水温計、油温計取り付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
「スポーツ走行するなら最低限水温計と油温計は必要かな」と思いつつも3年近く追加メーターなしでしばき続けてきました。
ですがいい加減付ける事に。
以前乗っていた車で使ってみて便利だった電源線が一本で済むオートゲージのリンク式を購入
値段しか見てなかったので開封してみてびっくりしました。
種類が違う。笑
水温計 52mm 458シリーズ
油温計 60mm 360シリーズ
「種類が違うからリンク出来なくね?」と思ったのですが
調べてみたら特に問題なくリンク出来るみたいです。
2
今回メーターの電源線やらイルミ線はオーディオの配線から取る事にします。
なのでセンターコンソールをバラします。
ついでなのでオーディオも新調する事に
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エアコンの吹き出し口と写真に写ってますオーディオパネルは引っ張るだけで取れます。
上と下を外せば後は真ん中のエアコンパネルのネジ4本を取れば簡単に外れます。
センサーの配線を通す為にグローブボックスとシフト周りもバラしました。
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新調するオーディオはバックカメラ付きのAndroidナビ
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さてメーターに戻ります。
電源を取ったらメーターを設置
取り付け位置はこんな感じです。
ダッシュボードに穴開けたり削ったりは面倒なのでしません。
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次はセンサーの配線をエンジンルームに引っ張ります。
グローブボックスの奥の方にゴムの蓋があるので隙間を開けてその間に入れました
多分写真のやり方よりゴムに穴開ける方が楽です。
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センサーを付ける前に車内の作業を先に終わらせます。
ついでの作業であるナビとバックカメラの取り付けが思っていたより難航。
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付け終わる頃には日が落ちてきました。
にしてもこのナビ18000円でしたが割と使えますね。
最近の中華製品は侮れないですね。
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では温度センサーの取り付けです。
水温は無難にアッパーホースから
純正ホースはアダプターサイズ32mmでした
関係ないですがホースが恐ろしいくらいフニャフニャでした。
爆発しそうなので近いうちに新品に交換ですかね・・・
次は油温計ですがこちらも無難にサンドイッチブロックを使ってと思ったのですがどうやら別の方法で行けそうです。
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矢印の位置にメクラがあるのですがそこで油温が取れるらしいので試しにやってみました。
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ただセンサーのサイズと合わないのでブッシングで変換します。
3/8x1/8を購入
ちなみにエアツール用などは対応温度が70℃だったりする物があるので買う前に確認しましょう。
自分はフローバル製の物を使いました
にしてもあと2箇所ほど同じ様なメクラがあったので油圧も同じ方法で取れそうですね
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一応配線を保護します。
手持ちの赤色のが途中で無くなったので急ぎホームセンターに買いに。
配線用が1m400円で売られていたのですが横にあった似たような形状のエアコンドレン用が3mで500円。
「エアコン用のがお得じゃね?」と思って買ってみました。
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一応両方共使ってみて違いが出るか試してみます
配線用の方は常温以外の場所では使うなと書いてありましたがエンジンルーム内で耐えれるのか・・・?
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最後に試運転です。
以前RX-8に乗っていた時はこの時期でも1時間走れば油温も水温も爆上がりでしたがアルテッツァは全く上がってこないですね、優秀です・・・
いや流石に水温は上がらなさすぎな気が、
以前から気になってはいましたが純正の水温計でも真ん中に到達する事はなく
ずっとアイドルアップしたまま、
もしかしてサーモが開きっぱか・・・?
まぁとりあえず水もオイルも漏れは無いので良しとしましょう。
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今回の作業中にボンネットのつっかえ棒棒を付けとくヤツの爪が折れたので次はコイツの交換ですね。
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