3DA-CV1W型テールゲートスポイラーの取り付け 
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
必要道具一式
ドリル、掃除機、金属加工用ドリル刃(3.6.9㎜)、小型丸やすり、ラチェットレンチ、10㎜ソケットレンチ、エクステンションバー(150㎜ぐらいでOK)、カッター、ハサミ、マジックペン(細)、ポンチ、小ハンマー、内張剥がし、メジャー、曲尺(小)、マスキングテープ、ビニールテープ、タッチアップペン、シーリング材、パーツクリーナー、ペーパーウェス
そして1番大事な取り付け説明書&穴開け位置決め用型紙
説明書&型紙はディーラーに言えばコピー貰えますが、縮尺を実寸になっているかを型紙下の目盛りに定規を当てて確認しましょう。
2
まず下準備から
テールゲート上部センターの内張りを剥がして配線がドリルビットに当たらない様に目貼りをする。
(内張りはエイっ!って引っ張ったら取れましたので写真割愛)
ではやって行きましょう‼️
型紙を写真の様に貼って中心側2箇所の穴開け位置をケガキしておく。
この際に念の為型紙の位置に実物のネジ穴がちゃんと来るかを確認しときましょう。
3
位置が決まればポンチでマーキングです。
ウォッシャー側は鉄板が柔らかいので強く打刻すると周りが凹むので注意です。ってか見えなくなりますけどね😅
(撮影の為に型紙をずらしてます)
4
ゲート角側は型紙が無く、自分で寸法取りする必要があります。端から縦20㎜✖︎横18㎜の位置にポンチでマーキングします。
因みにこちらはかなり肉厚な鉄板なので穴開けに一苦労します。
必ず穴開けビットは金属加工用を使用して、そこそこの回転スピードで加工して下さい。
5
穴開けは3→6→9㎜の順に開けて行きます。
深く刺さらない様に先端から10㎜付近にビニールテープを強〜く巻いておきます。(それでも深く入っちゃいますが…)
6
穴開け中に随時金属粉は掃除機で吸い取りましょう。ボディーのキズやサビの原因になります。
7
穴開け後に一旦現物を仮合わせし、穴が適正位置にあるかを確認します。
穴自体9㎜とかなり大きめに開けてあるので多分大丈夫かと思います。
大丈夫なら穴のバリをヤスリで慣らし、タッチアップペンを塗ります。
わかりにくいですが、写真は塗った後の状態
8
写真を撮り忘れたのでテキストのみになりますが、30分ぐらいで塗料が乾きますので、穴にシーリング材を塗り塗りします。
穴を塞ぐとまでは行きませんが、穴とその付近にパテ盛りする様な感じに指で塗り塗りしました。
これも30分ぐらい放置です。
後は特にコツも無く説明書の通りに作業を進めれば大丈夫かと思います。
9
出来上がり写真です。
実は色味が若干違っていて、塗装するか悩んだのですが、昨今の石油情勢で塗料の値段が急に上がった為、このままでいいやって安直に取り付けてしまいまして、付けたら付けたで色味の違いが目立つなと思い、急遽側面にカーボンシートを貼り付けて視覚面積を誤魔化しましたw
また気になる様であれば、塗装しますわ😅
とりあえずカッコよくなった✨うん👍
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( デリカd5 の関連コンテンツ )
関連整備ピックアップ
関連リンク