パンク修理剤の入れ替え 
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
パンク修理剤の使用期限が過ぎてしまったので交換します。
純正のものは、はるか昔に使用期限切れており、その後はホルツのパンク修理剤を購入しています。
なぜなら・・純正部品は高いから。
純正品は4300円(2016年当時)
ホルツ(1000cc-2500cc向け)は2000円前後
2
この修理剤を車載するにあたり、トランク内の発泡スチロール製トレイのパンク修理剤が干渉するところを少し加工しています。写真中の赤線で囲ったところをカッター等で切除。
3
あとは修理剤のボトルを押し込めばいい感じに嵌ります。
4
ホルツのパンク修理剤は空気も同時に入るらしいのでエアポンプはなくても良いかもしれませんが、念の為車載したままにしておきます。
5
期限切れのホルツのパンク修理剤の中身を出してみると泡状の液体が出てきました。
6
少しカップにとっておいて数日放置してみたのですが、とろみのある液体のままで全然固まる気配がありません。
期限切れとはいえ数ヶ月程度の超過なので経年劣化による硬化不良ではないと思います。
硬化するにあたり、何かしら条件があるんでしょうね。大気中に放置するだけでゴム状に固まるものだと思っていました。
または、これが「硬化した状態」なのでしょうか。
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