ECU修理とスポーツROM化
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事の発端はチェックランプ点灯。
ビート歴8年にして初めての事態なので、内心慌てました。
で、どこが壊れたかをダイアグを見て診断するわけですが、あろうことか「一旦バッテリー端子を外してリセットしてから」診断したため、故障履歴もリセットされ、当然チェックランプは点灯したまま。
しかし「走行中にチェックランプがついてて、なおかつダイアグは点灯しっぱなし、ECU本体の故障だ!」となり、その場でBEAT-GARAGEに連絡。
蓋を開けてみれば、チェックランプの原因はO2センサーだったんですがそれはさておき。
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しかし連絡してしまった以上、この際なのでECUを徹底的に予防整備してもらうことに。
既にスポーツROM化されていましたが、ソケットが壊れてる…?
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ソケット、コンデンサ、ROM切り替えスイッチを交換し、基板のパターンも修復してもらって、それでもスポーツROMに切り替えるとなぜかエンジンがかからず…
2時間ほどさらに原因を探ってもらい、結果はなんとノーマルROMとスポーツROMの切り替えを担っているIC。これの交換で問題なくエンジンが動くように。
BEAT-GARAGEさんも長いことECUを修理しているが、このパターンは初めてとのこと。
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とりあえず動いてはいたものの、文字通り蓋を開けてみたら重症だったというECU。今回で全ての問題を潰してもらった上にBG ROMになり、これでECUはしばらく心配しなくて良くなりました。
BGのスポーツROMですが、中間域のトルクが明らかに厚くて乗りやすく、なんなら振動も減ったような感覚さえあります。
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ちなみにBGのホームページはしこたま見づらく(失礼)値段がよくわからないので、今回かかった金額を参考までに
ECU修理 26500円
スポーツROM 19000円
メインリレー盛りハンダ 2000円
計47500円+税で、52250円でした。
なお、これは店頭へECUを持ち込んでその場で修理してもらったため、特急料金が入っているとのこと。宅急便で送る場合は少し安くなりそうです。
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