
道の駅めぐりの翌日☀️
予報通り晴れたのでホテルからすぐの道の駅 雨晴へ日本海を見に行きました🌊

富山湾越しに3,000m級の立山連峰を望むことができます。
義経岩は源義経が奥州へ落ち延びる途中、にわか雨の晴れるのを待ったという岩で、地名「雨晴(あまはらし)」の由来となったそう。

また、大伴家持や松尾芭蕉が歌を詠んだ場所でもあります。
日本海を見納めして、いざ白川郷へ!
道の駅 白川郷に立ち寄り、お土産を買って白川郷の駐車場へ移動🅿️
警備員が誘導するシステムになっていましたが、運良く端っこをゲット!
まずは展望台へ🚶♂️
上り坂が結構キツいです💦
写真だと分かりにくいですが、合掌造り集落と奥に聳える山々が絶景です✨

それにしても日本人が少なかったです。
白川郷は荻町の59棟が世界文化遺産に登録されています。

合掌造り家屋は雪の重みと風の強さに耐えるために釘などの金属は一切使用しないなど環境や風土に合わせて生み出されたもの。
日本の農村に見られる民家の中でも独特の特徴を持つ重要な建築物として高い価値があります。

養蚕や和紙漉き、塩硝(火薬の原料)の生産が盛んに行われ、かつては10〜30人の一族が同じ家屋に暮らす大家族制度が守られていた地域です。

浄土真宗への信仰心を基に隣人同士の結束力が強く、また厳しい自然環境のもとでは家族だけでの生活は成り立ちにくいため、相互扶助組織である結による協力体制が発展しました。
和田家を見学

1階と2階が見学できます。入館料400円、土足禁止です。
1階の囲炉裏の煙がすのこ状の天井を通り抜けて屋根裏に行き渡ることで、蚕の飼育に適した温度を保つと同時に木材を虫や腐食から守る効果にもつながっています。
階段は急で滑りやすいです。
当時の道具がたくさんありました。
広い屋根裏のスペースはこの地域の主要産業であった養蚕を行う場所になっています。

紙の資料も多く展示されていました。
焔硝(火薬の原料)は床下の穴に土、雑草、蚕糞を入れて、硝化バクテリアの働きによって硝酸塩を形成した土を水で溶出させ、その液を煮立て濃縮して硝石の結晶を取り出すというもの。
見学を終えて外へ。
お土産屋やレストラン、軽食店、カフェなどがたくさんありました。
飛騨牛にぎり🍣
飛騨牛串🤤

朝食を食べなかったので、食欲がとまりませんでした🤣
飛騨牛まん🤤
別の所でまた飛騨牛串を食べました🍖
白川郷のお菓子 紫蘇もなかを買いました✨
帰宅後食べたら、さっぱりしていて美味しかったです♪
お腹を満たして、
野外博物館へ(800円)

25棟(うち9棟が重要文化財指定)の合掌造りの他、水車小屋や神社などがあります。
日本の原風景といった景色が良いですね。
駐車場に戻ると、観光バスが50台以上停まってました😱 (写真は一部です)
団体の観光客が多すぎです💦

因みに駐車料金は1回2,000円(普通車)とやや高めでした。
このあとは近くの道の駅に寄り道しながら帰りました🚗
🟢道の駅 飛騨白山
・駐車場 36台
・温泉
・足湯(無料)
・軽食

山々に囲まれたのどかな場所⛰️
飛騨牛ごはんを買って小休憩🍙

ここで累計訪問済み道の駅が250軒になりました❗️
その後、
たまたま見つけたドライブステーション飛騨高山へ入店🚗

かなり広いお土産屋さんで、レストランや軽食の売店もありました。
お土産買って、
外の売店でまた飛騨牛の串🤣
🟢道の駅 風穴の里
・駐車場 32台
・レストラン
・お土産売り場
名物?のわさびコロッケを食べました。
程よい辛さでうまかったです🤤
諏訪湖SAにてソフト食べて休憩🍦
夕飯は談合坂SAにて、甲州ワインビーフのステーキ重にしました✨

肉ばかり(笑)
この日の走行距離は456km。

2日間で921km完走しました🚘
久しぶりに泊まりドライブ満喫しました♪
Posted at 2026/04/25 19:11:17 | |
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