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2026年02月08日 イイね!

洋服業界では「模倣は起こりうるもの」という認識。 早い話がパクりパクられ。

洋服業界では「模倣は起こりうるもの」という認識。 早い話がパクりパクられ。先日、ワークマンにネックウォーマー
エックスシェルター(R)断熱βフードウォーマー


てか、このエックスシェルターシリーズは暖かくて、生地も薄く
他の服に干渉しないので大好きです。
(完売ですけど😭)

それを見に行った時に防寒ジャケットの
イナレム(R)プレミアム防水防寒コートを見ました。

着丈のバランスが程よくて、嵩もなくて(モコモコしてなくて)いいかも✨️
なんて思ったイナレム(R)プレミアム防水防寒コート



その時はサイズ欠品で取寄をお願いしようとしたら完売品ということで
、というかワークマンで「いいな」
と思ったらすぐに買わないと
まぁすぐ無くなりますよね。

サイズの合わない商品を見つつ思ったのは、パクリ元は水沢ダウン マウンテニアじゃない?



フロントポケットの配置が逆鬼キャンと鬼キャンの違いはありますけど。
首元はそっくり。

AIに聞いてみました。

🤖この2つの製品は、機能美を追求した結果として非常に似たシルエットとディテールを持っています。
見た目の類似点:
フロントジッパー周り: 顎まで隠れる高い襟と、平行に並ぶサイドのベンチレーション用ジッパーが非常に似ています。
ミニマルなデザイン: ステッチを極力抑え、防水性を高めたソリッドな質感が共通しています。
機能面の共通点:
ベンチレーション機能: 衣服内の蒸れを逃がすための脇下やフロントのベンチレーション構造が、両者とも設計の核となっています。
高い透湿防水性: イナレムは耐水圧20,000mm、透湿度25,000g/㎡/24hという、高価格帯の登山ウェアに匹敵するスペックを誇ります。
決定的な違い:
価格と質感: 本家マウンテニアは細部までストレスのないジッパー操作が可能ですが、ワークマン製はジッパーが噛み合わせづらいといった声もあり、コストダウンのしわ寄せが操作性に現れる傾向があります。

見た目は似てても中身はまったく違うのでアレですけど、
ワークマンの企業努力を感じます。



ついでに似ている商品


1. THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)風
最も比較されることが多いのがノースフェイスの製品です。
マウンテンダウン風: ワークマンの「イージスフュージョンダウンジャケット」は、ノースフェイスの定番「マウンテンダウンジャケット」と外観(色の切り替えやポケット配置)が非常に似ているとされています。
ヌプシ風: ワークマンのボリュームあるダウンジャケット類は、ノースフェイスの「ヌプシジャケット」のデザイン要素を参考にしていると話題になることがあります。
2. Patagonia(パタゴニア)風
フリース製品において、パタゴニアの人気モデルと比較されるケースが目立ちます。
R1エアー風: ワークマンの「オルトテックフリース」や「シンボルフリース」は、パタゴニアのテクニカルフリース「R1エアー」特有のジグザグ状の凹凸(グリッド)構造と外観が酷似していると指摘されています。
レトロX風: ボア素材を使い、胸ポケットに別素材のカラーを配したデザインのフリースも、パタゴニアの「レトロX」を彷彿とさせると言われています。
テルボンヌ風: 「トラベルシェルパンツ」は、パタゴニアの「テルボンヌ・ジョガーズ」に機能やシルエットが似ているとユーザー間で比較されています。
3. その他アウトドア・シューズブランド風
Danner(ダナー)風: ワークマンの「アーバンハイク」は、ダナーの代表的な登山ブーツ「ダナーライト」のようなクラシックなデザインを低価格で再現しているとして話題になりました。
NIKE(ナイキ)風: リュックサックなどのバッグ類において、ポケットの配置やファスナーの使い方がナイキの製品と共通点が多いと指摘する専門家もいます。

まとめ
🤖ワークマンの製品には、有名ブランドのアイコニックなデザインを彷彿とさせ、SNS等で比較対象となる事例がいくつか存在します。これらは「ジェネリック」や「激似モデル」としてファンに親しまれる一方、デザインの類似性が指摘されることもあります。


🐷購入者側からすれば「なんか気に入ったから買った」ぐらいの感覚でいいのかな?と思いつつ。
転売ヤーから購入するのでありました💦



ワークマン商品は新品未使用で倍額なんですけど、今回は元値が¥7,800-という通常のワークマンの価格帯より高いので、転売ヤーたちもそんなにプライスを付けられないみたいですね🤣

今年の目標が見えました。
ワークマンの展示会に呼ばれるようになりましょう。
Posted at 2026/02/08 09:19:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月23日 イイね!

深夜帰宅で謎の白い煙

深夜帰宅で謎の白い煙クライアントの「ちゃぶ台返し」という洗礼を受け、プロジェクトは急転直下の180度方向転換。

久々に味わうこの強引な展開に戸惑いつつも、ようやく着地点を見出したのは午前4時過ぎ。
28:30の解散となりました。

脳裏には「首都高パトロール」の文字や、千駄ヶ谷・ホープ軒の「背脂チャッチャ系」の誘惑がよぎります。
でも、今夜はまず帰路に就くとしましょうか。
京橋から昭和通り、そして日光街道(国道4号)へ。

この時間、上り車線は早くも渋滞の兆しを見せ始めています。
それを横目に、下り車線はといえば、どういうわけか信号待ちのたびにシグナルグランプリが絶賛開催中。

うっかり、こちらそのリズムに付き合っちゃうワケです。

夜明け前の最も暗い時間帯、信号二つ分ほど先に「真っ白なオーラ」を放つダンプの姿が目に留まった。
「なになに、どーしたの?」と妙に気になります。



ようやくその背後に取り付いた時、正体が判明した。
それはオーラなどではなく、立ち昇る白い煙。





「積載物が燃えているの🔥?」




横に並んだ瞬間にドライバーへ合図を送ろうとしましたが、よく観察すると火災の煙特有の重さがない。煙は空気に溶けるように消えていきます。

違和感を抱えつつ、そのまま抜き去った。

さっき、建設業の友人にこの画像を送ってみたところ、意外な答えが返ってきました。

🐷「これ、燃えてるんじゃないよね?」

👷「それ、合材(アツアツ)だわ。普通はシートを被せないなんてあり得ないけどな」

🐷「素人にもわかるようにプリーズ」

👷「道路のアスファルトだよ。冷めないように保温シートで覆うのが鉄則なんだけど……現場が近いのか、単に焦ってるのか。まぁ、素人レベルの運ちゃんだな」

🐷「なるほど、アスファルトの湯気だったのか」

深夜の国道で出会った、ちょっとしたミステリー。
思わぬ学びを得た、スリリングな帰宅路となりました。




Posted at 2026/01/23 13:05:50 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月19日 イイね!

雨上がりの「神の啓示」と、いつものやらかし。

雨上がりの「神の啓示」と、いつものやらかし。先日、雨上がりの未舗装路を走った。
理由は至ってシンプル。ナビの指示より一本手前の角を、うっかり左折してしまったから。

そこは田んぼのあぜ道。
狭いし暗いし。

​おかげで白いラングラーのボディサイドには、跳ね上げた泥のグラフィックがたっぷりと刻まれた。
「早く洗ってあげなきゃな」と思いつつも、ずるずると日々は過ぎていく。
​そんな本日、打ち合わせに向かう車中で電話が鳴った。
「予定を2時間ほど後ろに倒してほしい」とのこと。
​ふと顔を上げると、目の前には誂えたようにコイン洗車場。
これはもう「今すぐ洗え」という神の啓示に違いない。
僕は吸い込まれるように、ゲートをくぐった。
​……が、そこで致命的なミスに気づく。
車内に洗車道具を一切、積んでいなかったのだ。ぐぬぬ。

​とはいえ、ここまで来て引き返すのも癪なので。
「とりあえず泥だけでも」と腹をくくり、シャワー6回分を投入。ひたすら水で泥を追いかける。
​拭き上げタオルもないので、最後は「自然乾燥」というワイルドな力技を選択。
今は全開にしたドアの脇で、愛車を放置して30分が経つ。
​まったく、僕は何をやってるんだろう。

自分の段取りの悪さに呆れつつも、水も滴る白い4xeを眺めていると、これも悪くない時間だと思えてくる。
予期せず訪れた、僕とラングラーの少しマヌケな午後のひととき。

さて、ぼちぼちいきましょうか。
Posted at 2026/01/19 12:17:08 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年01月12日 イイね!

無二無三

無二無三冒険は、満充電の静寂から始まる。

4xeと過ごした濃密な23日間
​ついに、運命の納車日が秒読み段階に入りました。胸の高鳴りが止まりません。

今回は、以前「回生ブレーキ、生理的にムリ……」と食わず嫌いしていた私が、180度マインドを入れ替えて挑んだ「4xe・23日間ガチ試乗レビュー」をお届けします。

​01. 予期せぬ「初陣」は、未設定のジャングル

​用意された代車は、走行距離わずか66kmのピカピカの新車。しかし、急造の準備だったせいか、中身は完全な「すっぴん」状態。大宮から越谷までの20km、意味不明なアラートが飛び交うコックピットで、私はまるで最新鋭の宇宙船に放り出された新米パイロットのような気分でした。これぞ冒険の始まりです。

​02. オイルへの愛、あるいは「たにぐち自動車」的考察

​エンジンをかけるたび、「オイル替えて……」と2年間放置された悲痛な訴え(表示)が出るのは、愛車家としては心が痛むもの。

「代車だし、余計なことはすまい」と自分を律しましたが、脳内ではYouTubeの『たにぐち自動車』で学んだ知識がリフレイン。北米ペンズオイルと日本仕様、その決定的な「レスポンスの差」を肌で感じつつ、予算さえ許せば一生北米産を飲ませてあげたい……そんな愛着が芽生えてしまいました。

​03. 「慣らし」の定義を、電気に問う

​PHEVの朝は、静寂から始まります。小一時間走っても水温計がピクリとも動かない。

「これ、エンジン側の慣らし運転ってどうなるの?」という哲学的な疑問が浮上。現在、このパラドックスについて猛勉強中です。

​04. 燃費、それは甘美な罠

​さて、気になる燃費の話を。
カタログ上の「14.9km/L」という数字は、一種のハニートラップです。

実際のところ、ガソリン1Lあたりの航続距離は7.4km。さらにETC未セットアップという試練により、首都高(現金1,950円!)を避けて下道を這いずり回った結果、私の脚力(燃費)はかなり鍛えられました。

​先代の「白ブタ1号(JL)」は、アイドリングストップを駆使して8〜10km/L。
4xeは350kg重い「2.3トン」の巨漢ですから、この差は物理法則への挑戦状と言えるでしょう。

​05. 30時間の「おあずけ」タイム

​賃貸住まいの私にとって、充電は忍耐の儀式でした。

ガレージの125Vコンセントでは、40km走った後のフルチャージに約30時間を要します。電気代も「深夜なら安いんでしょ?」と思いきや、専用契約が必要という落とし穴。無知はコスト、勉強代です。
充電時に8V→13Vに変えてからは、12時間程度でフル充電できるようになりました。

​06. 違和感が「未来」に変わる瞬間

​電気が切れても、わずかなチャージがあれば信号待ちは無音。スタート時にあの「ドロんっ」というエンジン音がしないのは、まさに未来。

特筆すべきは、EVからエンジンへのバトンタッチの滑らかさ。街乗りでは切り替わったことすら気づかないほど、セッティングが煮詰められています。

​07. 4xeという「玄人向け」の選択

​中古市場には低走行の4xeが溢れていますが、安易に飛びつくのは危険。

「前車が普通のガソリン車」だった人が初JLとして買うと、その手のかかりように音を上げてしまうかもしれません。 

しかし、2018〜2021モデルを知る既存オーナーなら、そのハンドリングの安定感と、高速域(60〜80km/h)でのクイックなレスポンスに、間違いなく腰を抜かすはずです。

08.左ハンドルが教えてくれること

​意外な発見は、左ハンドルゆえの「攻めのライン取り」。
狭い道でも左側にミリ単位で寄せられるのは、日本の道路事情では大きなアドバンテージです。

​語り尽くせない魅力はまだまだありますが、今回はこの辺で。
「手のかかる子ほど可愛い」を地で行くこの異端児、気になる方はぜひ一度、試乗という名の冒険へ。
​ありがとうございました😃
Posted at 2026/01/12 20:54:21 | コメント(0) | クルマレビュー

プロフィール

「これで年にi回の車のキーの電池交換から解放
https://youtube.com/shorts/2snY_m6oSFc?si=hlIsa4--Qk_bkj_F
何シテル?   02/10 22:34
bijibijiです。よろしくお願いします。 後日、あらためてご挨拶させていただきます。
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2026/01/26 00:34:14

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