
先日は平日に連休を取って2泊3日の長距離ドライブに行って来ました🛣️
初日の目的地はいつか訪れたいと思っていた姫路城へ🏯
東京の自宅から約570km、7時間。
普通なら新幹線等で行くかと思いますが、それでは退屈なのでGT-Rにしました😁
早朝に出発し、ひたすら西へ🛣️
燃料半分消費で310km走破!

このペースなら何とか無給油で行けそうと思いきや、このあとナビにやられました💦
ナビの指示で出口を案内されたので、高速を降りました。下道を走ってから別の高速に乗るものだと思いきや、
たった2kmほどの渋滞区間だけを下道で走って再び高速に乗るという無駄で割高なルートでした😅
せっかく降りたのでエネオスでガソリンを満タンにして近くの道の駅に寄り道しました。
無給油チャレンジが失敗に終わりました😂
🟢道の駅 こんぜの里りっとう
山道の途中にあるこじんまりとした道の駅でした。

お土産を買って、しし肉コロッケを食べました🤤
再び高速に乗り、予定より少し遅れて姫路城へ到着。
お昼は神戸ビーフ丼にしました🤤
お腹を満たして、姫路城へ🏯

入場料は大人1人2,500円とお高め。
ちなみに駐車場(大手門)は600円でした。

入り組んだ通路や無数の狭間、石落とし、反った石垣などなど難攻不落の要素を体感できます。
📖大まかな歴史
1333年、赤松則村が京に兵をすすめる途中、姫山に砦を築く。
1346年、赤松貞範が姫山に本格的な城を築く。
1441年、嘉吉の乱。山名持豊が姫路城を治める。
1467年、応仁の乱。赤松政則が姫路城を陥落し、領国を回復。本丸、鶴見丸を築く。
1580年、羽柴秀吉が毛利家攻略の拠点として城郭に手を加える。
1601年〜1609年にかけて城主となった池田輝政が大改修を実施。
1617年、城主となった本多忠政が西の丸の整備に着手。
江戸時代後、明治政府が軍用地として接収。
1934年、豪雨による甚大な被害。
1956年〜1964年、昭和の大修理実施。
1993年、世界文化遺産に登録。
🏯登録基準は(ⅰ)と(ⅳ)
🔸登録基準(ⅰ)
人類の創造的資質を示す傑作。
→木造構造の外側を土壁で覆い、その上に白漆喰を施した簡素な素材の外観に、複雑な構造の配置や屋根の重ね方を組み合わせる独自の工夫。
🔸登録基準(ⅳ)
人類の歴史上において代表的な段階を示す、建築様式、建築技術または科学技術の総合体、もしくは景観の顕著な見本。
→天守群を中心に櫓や門、石垣、濠が良好な状態で保存されており、防御にも創意を凝らした日本独自の城郭構成を表す代表的な建造物。

とても勉強になりました📝
出口を進むと、あの有名な怪談の井戸がありました😳

想像よりも大きくて深い井戸でした😱
このあと道の駅みきに寄り道してから明石のホテルに泊まりました🏨

商店街で初の明石焼きも食べました✌️
この日の走行距離は649.8kmでした🚗

過去3番目の走行距離になりました✨
Posted at 2026/05/22 20:52:23 | |
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