
私は普段、リュックをツーリングネットで車体に固定して荷物を運んでいました。
友人はシートバッグ派で、実際に使っているのを見ると便利そうだったので、私も探してみることにしました。
Amazonなどのネットショップや、他の方のインプレッションを色々見ながら、自分なりに理想のイメージを固めていきました。
理想の条件はこんな感じです。
・キャンプツーリングなどはやらない予定なので、最大容量はそこまで多くなくていい
・最低限、普段使っているリュックが入る容量は欲しい
・VTR250は車体が細いので、その特徴を崩さないサイズや形状がいい
・SR400のシングルシートや隼のリアカウルのような、丸みのあるデザインが好み
➡︎四角いバッグよりも車体と一体感が出るものが理想
このようなイメージでシートバッグを探していました。
ただ、ネットの写真だけではサイズ感や形状が分かりにくかったため、実店舗で色々と見比べることにしました。
その結果、割と理想に近いシートバッグを購入。
メーカー名は入っていませんでしたが、形状を見る限りではKemimotoの22〜30Lモデル(旧型?)によく似ています。
ロゴがないので確証はありませんが…。
店員さんからは「無名だから安くなっています」と言われ、新古品を4,000円で購入できました。
ファスナーの動きが少し固かったので、シリコンスプレーをひと吹きしたところ、かなりスムーズになりました。
なおファスナー自体、雨が入りにくい構造になっています。
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◾️リアボックスではなくシートバッグを選んだ理由
積載性だけを考えればリアボックスも便利なのですが、個人的にはどうしても”バイク便”のようなイメージがあり、VTR250には付けたくありませんでした。
それと、普段は一人で走ることがほとんどですが、たまにはタンデムすることもあります。
リアボックスだとベースが残ったり、車種によっては見た目も変わってしまいますが、シートバッグなら必要ない時は簡単に取り外せます。
見た目と実用性のバランスを考えた結果、今回はシートバッグを選びました。
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◾️取り付けも少し工夫
一般的には付属のXベルトをシートに固定するだけですが、今回はシートとシートカウルを一度分離し、その間にXベルトを挟み込んでから組み直しました。
通常通りに付けると、シートを外す時にまずシートバッグを外さないといけなくなるので不便ですからね。
装着前、シートの裏はこんな感じです
シートカウルを外した状態
ビスは全部で10本外しますが、場所によって長さや種類が異なるので、元の位置が分かるように並べておくと安心です。
少し手間は掛かりましたが、おかげで横から見てもベルトがほとんど見えず、かなりスッキリした見た目になりました。
前後方向はほとんど動かず、固定もしっかりしています。
左右後方には多少、3〜5cm程度の遊びがありますが、その程度なら気になるレベルではなさそうです。
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◾️サイズ感も理想通り
普段は高さを低くしておけば、リア周りのシルエットを崩さず、シングルシートのような雰囲気になります。
容量が必要な時は高さを拡張できるので、普段使っているリュックもそのまま収納できます。
さらにレインカバーやショルダーベルトまで付属していたので、この価格を考えるとかなりお買い得でした。
今日はあいにくの大雨で車体への装着写真は撮れませんでしたが、取り付けまで済ませることはできました。
晴れたら実際にVTR250へ装着した状態で写真を撮り、走行してズレや使い勝手も確認したうえで、改めてパーツレビューを書こうと思います。
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それと、今朝も早起きしてフロントキャリパーのピストンピン&キャップをデイトナのステンレス製のものに交換しました。
これでメンテが楽になりそうです。
ついでにピストン、パッド、スプリングも軽く掃除し、グリスアップしました。
いつかフロントのピストンもカシマコートしたものを入れたいですが、今のピストンも綺麗だし、使っていないSC36用左キャリパーがパーツのドナーになるのでまだ勿体無いような気も…。
まだまだやりたいことはありますが、一つずつ手を入れていこうと思います。
バイクって、こうして次は何をしようか悩んでいる時間も楽しいですよね。
Posted at 2026/07/16 21:04:00 | |
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