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はづきのブログ一覧

2016年12月06日 イイね!

11月の販売ランキングが興味深い。

裏目裏目の人生です。
消費者をバカにするのもたいがいにしろ!」と憤慨しておりました電気自動車の新しいカタチをした日産のノート。
11月の車名別販売ランキングでトップになったらしいです。

消費者はこういうので良かったみたいです。すみませんでした。

どんな注目車種が販売されてもトップの座を譲らなかったプリウスの神通力もここに来て弱まっているということなんでしょうか。
「e-POWER」という飛び道具があるとは言え、マイナーチェンジモデルに敗れたことはそれなりにショックなのかもしれません。

それにしても日産車がトップを穫ったのって何年ぶりなのかしら。
ちうかトヨタ車以外が穫ったのがもはや記憶がありません。
※販売台数を公表している自販連のサイトを見てみると2014年5月にホンダフィットが穫っていました。2年と半年もトヨタが首位だったのですね。すげー。

もうひとつ、軽自動車の車名別販売ランキングで気になることが。ダイハツムーブが謎の躍進。
こちらも盤石の首位ホンダN-BOXに続く2位につけています。
販売台数の前年同月比も168%とランキング10位以内の車種では一番の伸び。

販売台数を公表している全軽自協のサイトを見てみると10月も同様に2位になんですね。
ただ、9月までさかのぼると11位。ベストテンにも入ってません。
10月に何があったんでしょう。

CarWatchの記事に書いてありました。
原因は9月に発売された「『ムーブ』キャンバス」にありました。
ムーブ キャンバスが発売された9月には「ムーブ」と切り離されて集計されておりキャンバスは9位、ムーブは前述のとおり11位という結果になっていたのですが、それがなぜか10月からは合算されて「謎の躍進」になったというカラクリでした。

昔々、話題というか問題になった「カローラの首位を維持するため何でもかんでも『カローラ』と名乗らせる作戦」を彷彿とさせます。
ムーブ キャンバス、スライドドアを装備するなど「ムーブの一バリエーション」というには少し無理があるように思うのですが、何か意図があるのでしょうか。

まだ、タントのバリエーションと言われた方が納得感がありますし、タントと合算すればN-BOXから首位を奪えるので意図も理解できるのですが。うーん。
Posted at 2016/12/11 13:38:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマノワダイ | クルマ
2016年12月01日 イイね!

インプレッサはやめてアクセラ買います。

「対歩行者自動ブレーキ」の評価結果が公表されました。日本では初めてのことだそうです。
「対自動車」の自動ブレーキの性能評価は過去になされていて、一部のモデルの低速でも止まれずにダミーに突っ込んでいく様子がちょっとしたネタになっていたりましたが、「対自動車」はもはや当たり前、いよいよ「対歩行者」を評価できるぐらいに環境が整ってきたのですね。

で、試験の結果、最高得点を記録したのがもちろん我らがスバル、ではなくてマツダのアクセラ。
それほど大きくは報道されないでしょうし「安全性能に優れたスバル」のイメージが崩れることないんでしょうけれど、スバルにとってはそれなりに衝撃なんじゃないでしょうか。この結果。

あれだけ安全性能の高さを前面に出してアピールしておきながら、「Be a driver.」とか「人馬一体」とか「Zoom Zoom」とか「魂動」とかワケ分かんないこと言ってるメーカーにサラリと上に行かれてしまった訳ですから。スバル、涙目。

もうひとつ軽く衝撃だったのが、検知方式について。
スバルのアイサイトがステレオカメラ、マツダのアドバンストSCBSが単眼カメラを使って検知しています。
一般的にはステレオカメラの方がコストがかかる代わりに性能が高いという認識で、実際スバルもそこをアピールしていたわけですが、少なくとも今回の試験内容においては性能に差はなかったわけです。

正確には、技術の進歩で単眼カメラでもここまでできるようになった、ということなのでしょう。
これからは「ステレオカメラだから性能が良い、単眼カメラだから簡易的」と単純には判断できなくなったとも言えると思います。

それはそうとトヨタ(レクサス)やホンダといった主要メーカーをおさえてスバルやマツダといったニッチなメーカーのシステムの方が性能が高かったというのは印象的です。
街中を走っている台数を考えればこれは逆であった方がはるかに安全であるはずなので、今回の結果を機に主要メーカーの方々には奮起いただけると幸いです。

ちなみに主要メーカーの一社、「技術の日産」様のお名前を拝見できないのですが、土俵にすら立っていないというのはどういうことなんでしょう。
マツダの半分しか得点できずイメージがた落ちのホンダさんを見習ってほしいです。
Posted at 2016/12/11 00:27:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマノワダイ | クルマ
2016年11月22日 イイね!

どの辺がイノベーションなのか解説求む。

自動車のドアまわりの技術をベンチマークし、評価、表彰するという「Doors and Closures in Car Body Engineering 2016」が開催され、新型セレナで採用された「ハンズフリーオートスライドドア」と「デュアルバックドア」の技術がイノベーションアワードで1位を獲得したそうで。

「ハンズフリーオートスライドドア」は足を差し出すことでスライドドアの開閉ができるというもの。
アイディア自体はすでにBMWやレンジローバーなど多くの車種で採用されているトランクオープナーそのものなので、イマイチ「イノベーション感」がないような。
スライドドアで採用できたことが技術的に革新的ということなのでしょうか。

「デュアルバックドア」はバックドアの上部のみを開閉できるというもの。
これも「ガラスのみが開閉できるリアハッチ」というカタチで、十年以上前から多くの車種で採用されています。
日本車ならハイラックスサーフ、輸入車ならプジョーの各車で積極的に採用されていた印象です。

記事によると「多くのエンジニアから賞賛と関心を集めた」とありますが、エンジニアの方々は過去のこれらの実績をどのように認識されているのでしょうか。
素人目にはちっとも革新的には映らないのですが、エンジニアだからこそ分かるイノベーションがそこにはあるのかしら。

それはそうと、このようなクルマの一部分にフォーカスしてその技術を評価している取り組みや組織があることを知れたのが勉強になりました。
Posted at 2016/12/08 23:50:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマノワダイ | クルマ
2016年11月17日 イイね!

新型CX-5に見る、SUVのデザインの新しい方向性。

「魂動デザイン」や「SKYACTIV TECHNOLOGY」の採用など、今のマツダのブランドイメージをソフト面でもハード面でも決定づけた「CX-5」がフルモデルチェンジ。
16日から開催されるロサンゼルスオートショーに先駆けて、新型CX-5がワールドプレミアされました。

そのイベントはハリウッドのデザインスタジオで開催され、プレゼンはデザインに関連する重役が行うなどデザインを中心にしたものになり、「クルマに生命を吹き込む」とか「クルマのデザインをアートの領域に高めたい」といったことが語られたそうで、私にはそのような領域の話しはチンプンカンプンなのですが、それでも新型CX-5のデザインがなんだかスゴいというのは良く分かります。

特にフロントフェイスです。
大衆車メーカーから超高級車メーカーまで、SUVのフロントフェイスのデザインといえば強弱はあれど「ゴテゴテ」としたものが常識だと思います。
顔の大きさをごまかすためなのか、はたまたSUVらしい力強さを表現するためなのかは分かりませんが、なにはともあれ例えばフォグランプまわりをガバッと広げるなど基本的に「足し算のデザイン」です。

翻って新型CX-5のフロントフェイスを見ると、よくここまで思い切れたなと感心するほどに徹底的に無駄な要素が削り込まれています。
これまではボルボのSUVモデルが同じく無駄な要素を削り込む方向でデザインされていたように感じていましたが、新型CX-5はより徹底されています。

ゴテゴテとしたデザインであふれかえるSUVカテゴリにおいて、好き嫌いは別にして新型CX-5のデザインは相当に個性的だと思います。
そのようなクルマが大衆車メーカーから、しかも日本のメーカーから登場することが素直に嬉しいです。
Posted at 2016/12/07 01:02:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマノワダイ | クルマ
2016年11月16日 イイね!

イグニス、本当の姿を手に入れる。

発売直後の盛り上がりや高評価を考えると、思いのほか走っている姿を見かけないなあという印象です。スズキのコンパクトクロスオーバー「イグニス」。
あれだな、フツーのエンジンとMTを組み合わせたグレードがないのとお尻のデザインがイマイチだからだな。

そんなイグニスに特別仕様車が設定されました。
今年頭の発売以来、初めての特別仕様でしょうか。

その内容はクロスオーバーであるイグニスのSUVテイストを強調するといったもので、エクステリアはルーフレールやフェンダーアーチモール、サイドアンダーモールを装着。
インテリアでは一部のパーツをカーキで塗装、ラゲッジフロアを防汚タイプにするなどしています。

イグニスの本来の姿はコッチだろうと思えるぐらい魅力的でよく似合っています。
これまで、これらのパーツがオプションとしても用意されていなかったことが不思議なぐらい。

実際、市販前の時点ですでにカスタマイズモデルとして同様のエクステリアを採用した「イグニス ウォーターアクティビティーコンセプト」として東京オートサロンに出展されており、エクステリアのアイディアとしては初期からあったはずなので。

「買えない」ことを隠すための予防線をはってしまいますが、MTが設定されたら買おうと思います。
Posted at 2016/12/06 00:38:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマノワダイ | クルマ

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