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RANちゃんのブログ一覧

2026年08月26日 イイね!

日曜日は掃除三昧でした

日曜日は掃除三昧でした

最近まだまだ日中は暑いので外に出る気が失せるのですが、日曜日は曇り空でそこそこ涼しかったので新ミドリーヌ号の掃除をしてみました。



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まずはモニターで当選したプロスタッフの「レインモンスター スプラッシュ」のガラスコーティングから始めました。先が尖った卵型のヘッドなので隅々まで塗り易くて優れものでした。


「乾燥は10分してから絞った濡れタオルで」と取説にありましたが初ものなので余裕を見て15分待ってから拭き取ると、ムラ無く綺麗に拭き取れて感激。前回使用したらくらくガ◯コは拭き残しが割とあって撥水作用も微妙でしたが、今回は良い予感がします…でも、なかなか雨が降らなくて性能の検証が出来ません(苦笑)。


もう一つはお約束のBMCのエアクリーナーエレメントのお掃除です。これは1年ぶりですが、いつものようにクリーナーをかけて待つ事10分。水道水で流しますが、クリーナーの泡立ちが結構あって泡が消えるまですすぐのに5分ほどかかりました。都合3回洗浄しましたが、結局1時間かかりました。あとは陰干ししてからオイル塗布です。


一仕事終わった後で、今度は洗面台の流しを研磨剤入りのクリーナーでゴシゴシ。最近のブームですが、引越ししてから8年で微妙に溜まった水垢が頑固でなかなか落ちません。こちらも10分ほどゴシゴシやって結構汗かきました。


こちらもすすぎ終わって水をかけるとヌルーっと水が引けて行って無くなるのが結構楽しいです。食器洗いでも水切れが綺麗だと楽しいですね。


大昔の大学院生時代の遺伝子解析ではPCR後の検体の解析はまだシーケンサーなど無い時代だったのでガラス板に挟まれた薄型ゲルで電気泳動し、オートラヂオグラフィで変異の検出をしていました。そのためのゲル版作成時にガラス板が平滑でないと泳動に影響が出るので気合を入れて洗って、水がヌメーっと引けて行くのを見て満足していた癖が続いていますね(爆)。


ガラスコーティングもエアクリーナーエレメント洗浄の効果も週末までお預けですが、良い結果が出るのが楽しみです。
Posted at 2026/08/26 05:25:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | ALPINA D3S | 日記
2026年08月21日 イイね!

結構良い車でした…新型iX3試乗

結構良い車でした…新型iX3試乗

以前車検の際にチラ見した新型iX3ですが、試乗フェアをやっていたのでディーラーさんに出掛けてきました。




試乗車は前回展示してあったのと一緒のブルーグレーのモデルでした。


座ってみるとシートの当たりは柔らかくて良好です。電動シートの調節レバーはメルセデスベンツのようにドアサイドにあって、座面の調節はG20の3シリーズに比べて若干範囲が広い感じでポジションはしっかり決まりました。ルームミラーはやや小さめの感じですが、ETCカード内蔵でなくなったせいでしょうか。


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前回チラ見したステアリングホイールですが、9時15分の握りの部分そのものは従来ほど極太ではなく、意外と握りやすかったです。しかし、四角っぽくなっているエッジの部分は分厚くなっており、従来の円形ハンドルのような持ち方は全く考慮されていない感じです。スイッチ類は外側は届くもののやはり内側は遠くて操作が難しいです。


走り出してみるとEVなので静かでスムーズです。加速はさすがに「50 xDrive」だけあって十分以上に速いです。0-100Km/h加速は4.9秒らしいので新ミドリーヌ号とほぼ互角ですが、EVの分だけダイレクト感がありますね。回生ブレーキはそれほど強くありませんでしたが、パドルが無いのでどこで調節出来るか分かりませんでした。


通常のフットブレーキも必要十分な効きで信号待ちで止まる際にもスムーズでした。ブレーキング時にノーズダイブしないようなセッティングになっているそうです。


乗り心地も十分に良く、小回りも効くように感じましたが、調べてみると最小回転直径が6.1mらしいのでやや大回りですね。ハンドルの手応えが低速では軽くて回しやすかったのでそう感じたのかもしれません。


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ディーラーに置いてあった状態でチェックしたパノラミックiDriveですがヘッドアップディスプレーのように実際の位置より奥まったところにある感じで、写真にすると小さい表示画面に見えますが実物は割と大きくて走行中も見やすく、視線の移動も少なくて済みました。


試乗車は向かって左から気温、標高、方向、オーディオのモード、ナビの情報や簡易マップ、速度などなど表示されていましたが、視線をあまり移さずに情報が把握出来て便利でした。表示の種類も変更出来るようですが、走行中は無理そうです。発進する前に色々設定が必要な車ですね。


ナビの音声認識は進歩しているようで聞き取りも良く、話した指示がパノラミックiDriveにも表示されるので便利でしたが、ナビそのものは進歩しているのでしょうか。


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ちょっと期待していた3Dヘッドアップディスプレーですが確かに表示の下側よりも上の方に向かって遠くに見えるように投影されており、最初見た時には「おおっ、確かに3Dだ」とちょっと感動したのですが、見慣れてくるとそれほどメリットは感じませんでした。それよりも視線を左右に移動すると遠近感が変わったり微妙にぼやけたりするので、3D効果を維持させるには覗き込むポジションの範囲が狭い感じで従来型のヘッドアップディスプレーの方が見やすい気がしました。


リアシートの足元はセンタートンネルがなくて完全にフラットになっているので3人掛けでも大丈夫そうでした。


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頭上には大きなガラスサンルーフが装備されており頭上空間もそこそこありました。シェードはありませんでしたが紫外線は100%カットだそうで確かに暑くありませんでした。


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リアのトランクスペースは520Lと十分でしたが、フロントのトランクルームは真四角ではなく段差があるため、あまり大きな荷物は入らない感じで、充電コードの置き場でしょうか。


車幅は1890mmと現行のiX3よりやや狭いもののそれなりに大きく、ボンネットの先端が把握しづらくて最小回転半径も6.05mなので街乗りにはちょっと気を遣いますが、慣れの問題かもしれません。EVのためフロントのオーバーハングは短めなので実際の取り回しは良さそうです。


ワインディングや高速道路は走っていませんが、十分パワフルな上に新世代の車両制御システムの「Heart of Joy」が十分に機能するでしょうから快適な気がします。11月以降には高速道路上で130km/h以下でのハンズオフドライブを可能にする「ハイウェイアシスト」がソフトウエアアップデートで機能追加されるので更に便利になりそうですね。


個人的には四角いステアリングがバツですが、持ち替えなければ太さは細くなってOKですしパノラミックiDriveは視認性も良く、動力的にも十分以上なので幅が気にならない方には十分お勧めだと思います。


SUVのiX3がこの出来でしたら、セダン版のノイエクラッセやEV版のM3には更に期待大ですね。
Posted at 2026/08/21 06:03:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | BMW | 日記
2026年08月18日 イイね!

地道な努力が実ってますね…アウディの新型A2 e-tron

地道な努力が実ってますね…アウディの新型A2 e-tron


最近の新型EVは重厚長大なものばかりで手頃なサイズのものが少ないですが、今回発表されたアウディの新型A2 e-tronは手頃なサイズで好電費を狙ったモデルのようですね。


電気モーターも炭化ケイ素半導体の採用で最大33%のスイッチング損失を低減したり、新しい低摩擦オイルの採用などで駆動システム全体で10%効率が向上しているそうです。


また、全長が約4.3mとコンパクトな割にはCd値が0.24とアウディのコンパクトカーでは最良の数値だそうですが、空力的に色々工夫があるようですね。


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上級車では普通の装備かもしれませんが、充電時や急加速時や夏の高温時には、アクティブ・クールエア・インテークが開き、バッテリと電子機器のクーリングを行なってくれるそうです。


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フロントバンパー部ではエアカーテンを通して前輪周りの空気流を整流しています。


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リアのコーナー部分でもスムーズな整流をして空気抵抗を低減しているようです。


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車体下面も当然のようにフラットになっており、これまた空気抵抗の低減に貢献しています。


オプションのエフィシエンシーパッケージを装着すると通常モデルに対して電費が最大0.9kWh/100km削減出来て12.8kWh/100Kmになるそうで、搭載される容量58kWhのバッテリーだと航続距離は453Kmになり、コンパクトなEVとしては十分ですね。79kWhのニッケル・マンガン・コバルト(NMC)ユニットの搭載計画もあるらしく、そうすると航続距離は617Kmに伸びますね。


このエフィシエンシーパッケージがどのくらいの価格のオプションになるのか現状では不明ですが、空力的に電費を向上させるオプションというのはちょっと新鮮ですね。でも、アウディなんだからケチケチしないで標準装備にすれば良いのに、と思うのは私だけでしょうか。


プロトタイプの試乗記の予想では190ps/350Nmで0-100Km/h加速は8.0秒程度らしいので普段使いには十分ですね。コンパクトな割には車重が1900Kgと重めですが、なんとか2tを割っているので許容範囲でしょうか。


それにしても、昨今のEVはあまりバッテリーの進歩が見られず、大型の高級車では100kWh以上の超大容量で航続距離を稼ぐという手段に走っており、2t切りどころか2500Kgが当たり前という世界に突入しています。


以前メルセデスベンツが発表したコンセプトモデルのEQXXの方が様々な最新技術で効率を良くしており、フル充電で航続距離1000Kmオーバーでしたが、100kWhのバッテリーでも車重1755Kgだったのに比べると4年も経つのにEVは何の進歩もしていない感じです。


固体電池が出るまではコンパクトモデルでなければEVで車重2000Kg未満なんて夢のまた夢のようですね(涙)。

Posted at 2026/08/18 00:13:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | くるま | 日記
2026年08月17日 イイね!

本当にオールマイティで唯一無二です。

本当にオールマイティで唯一無二です。普段使いに便利なサイズのツーリングワゴンでこれだけの高性能と燃費と乗り心地を兼ね備えている車はほとんど唯一でD3SとD4くらいです。
Posted at 2026/08/17 12:55:32 | コメント(1) | クルマレビュー
2026年08月04日 イイね!

久しぶりにアルピナの乗り味を考える


先日代車でお借りしたFRの220iクーペが予想外に楽しい車でしたが、お返しして自分の新ミドリーヌ号(G21 ALPINA D3S)に乗り換えるとさすがに色々違いますね。


シートについては甲乙つけ難かったです。もちろん新ミドリーヌ号はメリノレザーなので当たりも柔らかくてしっかりフィットするのですが、220iクーペもサイドはアルカンタラでしたが中央部分はファブリックで柔らかく腰があったのでこの感触は先代のミドリーヌ号と一緒で好感触でした。


シートポジションについては残念ながら220iの方に軍配が上がりました。と言うのも、220iクーペはシート座面の前方に電動で上向きの傾斜が付けられるのに対して、新ミドリーヌ号はあまり傾斜が付けられず、腰が少し落ち込み気味のシートポジションが取れないのです。これは現行の3シリーズに共通した問題だと思っています。初代ミドリーヌ号(E91 D3Biturbo)は座面の傾斜角度調整が独立して出来たので、こちらがベストでした。


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ステアリングについては220iクーペは最近のBMWに共通の極太ステアリングで全く自分の好みではありません。おまけに下辺が切り落とされたD型シェイプなのでこちらも個人的にはバツです。標準仕様のレザーは当たりが柔らかい、と言えば聞こえは良いですがブヨブヨ感があってステアリングを繊細に扱うには違和感があります。


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新ミドリーヌ号のステアリングもG20に共通した極太ステアリングなのですが、真円形であるのと、ラヴァリナレザーが硬めに巻いてある事で標準のBMWのステアリングよりかなり感触が良いです。


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ベストは初代ミドリーヌ号のステアリングで細身でラヴァリナレザー巻きの感触は最高でした。


ステアリングの手応えそのものは220iクーペもかなり優秀で、今やBMWでも少数派となった縦置きエンジンのFRの上に4気筒で鼻先も軽いため軽やかで気持ちが良いのですが、アルピナに比べると遊びが大きいのと極太でブヨブヨのステアリングの感触が繊細なステアリング捌きの邪魔をしているのが残念ですね。


その点新ミドリーヌ号は4駆化しているとはいえステアリングの遊びは少なくて滑らかな上にラヴァリナレザーの硬めの感触なのでほんのちょっとの操舵にも的確に反応して気持ちが良いです。


しかし初代ミドリーヌ号はFRな上に4気筒で鼻先も軽く、ステアリングの手応えはしっかりしている上に滑らかで切り込む場合だけでなく戻す際にも手応えが変わらず極上でした。4駆化される前のアルピナは多分共通した極上のステアリングの手応えなのだと思います。


乗り心地についてはアルピナと比べるのは酷ですが、220iクーペは善戦していると思いました。2ドアノッチバックでボディ剛性があるためサスペンションの作動性が良いのか、硬めのセッティングでも不満はありませんでした。タイヤが非ランフラットだったのも要因でしょうか。以前代車に来たG21の320dは非ランフラットの上に標準サスペンションだったので乗り心地は最悪だったのに比べると220iクーペは上質で、どちらがツーリングか分からない感じですね。


コーナリングはさすがに220iクーペの方が新ミドリーヌ号より400Kg軽いだけあって軽快でピレリのグリップもそこそこあって楽しかったです。こちらも「軽さは正義』ですが、新ミドリーヌ号もPS4Sのグリップと前後バランスの良さでコーナリングもそこそこ楽しいです。ここでもコーナリングアプローチでステアリング操作をする時に220iのブヨブヨステアリングがちょっと邪魔をしてもったいないですね。


しかし脱出加速に関しては比べるのが酷なくらいで220iクーペの184ps/300Nmと新ミドリーヌ号の355ps/730Nm(とモーターアシスト)はほぼ2倍で大差が付きます。絶対値もそうですが、少しアクセルを踏んだ時の滑らかさと素直なレスポンスはやはり6気筒ディーゼルに軍配が上がりますね。強めに加速をしたい時にも220iは当然シフトダウンになって一瞬タイムラグがありますが、新ミドリーヌ号は極太トルクでシフトチェンジしないまま加速に移れるのも魅力です。排気サウンドも実は6気筒ディーゼルの方が気持ち良いです。


単体で乗れば220iも必要十分かもしれませんが、高回転まで回してもそれほどパワフルさは感じませんでしたし、エコプロモードにすると全然加速せずがっかりでした。アルピナにエコプロモードが無い理由が分かりますね(爆)。やはり252ps/400Nmの「30i」チューニングが欲しいですね。


1人で乗る分には220iクーペは十分楽しく、FRならではの素直なステアリングとコーナリングで魅力的ですが、トータルではALPINA D3Sの方があらゆる面で上質で気持ち良いですね。230iのMTだったらもっと肉薄したかもしれません。


そういう意味では4駆でもマイルドハイブリッドでもないF30のALPINA D3Biturboの方がパワーもほぼ同等な上に車重も200Kg軽くてFRでステアリングも更に上質なのでもっと楽しい気がしますが、無いものねだりですね。
Posted at 2026/08/04 06:03:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「MotoGPの小椋選手、PP獲得の上にスプリントでも2位で明日の決勝も十分期待出来ますね!」
何シテル?   06/20 22:41
最近車を新調しました。小さくて速い車が好み でしたが、色々な事情で現在の車に乗り換え ました。速さ、楽しさ、便利さを両立させるのは なかなか難しいですが、...
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