| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
実家に帰っていたときのこと、また持病が再発し、エンジンチェックランプが点灯しました。
しかし、不幸中の幸い? すぐ近所にはスズキ系の個人でやっている整備工場があります。
このガタガタ病の原因が分かるだろうと持ち込むと、チェックランプは消えてしまいました。
だいたい、そんなもんですよね。(-Д-\)=3
しかし、履歴にはしっかりと前回同様、点火信号系統異常と出ています。
そこで、整備士さんに今までの事情を説明し、話の中で、
「センサーを換えているのなら、おそらく異常はないでしょうね。このコードは失火しても出ますね。走行が約9万kmなので、イグニッションコイルが疑われますが、なんとも症状がでないと分かりませんね」
と聞いてひらめいた!!゚+.(・∀・)゚+.゚+.゚
そうだイグニッションコイルを換えようということで、交換しました。
しかも、約5年もプラグを換えていないので、一緒に交換です。
2
インタークーラーを外し、邪魔なステーを外し、プラグを換えるために邪魔なものをとっていきます。
しかし、なにぶん5年前のこと、すっかり手順を忘れており、再度自分の整備手帳を参考にしました・・・いや~便利便利。
使用プラグは前回同様、イリジュウムMAX。
3
5年で約5万KM走行のプラグ。
こんなもんですかね~
4
プラグの差し込み口、意外ときれいな感じでした。
5
イグニッションコイルの新旧比較。
左 ミツビシ製で、いままでついていたもの。
右 デンソー製で、今回使用
6
ミツビシ製とデンソー製があり、今回はデンソー製を使用しました。
社外品イグニッションコイルの価格の安さに心は揺らぎましたが、そこはスズキ純正の部品なら間違いがないだろうと信じてチョイス。
イグニッションコイルがデンソー製なら、プラグもデンソー製にすればと、あとで気づきました・・・
7
4型生産時(H14)のイグニッションコイルミツビシは33400-76G1
イグニッションコイルを発注するときに聞いたのは33400-85K10
部品番号が違うので、イグニッションコイルは進化しているようです。
8
今回のデンソー製イグニッションコイルはあたまが黒いんですね。
しかも、あたまがすっきりとしています。これも進化したのかいな?
さくっと元に戻して約45分で作業終了。
エンジン始動!! 無事にエンジンがかかると、その瞬間の達成感がたまりません。
さて、試乗で約30KM乗りましたが、エンジンの回転がなめらかに上がるし、信号待ちのアイドリングも安定しています。
しかも、持病のガタガタ病は再発することもなく、絶好調!!
持病のガタガタ病が再発しませんように・・・
(人*"∀"*)ぉ願ぃっ
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