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RANちゃんのブログ一覧

2026年10月26日 イイね!

残念な事故に遭遇しました

週末はあちこちで大雨で運転も大変と思われますが、かなり残念な事故に遭遇しました。


自宅に向かって峠越えの県道を走っていましたが、峠までの登り道の途中で霧が出てきました。前後に連なった車もややスピードダウンです。


登坂車線が出てきたので慎重に遅い車を追い越そうとしましたが、少し走ったところで何故か渋滞に。


何かと思って前方を良く見ると、GR86?が横向きで右側のガードレールに刺さっているではないですか。ボンネットがまくれ上がっているので、かなりの勢いでぶつかった感じです。


さらに対向車線の事故車の後ろにはアルトワークス?が止まっており、こちらは無傷のようですが、屋根には赤色の回転灯が付いており、ドライバーらしき人が交通整理をしていました。


状況を勝手に推測すると「86が亀石峠を越えたら前に遅い?軽自動車が走っていた」→「対向2車線でセンターラインもオレンジなので抜けずに我慢していた」→「少し走って対向車線が2車線になったところで我慢出来ず追い越しをかけた」→「路面がウェットなのでリアが滑ってハーフスピン」→「立て直せずに左側のガードレールにまっしぐら」というところでしょうか。


86はスポーツカーとしてはやや前が重くて55:45くらいのFRな上に下り坂で後輪荷重が抜けやすいところに路面がウェットでオレンジのセンターラインを踏んだらスピンしてくださいと言わんばかりですが、そんな事も分からないのでしょうか。おまけに夜間で霧も出ていて視界は最悪で路面状況も把握出来ないでしょうに。


以前もこの道の峠の反対側で、ヘアピンの後の長いストレートに出たところでRX-7(FD3S)が道路右側にこれまた横向きで刺さっていて慌てて避けましたが、これもヘアピンをドリフトで回ろうとしてやらかした結果なのでしょうね。


それにしても、夜間の霧で見通しが利かない道で車が横になっていたら後続車が追突して多重事故になってもおかしくなく、本当に大迷惑です。


軽自動車のドライバーは本来被害者のはずなのに、赤色灯まで用意して交通整理までしてくれるとは、なんて奇特で献身的なのだろう、と感心してしまいましたが、意外とつるんで走っていた友人だったりして(爆)。


それにしてもこの御仁、昭和時代だったら「若気の至り」とか「武勇伝」で済まされたかもしれませんが、


こんな馬鹿野郎はFRはおろか2度と運転なんかするんじゃねえ!!


と思うのは私だけでしょうか。
Posted at 2026/10/26 00:17:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | くるま | 日記
2026年10月20日 イイね!

拭き取り面倒でも星0.5リード?…撥水剤比較

拭き取り面倒でも星0.5リード?…撥水剤比較




もう長雨の季節は過ぎてしまいましたが、皆さんは愛車の窓ガラスに撥水剤コーティングなどされているでしょうか。





以前からガラコDXを愛用していましたが、最近新製品が出たり、モニターで他社の製品が当たったりしたので色々使い比べてみましたが、結局以前のものが良さそう、という結論に達しました。


最近使った2製品はコーティング後の拭き取りは非常に簡単で手間いらずでありがたかったのですが、何となく撥水性能が劣るような感じがしました。高速道路走行では何の問題もなく綺麗に雨はじきしてくれるのでどの製品でも問題ないのですが、速度が落ちてくると撥水性能に差が出てくる印象があります。


手抜きのガラス拭きとして水をウインドーにかけてからワイパーを動かして、という動作でも微妙に拭き残しの水滴が出たり、ウインドーに付いた汚れが落ちにくかったりという気がするのでやはり撥水性能にやや差があるようです。


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こちらはソフト99サイトの比較表ですが、新製品と従来品DXの撥水性を比較すると星4.5と星5…たった星0.5の差ですが実際に使ってみるとかなりの差を感じます。従来品は耐久性も星0.5優っており、もしかすると優秀なのかもしれないですね。


逆に作業性は星0.5劣っていますが、拭き取りの手間はもっとかかる気がします(爆)。比較表では全部の項目が星4以上ですが、星4と星4.5と星5の差は結構大きいのかもしれませんね。この部分はあくまでもメーカー比較ですので(苦笑)。タイヤの性能比較表も同じ感じでしょうか。


新製品だとあらゆる面で進化して欲しいものですが、タイパを重視して拭き取りの作業性の向上と引き換えに撥水性が低下してしまうと本末転倒の気がします。少し面倒でもしっかり撥水してくれる方が個人的にはありがたいですが、皆さんはいかがでしょうか。
Posted at 2026/10/20 05:49:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | くるま関係グッズ | 日記
2026年10月13日 イイね!

正式発表ですね…スマートのEV

正式発表ですね…スマートのEV

今年になってコンセプトモデルが発表されていた新型スマートフォーツーのEV版の「#2」がパリモーターショーで正式発表になりましたね。



全長は2,746mmで全幅はミラーを畳んで1760mmだとほぼ現行のスマートと同じ大きさでしょうか。全高が1555mmなのがちょっと残念です。


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スマートは車体の小ささの割にドアが意外と大きくて開ける時に幅を取っていましたが、新型は若干ドアが短くなった印象ですね。


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リアは上半分のガラスハッチと下半分が独立して開く機構で、これも代々のスマートフォーツーと同じ方式ですね。


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室内は割とシンプルで10.1インチのタッチスクリーンと小さな運転席メーターですが、これも現行モデルと同様ですね。


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シートも先代と同様の感じですがヘッドレストが別体式になったのは進化でしょうか。カップホルダーは相変わらず1つのようですが(爆)。室内からもドアが少し短くなったのが分かりますね。


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ラゲッジスペースの奥行きは若干伸びている感じですが、先代のRRと一緒で床下モーターなので、床が高いのは変化なしですね。容量は305Lと若干増えていますね。


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先代と同じくガラスルーフなので室内高もそこそこありそうですね。真上から見ても本当にタイヤが車体の四隅に配置されているのと車体が短いのが分かりますね。


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元々スマートは腰高だったので、床下にバッテリーを搭載してもプロポーションに変化なさそうですね。リアのサスペンションは(バッテリーのスペースを稼ぐためか)先代のドディオンアクスルから5リンクへと大進化しているので乗り心地は結構改善されているかもしれません。RRのモーター駆動なので最小回転直径は6.95mと相変わらず超優秀です。


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車体は代々のスマートが採用してきたトリディオンセル構造を継承しているそうなので、小さくても衝突安全性は担保されている感じです。


出力は82ps/130Nmなのでガソリン時代の90ps/135Nmよりわずかにパワーダウンしており、車重が1140Kgに増えたので0-100Km/h加速は11.6秒、最高時速は140Km/hとこちらもやや遅くなっていますが、元々シティコミューターなのでそれほど差はなさそうです。EVでモーター駆動なので市街地走行での実質的な速さは逆に若干速いかもしれませんね。


35.8KWhのバッテリー(ホイールベース1875mmからすると多めですね)搭載で航続距離は290Kmだそうなので、日本の軽自動車EVとほぼ同じレベルですね。市街地走行としての用途なら必要十分でしょうか。


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ブラバスモデルもあるようですが、こちらは少しパワーアップして速くなるのでしょうか。


欧州市場でのベースモデルの開始価格は19,990ユーロで日本円に換算だと¥3,545,000前後だそうですから、EVの補助金で更に安くなる事を考えるとそこそこ現実的な価格ではないでしょうか。先代のガソリンモデルに近い価格ですね。先代のスマートEVは高コストのためにメルセデスベンツジャパンが導入を断念した経緯があるので、今回は手が届く価格で日本に導入して欲しいです。


軽自動車のように気軽に乗れて超小回りも効き、衝突安全性も担保されているとすると従来のスマートオーナーだけでなく新規のユーザーも獲得出来るかもしれませんね。小回り性は変わらずEV化によって滑らかになって乗り心地も改善されて静かになっているとすると現行スマートオーナーにも朗報でしょうか。カブリオやフォーフォーも出てくるといいですね。
Posted at 2026/10/16 00:01:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | くるま | 日記
2026年10月12日 イイね!

そんなに需要ないのでしょうか…パナソニックのカーナビ生産終了

そんなに需要ないのでしょうか…パナソニックのカーナビ生産終了


以前はカーナビと言えばメーカー純正と同じくらい後付けのサードパーティー製のカーナビが充実していましたが、その大手の一つのパナソニックが2027年3月にカーナビと専用オプションの生産を終了する事を発表しました。


その理由としてはスマートフォンナビやディスプレーオーディオの普及に加え、車両におけるコネクテッド対応や車載インフォテインメントシステムの高度化・標準装備化が進展しているためのようですが、残念ですね。


パナソニックのカーナビの思い出と言えば初代ミドリーヌ号(ALPINA E91 D3Biturbo)が標準ではカーナビ未装備だったため後付けカーナビを検討した際に従来のオーディオが入ったダッシュボードへのカーナビ設置ではなく、純正の位置にカーナビ画面を入れたかったためにオンダッシュのカーナビを検討した事に始まります。


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アルピナ純正オプションのカーナビもありましたが、従来のオーディオ部分への装着になるためカーナビ画面を見るのに目線を下に向けなくてはならず、仕上がりはともかくその点が気になっていました。


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今となっては完全にレアなオプションで実車では一度も見た事はありませんが、純正の運転メーターの脇にもう一つのナセルを装着してその中から引き出し式でパイオニアのカーナビを装備するという手もあり、これなら純正のiDriveと同じ位置で画面が見られると思ったのですが担当さんの「はっきり言って格好悪いです」の一言で断念しました(苦笑)。


次に考えたのが、メーターナセルを純正iDriveと同様の通称「フタコブラクダ」にして、その中にオンダッシュタイプのカーナビ画面を装着する、という方法です。物凄い大工事になりそうですがこれまた担当さんの「M3でこの方法でカーナビを入れた方がいます」という発言を信じてお願いする事にしました。


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この時のカーナビがパナソニックのCN-HDS915TDで、7型ワイドVGAのモニターのカーナビ3兄弟の内のオンダッシュタイプのものです。

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このモデルのモニター部分を「フタコブラクダ」の中に入れてカーナビ本体はオーディオ部分に装備する事で純正iDriveと同じ位置でカーナビ画面が見られる事になりますが、このモデルを探すのが大変で、断念しかけたところで日本で最後の新品?が手に入ったのも一期一会でした。



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その結果、一見純正iDriveのような画面位置でパナソニックのストラーダの装備が完成しました。


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こちらはE90の純正iDriveのコクピットですが、比較してもあまり違和感ない感じです。


フタコブラクダのダッシュボードの部品代と取り付けの大改造にコストはかかりましたが、それでもアルピナの純正カーナビより安く済んだのはご愛嬌です。


実際の性能は、というとiDriveのコントローラー(オフなどで乗り込んだ人が一様に「あれっ、なんでiDriveのコントローラーが無いの?」と言うのが結構笑えました)は使えないため画面の拡大縮小などはリモコンや画面下のスイッチで行わなくてはいけないもの、カーナビ自体の性能はBMW純正より遥かに優秀で反応も速く、画面が綺麗な上にTVも見られるしDVDもかかり、CDからの取り込みも出来てライブラリーも作れて非常に使い勝手が良かったです。


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途中からはステアリングに学習リモコンを装着したので、ほとんど手元での操作で済んで快適でした。


おまけに当時はガラケーで手持ちのものがパナソニックだった事もあって携帯との連携は一瞬にして終わり(135iの時は半日かかりました)、ハンズオフの通話も快適でカーナビの検索からお店に簡単にワンタッチで電話が出来たり、と非常に重宝しました。


新ミドリーヌ号(ALPINA G21 D3S)に箱替えしたら、BMW純正のカーナビがあまりに使えないので「無くなって初めて良さが分かる」というのを痛感しています。


とまあ、本当にお世話になったパナソニックのカーナビで、セカンドカーに装着しているやはりパナソニックのカーナビはブルーレイも再生出来るので画面が超絶綺麗です。


しかし、カーナビも生産中止ですとその内考えられるのはブルーレイのレコーダー辺りかも…(涙)。今まで頑張ってくれた初代のBW800がお亡くなりになってしまって後継を考えていますが、2026年秋モデルは10月末に新モデルが販売予定なもののほぼ焼き直しモデル(車で言うところのキャリーオーバー)で来年度にいきなり生産中止という事も考えられるので早い内に購入した方が無難かもしれないですね。
Posted at 2026/10/12 06:45:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | くるま関係グッズ | 日記
2026年10月09日 イイね!

やっぱりか…新型3シリーズツーリングの予想イラスト

やっぱりか…新型3シリーズツーリングの予想イラスト
先日発表された内燃機関版の3シリーズのG50、ツーリング(G51?)も開発されているようですが、予想レンダリングが出てきましたね。



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フロント周りはセダンと共通でリア周りが違うわけですが…この予想レンダリングを見ていて「うーん」と思う方もいらっしゃるでしょうか。


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良く見ると、リアハッチのワイパーの付け根部分に「あれ」がありませんね…という事はガラスだけ独立して開く機能はなさそうです。


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BMWのツーリングモデルにはテールゲート全体が開くのとは別にガラス部分だけ開くという便利な機能が付いており、ガラスを開けるレバーがワイパーの根元にあるのですが、G51ではありません。


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E46時代に始まってE91→F31→G21と4代続いた便利な機能もG51で廃止は残念ですね。


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ちなみに兄弟車?のノイエクラッセi3ツーリングのスパイフォトを見てもリアワイパーの根元にレバーは見当たらないので、こちらもガラス部分の単独開閉は出来ないようですね。


元々5シリーズが現行のG60にモデルチェンジした際にやはりツーリングモデルではガラスハッチ単独開閉機能が無くなっており、BMW曰く「空力性能を追求していったらガラスハッチ単独開閉機能を搭載するスペースが無くなってやむなく廃止した」などど説明していましたが、コストダウンに決まって(以下自粛)。


それほど頻繁に使うわけではなくても重宝していた機能ですが、予想通りG51では廃止されましたね(涙)。G20のキャリーオーバーと思われるG51ですが、コストダウンもしっかりされているという事でしょうか。予想レンダリングが間違いで実車デビューの時には装備されていると嬉しいですが、期待薄でしょうか(爆)。



Posted at 2026/10/09 06:03:38 | コメント(4) | トラックバック(0) | BMW | 日記

プロフィール

「昨日はシステム障害のメンテで夜まで閲覧出来なかったので、さすがにデイリーPVが激減していましたね(苦笑)。」
何シテル?   10/09 07:02
最近車を新調しました。小さくて速い車が好み でしたが、色々な事情で現在の車に乗り換え ました。速さ、楽しさ、便利さを両立させるのは なかなか難しいですが、...
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