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2026年04月28日 イイね!

7シリーズもですか…BMWのノイエクラッセ路線

7シリーズもですか…BMWのノイエクラッセ路線

先日ノイエクラッセのi3が正式発表されたBMWですが、7シリーズのLCIで室内も変わりましたね。





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外観ではキドニーグリルが左右独立化したそうですが(「格好良くなった」なんて褒めているジャーナリストもいますが)大差ありませんね。夜間に光ると凄み(下品?)がありますね。


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ボンネットを開けると一面カバーで覆われていますが


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カバーを外すと中は配管だらけでグチャグチャですね。EVなのでどうでも良いのでしょうが何だか醜くて7シリーズから連想する高級感はありません。こうなるとウオッシャー液の交換くらいしか必要なさそうなのでもうボンネットは開かなくても良いのでは、と思います。


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ステアリングは残念路線への変更ですね。写真はMスポーツ仕様なので2本スポークだそうです。水平方向でスイッチ類とステアリングを離しているのにその下から斜めにスポークを繋げている意味が全くわかりません(爆)。写真では微妙に楕円に見えるのですが、それだと余計に操作に違和感が出る気がするので、それならいっそノイエクラッセの四角ステアリングの方が潔いですね(爆)。


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標準仕様のステアリングは上下のスポークでi3とまんま一緒の感じですね。


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iX3から始まったパノラミックビジョンですが7シリーズにも採用されましたね。まだ実物を検分してしていませんが、情報の大きさとしては以前の運転席メーターの方が大きくて見やすい気がします。


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センターメーターはさすがにi3のように簡素ではなくてもう1個助手席用に追加されていますがなんか中途半端で小ぶりです。運転席メーターは廃止されてますし、以前のメーターの方がずっと良いです。カーボン地のコンソールからモニターが突っ立っているのも何だか違和感があって高級さは感じられない気がします。標準仕様ではカーボンではなくて木目かピアノブラックになるのでしょうが、それでも微妙な感じです。


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そうなるとリアシートにふんぞり返って巨大モニターで楽しむのがこの車の本来の活用法かもしれませんね。


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そしてついに7シリーズからもiDriveが消えてしまいました。さすがに7シリーズではそれほどコストの縛りは無いでしょうからこれはBMWの「もうポインティングデバイスは使用しない」という明確なメッセージなのでしょうね。クリスタルになっていますがこんなショボいスイッチをクリスタル化しても高級感に乏しい気がしますし、逆に透明になって見にくくて操作しにくい感じがするのは私だけでしょうか。


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メルセデスベンツからの移籍で新社長の上野金太郎さんはドヤ顔してますが、本心から7シリーズをおすすめしているのでしょうか(苦笑)。


7シリーズでもノイエクラッセ路線が採用されたという事は、程度の差こそあれ今後のBMWの室内は全てこうなるのでしょうね。パノラミックビジョンやヘッドアップディスプレーの使い勝手は実車で検分するしかありませんが、このステアリングとメーターが全車に採用されるのならもうBMWは買わない気がします。


新生アルピナでもこの室内でしたら、非常にガッカリですね。多分そうなるでしょうが(爆)。
Posted at 2026/04/28 00:33:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月22日 イイね!

これはちょっと…メルセデスベンツ新型Cクラス全貌発表

これはちょっと…メルセデスベンツ新型Cクラス全貌発表

先日インテリアの発表があったメルセデスベンツの新型Cクラス、今度は全体の発表もありましたが…このグリルは(苦笑)。




EVなので本来グリルは不要、と言っても過言ではないのですが、「メルセデスよ、お前もか」という感じですね。


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この兆候は昨年発表されたコンセプトモデルの「ビジョン・アイコニック」から予想(危惧?)されていたかもしれませんが、実現してしまいましたね。


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アングルによっては結構威圧的です。


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予想?されたようにグリルも光るようで、夜間に後ろに付かれたらすぐに道を譲ってしまいそうです(苦笑)。1050個の発光ドットを使用しているそうですが、EVのエコに反しているのでは?


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全体のフォルムとしてはフロント周りがちょっと頭でっかちな印象でリアはややハッチバック風で尻つぼみな感じですね。セダンというよりはSUVクーペに近いフォルムですね。


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アングルによってはEQSやEQEのようにも見える6ライトですが、ハッチバックではなくて独立のトランクです。開口部はやや小さい感じですが容量は470Lあるので十分でしょう。


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フロントのトランクはそこそこ使えそうな大きさですね。101Lあるそうです。


最初にリリースされるC400 4マチックは最高出力489psと最大トルク81.5kg-mを発生し、0-100km/h加速タイムは4.1秒なのでかなり速いですね。航続距離も762Kmと十分です。


しかし、性能はともかくとしてこの巨大なグリルは個人的にはアウトです。EVなのに誇示する理由はなさそうな気がします。これなら新型CLAの方が無難で良いですね。内燃機関版のCクラスの方も同様のデザイン意匠でモデルチェンジするようですが、もう少し何とかならないものでしょうか(爆)。


これである意味ライバルのメルセデスベンツCクラスEVとBMWのノイエクラッセi3が揃ってがっぷり四つの勝負ですね。スタイル的には許容範囲で航続距離もやや長いi3ですが室内では残念なメーター類とガッカリなステアリング、対するCクラスは室内はほぼ満足ですがこれまた残念な顔付き、とまるで『う◯こ味のカレーとカレー味のう◯こ、どちらにしますか?』と言った甲乙付けがたさですね(爆)。


あまり拘りのない方なら両車とも十分以上の動力性能と航続距離、上質な走行性能でしょうからどちらを選んでも問題ないでしょうが、なかなか難しい選択肢ですね。自分なら乗り込んでからの環境を考えてデカ鼻に目をつぶってCクラスか、CLAシューティングブレークでしょうか。新ミドリーヌ号も6万Km以上走ってもあの極太ステアリングには慣れていませんから、室内の運転環境は大事だと思います。


これでアウディのA4のEVが登場すれば御三家三つ巴ですが、どうなるでしょうか。
Posted at 2026/04/22 06:10:25 | コメント(4) | トラックバック(0) | くるま | 日記
2026年04月21日 イイね!

メルセデスベンツもなかなか攻めてますね…新型Cクラスのインテリア

メルセデスベンツもなかなか攻めてますね…新型Cクラスのインテリア

先日メルセデスベンツの次期Cクラスの内装が発表されましたが、新型GLCと同様の巨大センタースクリーンですね。EQSがデビューした時に登場した助手席側も一体のスクリーンを踏襲しています。



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ステアリングはD型ではありますが、上下二段のスポークにスイッチを配置してメニューからのファイル操作などは手元で出来るようです。タッチスクリーンに手を伸ばさなくて済むのは良いですね。


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エアコンのスイッチは残念ながら物理スイッチではなくセンターのパネルに表示されたタッチパネルのボタンですが、ちょっと小さくて使い辛そうですね。メニューから呼び出すよりは楽でいいですが。


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センターコンソールには物理スイッチが並んでおり、ハザードランプなどのすぐ使いたいスイッチになっているのはOKですね。


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このレイアウトの元祖EQSの方はマイナーチェンジでステアリングバイワイヤーのモデルを追加していますが、あまり売れないのを逆に利用して?更に先進的な感じになっていますね。


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ステアリングは他のメーカーでも見かける操縦桿スタイルになりましたね。この方が直進時は運転席メーターが見やすいのは利点ですが。


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これに比べるとBMWのノイエクラッセはセンターメーターもこぶりな上にタッチパネル操作優先であまり操作性が良いとは思えませんし、フロントガラス下端のパノラミックビジョンも微妙に小さくてそれほど視認性が良くなさそうです。


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残る御三家のアウディは以前のBMWと同様の運転席メーターからセンターメーターがひとつながりのレイアウトですね。


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やはりこちらもエアコンの温度調節などはタッチスクリーンのボタンになっていますが、ステアリングのスイッチから操作出来るのでしょうか。


こうやってみるとタッチスクリーン優先のBMWは論外としても、メルセデスベンツやアウディもどこまでメーターのファイル操作が出来るか微妙ですね。メルセデスのステアリングスイッチは比較的使い易くて慣れると手元での操作が出来ますが、やはり無くしてしまったBMWのiDrive方式が一番ですね。


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そう考えると以前にもお伝えしたフェラーリの新型EVのコクピット周りは残すべきボタンとスイッチをきちんと配置していて秀逸ですね。コストの問題なのでしょうが、こうありたいものです。


結局コストとの兼ね合いなのでしょうが、メルセデスベンツの巨大スクリーンもBMWのセンタータッチパネルも実際に見てからの評価でしょうか。でも、Cクラスの巨大グリルはちょっと(爆)。
Posted at 2026/04/21 00:03:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | くるま | 日記
2026年04月15日 イイね!

これは本当に面白いのでしょうか…ホンダ・スーパーONE

これは本当に面白いのでしょうか…ホンダ・スーパーONE


発表から結構話題になっていたホンダのスーパーONE、いよいよ発売のようですね。あちこちのサイトで試乗記が出ていますが、実際はどうなのでしょうか。



軽自動車規格のBEVである「N-ONE e:」をベースにオーバーフェンダーで前後のトレッドを拡大し、軽自動車規格ではないために「ブースト」モードで95psまで出力を拡大したモデルですが、三元系リチウムイオン電池や、モーターにインバーター、ギアボックスを一体化したeアクスルなど、パワートレインのハードウエアそのものはベースのN-ONE e:と同一なので、ソフトウェアの変更次第でN-ONE e:も同等のパワーを発揮するという事ですね。チューニングショップからECUなどの書き換えプログラムが出てくるでしょうか。


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N-ONE e:比で50mmワイド化したトレッドに185/55R15サイズの「ヨコハマ・アドバン フレバ」を履かせているそうですが、かなりグリップも上がっていそうですね。


それでいて重量は1090KgなのでコンパクトEVとしてはかなりの軽さですね。この重量でEVならばかなりの低重心でコーナリングも楽しそうです。


とはいえ、1090Kgの車重で95ps/162Nmのパワーだと、どれだけの動力性能なのでしょうか。


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例えばルノーのトゥインゴGTは軽自動車規格ではありませんが全長はサイズは全長3630mm×全幅1660mm×全高1545mmと幅以外はかなり似ています。車重もMTは1010Kg、ATだと1040Kgとやや軽くてパワーも109ps/170Nmとやや上回っています。更に大切なのはRRの後輪駆動というところですね。0-100Km/h加速は9.6秒のようですが、後輪駆動だと加速感はFFのスーパーONEより気持ち良いかもしれませんね。


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スマートフォーフォーブラバスはほぼ同様に3550mm×1665mm×1545mmのサイズで車重は1080KgとトゥインゴGTに比べて若干重いですが、実際に乗るとかなり楽しいです。また、トゥインゴもスマートも軽自動車ではないのにスーパーONEより超絶小回りが効くのも良いですね。


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スマートブラバスに関してはフォーツーもあり、クーペとカブリオレもあって車重はほぼ1000Kgになり、ホイールベースも短くてコーナリングは更に楽しいかもしれません。


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国産車だとスズキの先代のスイフトスポーツがボディサイズは3890mm×1735mm×1500mmとやや大きいものの車重は970Kgと軽い上にパワーは140PS/230Nmと一番パワフルなので、これらの車の中では一番速くて楽しいかもしれませんね。


残念ながらどの車も生産終了で中古しかありませんが、コンディションが良い車でも200万円前後(スイフトスポーツならもっと安い?)で購入出来るのでコスパは高いかもしれません。


もう一つ気になるのはHONDAのスーパーONEは航続距離が274Kmという事で、実際には200Km走るかどうかでブーストモードを多用したらもっと短くなりそうです。こんな車だったらコーナリングを楽しむためにお山に出掛けたくなりそうなので、そうすると往復の途中で2、3回は充電が要りそうですし遠出は厳しいかもしれません。先に挙げた車達はどれも満タンで400〜500Kmは走れるので大差が付いていますね。

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こんな車を作ってしまうのはある意味HONDAらしいとも言えますが、それならば同じ発想で「S700」も作って欲しかったですね。そうしたらもっと楽しい車になったかもしれません。


それはさておき、普段は軽自動車の使い勝手で山に出掛けたら楽しい、という使い方ならかなりおすすめなのかもしれません。予想価格は339万2000円でCEV補助金で最大130万円が支給されるらしく、実質的な車両本体価格が209万2000円となってN-ONE e:より安くなってしまうようです。これなら十分お買い得な気がします。一体どれだけの注文が入るのかちょっと注目ですが、試乗車があったら(お山で)乗ってみたいですね。
Posted at 2026/04/15 06:11:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | くるま | 日記
2026年04月07日 イイね!

4輪より2輪の方が期待できるかも

4輪より2輪の方が期待できるかも


2026年になって総EV化の波は消え去り?ハイブリッドやPHEVの新車も出てきましたが、それほど魅力的な車種は無い感じですね。それに比べると今年の2輪は「乗りたいなぁ」と思わせるものも出てきていますね。




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中免限定の方に朗報なのは、従来はカワサキだけだった400ccの4気筒がHONDAからもデビューする事でしょうか。往年のCB750Fのイメージですね。


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エンジンのデザインはやや素っ気ないですが、排気管は往年のCB400をちょっと彷彿とさせる取り回しです。


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ちなみにこちらがオリジナルのCB400 Fourです。


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ネイキッドではないスポーツタイプのCBR400Rもデビューするようですね。CB400と共通の鉄フレームのようなので剛性や軽量化についてはあまり期待出来ない気もしますが、4気筒の吹け上がりの良さとパワーは気持ち良さそうですね。


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これに対してカワサキ陣営からはスペシャルパーツを奢った「BIMOTA KB399」がデビューします。エンジンはともかくフレームがカワサキのZX-4Rのままなのがちょっと微妙ですが、146万円でこのクオリティなら十分満足でしょうか。


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これで400ccクラスが結構活気付く感じですが、高嶺の花のスーパーバイクもサーキット専用モデルながらアプリリアから限定でド派手なモデルが出てきましたね。


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2370万円!の価格で30台限定ですが、なんとこのバイク、世界初のカーボンディスクブレーキを装備しています。外観上はMotoGPマシンそのもののようにも見えます。サーキット専用マシンなので実現したのかもしれませんが、なかなか凄いですね。


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デビュー当時は2190万円の価格でほぼMotoGPのワークスマシンと言われたHONDAのRC213V-RSでもブレーキは通常のステンレスディスクでしたから、凄さが分かります。


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他にも、量産プロトにカムフラージュしたHONDAの電動スーパーチャージャーのV3も期待出来そうですね。


4輪の方は一息ついたとは言えEV化の方向は変わりそうに無いですが、2輪の方はまだその兆しは見えませんね。


もちろんEV化によるリニアな加速感やスムーズさ、スロットル操作にダイレクトに反応する特性やシフト不要などバイク向きの特徴はあるものの、最大のネックは重量でしょうね。


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例えばマン島TTのEVクラスを6連覇した無限の「神電 八」は163psで最高速は275m/hも出て、マン島TT・マウンテンコースで平均車速121.91マイル(195.06km)という速さで周回していますが、それでも248Kgもあります。市販車で言うと1200ccのネイキッドという感じでしょうか。


スポーツバイクという観点から考えるとEVはまだまだ重く、航続距離も200Km行かないので現行の内燃機関に置き換わるレベルには全然達していない感がありますね。4輪ならEV化で重くなってもフロアに敷き詰めたバッテリーで低重心化にもなりますが、2輪の場合はそんな単純な話にならないですね。


元々2輪は半分趣味の乗り物ですからエコな観点からEVを推進する人はほぼいないでしょうし(爆)、スポーツライディングするには同じ速さの内燃機関に比べて50Kg〜100Kg重かったら選ぶ人はいなそうです。ツーリングモデルやクルーザーなら良いかもしれませんが、今度は航続距離の短さで足を引っ張りますね。


もちろん環境面からはEV促進も良いのでしょうが、パフォーマンスとライディングの楽しさを両立するレベルではなさそうです。スクーターや郵便配達バイクへの需要はあるものの、スポーツバイクとしては当分内燃機関の楽しさを謳歌したいですね。


Posted at 2026/04/07 00:04:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | バイク | 日記

プロフィール

「リモコンキーの電池替えたら効きが良くなりました。これであとは洗車したら年越しの準備は完了ですね。」
何シテル?   12/29 08:05
最近車を新調しました。小さくて速い車が好み でしたが、色々な事情で現在の車に乗り換え ました。速さ、楽しさ、便利さを両立させるのは なかなか難しいですが、...
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