【補強パーツ】熊猫印ロアブレース装着!
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
(あくまで素人の意見です。作業をされる方は、安全第一にご自身の判断と責任の下、作業をしてください)
取り付ける部品の紹介から
ロアブレース7本:ナイロンさん謹製熊猫印ロアブレース。シリアルNo.46。つけるときに迷わないように、端につける場所を書いておきました。気になる重さですが、とても軽いです。7本で1キロちょっと?
(一番右のブレースとワッシャーは、リアブレースで別の整備手帳にのせます)
2
フランジ大のボルト6本:ディーラーで注文しました。ちなみに部品番号は、57179-97202。すでにゆるみ止めの溶剤が塗られています。(赤色の箇所)フランジ(平ワッシャ)が大きい方がブレースをしっかりと固定でき、その効果を最大限発揮できるとのことです。ちなみにロアブレースは合計8本のボルトで固定しますが、運転席のフロントタイヤのすぐ近くにある2本のボルトだけ、フランジが大きく再利用できるので
注文するのは、6本で大丈夫です。
3
それではいよいよ作業にとりかかります。
まずは、コペンをジャッキアップします。車輪は前向き・ギアーはパーキングに入れます。油圧ジャッキは、ローダウン車用のものを使います。(パーツレビュー参照)ジャッキアップポイントはボンネットのダイハツのマークのあたりの真下のシャーシに黒いバーがあり、ちょっと膨らんだ箇所です。(7の写真・ジャッキアップポイント参照)簡単に持ちあがります。
4
次にウマを運転席側・助手席側にかませ、その高さまでジャッキダウンします。ウマはなくても作業はできますが、作業中の安全を確保するため、そして車の重量を分散させることにより、シャーシ等がゆがむのを防ぐためです。ウマもローダウン車用のものを使います。ウマの位置は、いろいろ調べましたが、自信はありません。
最後に後輪にタイヤ止めをかませます。前だけを持ち上げるため、クルマが後退するのを防ぐためです。実際、作業を終えて、外そうとしたところ、しっかりかんでかたくなっておりました。やはり後退しようとする力が働いていたようです。
5
いよいよ装着開始。
①まずボルトを外しやすくするためCRC556を散布して、しばらく待ちます。
②下記順番でボルトの脱着を行いました
・フロント側クロスバーの前(左右)縦ブレース
・後(前後)縦ブレース→横ブレースの順
・リア側クロスバーの前(左右)縦ブレース・横ブレースの順で装着
・リア側クロスバーの後(左右)縦ブレース・横ブレースの順で装着
助手席側ボルト(フロントクロスバー後部)がひとつ頭が変形していました。どこかにこすったのかな。メガネレンチもソケットも入らなかったのでスパナでゆるめました。
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作業時ポイントをメモしておきます
・フロント側クロスバーの前のボルトは前輪シャフトの奥まったところにあるため、身体を車体の下に入れないとやりにくいです。(7の写真の赤丸の箇所)ジャッキアップしてよかったと思った瞬間でした。
・自分のトルクレンチは太くて重いものだったので、硬いボルトを緩めるときや本締めするときには力を発揮しますが、小回りが聞きません。それ以外の作業時は、メガネレンチを使うのをお勧めします。(ボルトのヘッドサイズは14mm)
・トルクの規定値は61.0N.m±12.2。床下につけるロアブレースは締め付けがゆるいと、最悪走行中に脱落ってことになるので、トルクレンチで締めました。
・再利用する2本のボルトには、きれいにした後、ゆるみ止めの溶剤を塗りなおしたほうが安心です。ホームセンターで売っています。(パーツレビュー参照)
7
途中、縦のブレースだけつけてボルトを締めてしまい、またはずして締めなおしたりとハプニングあり、手間どってしまいましたが、2時間弱で終了。たぶん器用な人、慣れた人、レンタルガレージで店員さんのサポートを受けながらやると、もっと早く終わるでしょう。(調べてみた感じでは、レンタルガレージは、店によっては、リフトや工具も貸してくれるのでよさげですよ!)
まぁ~私の場合は、あれこれ試行錯誤して、一汗かきましたが、これぞDIYの醍醐味でしょうか。全部やり終えた後の達成感は格別です♪
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