておきました。
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上下どちらも留め具が付いたので、間にダンパーを装着します。
ダンパーは太い方と細い方がありますが、通常時(ボンネットを閉じた状態)において、太い方が物理的に高い位置になれば良いそうです。
したがって、閉じた状態では概ね水平か、若干ボンネット側が低くなるので、画像のとおり、ボンネットを開いた状態では、太い方が下側としました(ダンパーの構造的に、どちらの向きでも装着できます。)。
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なお、ビビリ音防止のため、シリンダークレビスとダンパーの間に、ゴムワッシャー(M8)を挟み込んでいます。シリンダークレビスがかなりゆるゆるな状態なので、ゴムワッシャーがないと、すごい音を奏でそう( ˘•ω•˘ )
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左右の取り付けが完了しました。
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ボンネットインシュレーターを戻します。
前述のとおり、一度外したクリップは大半がボロボロだったので(装着してからまだ1週間なのに(><))、偶然にも前回多めに買っておいたクリップを使用して、何とか固定できました(๑˃̵ᴗ˂̵)و !
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いやー、美しい✿゚❀.(*´▽`*)❀.゚✿
これは掃除が捗りそうですჱ̒ ᖛ ̫ ᖛ )⟡
今度、時間がある時に綺麗にすることとします←
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