
先日、220クラウンのフォグランプをIPF 5LDFLMへ交換しました。
このフォグランプは冷却ファンを内蔵していますが、ハイブリッドシステムが作動している通常の状態では、
ファン音もほとんど気にならず、静音性については満足しています。
ところが先日、駐車してパワースイッチをOFFにしたあと、車内にいると、
どこからか「ファー」という音が聞こえてきました。
普段はまったく気にならなかったのですが、なぜかこの日は音が耳に入り、
「何の音だろう?」と気になりました。
試しにフォグランプのスイッチをOFFにすると、音も止まりました。
どうやら、フォグランプの冷却ファンの音だったようです。
220クラウンは、パワースイッチをOFFにしても、
運転席ドアを開けるまではヘッドライトとフォグランプが点灯したままになります。
そのため、ハイブリッドシステムを停止して車内が静かになった状態では、
点灯中のフォグランプから出るファン音が聞こえたようです。
通常の走行中やハイブリッドシステム作動中に音が気になるわけではなく、
今回はたまたまパワーOFF後の静かな車内で気づきました。
調べてみると、220クラウンはディーラーのカスタマイズ設定で、
ライトの消灯タイミングを「運転席ドア連動」から「パワースイッチ連動」へ変更できるようです。
パワーOFFと同時にライトが消えれば、フォグランプも消灯し、冷却ファンの音も止まります。
フォグランプを交換したことで、今まで意識していなかったクラウンのライト消灯制御に気づいた、
というちょっとした出来事でした。
Posted at 2026/07/18 07:33:59 | |
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フォグランプ交換 | クルマ