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RANちゃんのブログ一覧

2026年01月16日 イイね!

文化が廃れていきますね(涙)

今回は車の話題ではありませんが、残念な事に近くの書店に来週閉店のお知らせが出ていました。そんなにしょっちゅう通う本屋でもないのですが、無くなると残念ですね。


と思っていたら、峠を越えた伊豆の国市の書店も2月で閉店のお知らせが出ていました。これで近所の本屋さんは壊滅状態です(涙)。


沼津市や長泉町まで出掛けて大型モールに行けば比較的大型の書店がありますが、そこまで1時間強かかります。


以前から立ち読みは多いですが、電子書籍で発行されていない書籍は近くの書店で購入する方針でいただけに本当に残念です。


買う、買わない以前に本屋を回ってぶらぶらしていると予想外の本があったりして楽しいですが、そうした経験が少なくなるのは悲しいですね。


もちろんア◯ゾンや楽◯などのネット販売で書籍を買うのは可能ですが、必ずしも良い状態で送ってくるとは限りませんし(レビューで「綺麗な状態で送られてきました」とか、「表紙の帯が折れていました」なんてあるのは本のレビューじゃないだろ!!と思います)実際に手に取ってみて買いたいです。


もちろん需要や売り上げの面があって採算が取れなければ閉店になるのは世の常ですが、昔はどこにでもあった微妙にこじんまりした「本屋さん」は皆無な感じですね。


思い起こしてみると、映画に関しても最近はシネコンばかりで2本立てを上映するような映画館も皆無になりましたね。これもネットの配信などで映画館に行く人が少なくなったせいだと思いますが、シネコンも営業優先なので新規上映の映画も観客の入りが少ないとあっという間に上映時間の枠が短縮されて平日の昼間のみになったりして「仕事していたら観れないだろ!」と思えるようなパターンも多いです。


とはいえ、紙の書籍と一緒で小さなスマホの画面でドラマなんか見て音声はイヤホン、何て何が楽しいのだろう、と思うのは昭和世代だからでしょうか(爆)。
Posted at 2026/01/16 06:14:10 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月13日 イイね!

これはやっぱりダメでしょう…生産型のAFEELA

これはやっぱりダメでしょう…生産型のAFEELA
ソニーとホンダがコラボしたEVの「AFEELA」がやっと今年から北米で発売されるようですが、今年のCESでほぼ量産型のプロトタイプがお披露目されたようですね。




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センターメーターは大型で、アンドロイドベースのOSでファイルやアプリの操作や動画表示などが出来るようです。


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それはそうと、このステアリング、どうやって握るのでしょう。


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BMWのiX3のステアリングも酷いと思いましたが握る部分と親指が回り込む部分はなんとか確保されています。


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レクサスのRZの変形ハンドルもどうかと思いますが、一応こちらも航空機の操縦桿のように握り込む形状にはなっています。ハンドルというよりは操縦桿ですね。慣れの問題かもしれませんが、意識を変えればなんとか行けそうです。


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これに比べるとAFEELAのステアリングは親指と人差し指を置く部分が無いようです。よほど下の方を持つか、コントローラーにずっと親指を置いておくしかありませんが、プレステのコントローラーじゃあるまいし、そんな持ち方でまともなハンドル操作が出来るとは思えません。


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と思ったら、以前のプロトタイプでは親指を置くスペースのあるレイアウトになっていたのですね。


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これならば通常の握り方の出来るステアリングで尚且つ前方のメーター視認も邪魔しない形状になっているのに、なぜ今回の生産型のような形状になってしまったかちょっと不思議です。個人的には改悪だと思います。


最近はメーターを見やすくするためにステアリングホイールの上辺をカットする例が増えていますが、そのために操作性を犠牲にするようでは本末転倒で論外ですね。メーターは常時見ている訳ではないですが、ステアリングホイールは常時握っている訳ですから。メーターが見たければ自動運転時にステアリングホイールを下降させるだけでも良さそうです。


プロトタイプから生産型になる時に通常のステアリングになるかと思いましたが、さらに酷く?なるとは意外でした。この形で認可が取れたのもちょっと不思議な気がします。


自動運転モードやハンズフリーならステアリングがどんな形状をしていても問題ないのでしょうが、ずっと握って運転出来るような形状には見えないですね。少なくとも自分には無理です(爆)。


車内エンターテイメントの画像や音声は良さそうですが、とても運転席に座ろうとは思わない車ですね…という事は自分で購入する選択肢には入りませんし、家族にも運転してもらおうとは思いません。誰向けの車なのか不明ですね。後ろに座ってゆったりするほどの車格ではないようですし。
Posted at 2026/01/13 06:23:09 | コメント(3) | トラックバック(0) | くるま | 日記
2026年01月09日 イイね!

実は凄い?スバルのアイサイト

実は凄い?スバルのアイサイト
スバルと言えば伝統の水平対抗エンジンや4駆の走行性能が定評ですが、ADASのアイサイトも実は優れものですね。


以前から書こうと思ってはいたのですが、アイサイトはステレオカメラを使用したADASシステムで他社が採用しているLiDARは使用せずに比較的低コストで画像認識をしていますが、そこで使用されているSoCにFPGAと呼ばれるチップを採用しています。


ここで「おお、FPGAを使っているのか!」と驚く方は半導体や高級オーディオなどに詳しい方かもしれませんがFPGA(Field Programmable Gate Array)とは汎用のチップとは違い自由にプログラミングが出来るLSIの事です。


オーディオの分野では超高級なものに使用される事が多く、例えばCHORDの製品では汎用のDACがデジタルーアナログ変換に使うタップ数が200程度のところを40000と桁違いに多いため時間軸での変換の精度が段違いに良く、従来のオーディオに比べると空気感まで再現出来る性能です。ポータブルの「Mojo」でも3μVの低雑音、ダイナミックレンジ125dB、歪率0.00017%といった超高性能、超高音質です。


ただしFPGAによる開発は、回路シミュレータや専用の開発システムが必要で汎用のチップに比べると良くも悪くも性能を発揮させるには開発の手腕がものを言いますが、一度移行してしまえば、そのあとの拡張、改良はプログラマブルなFPGAの効果が発揮されやすくなってソフトウェアはもちろん、ハードウェアもOTAによって改良・変更が可能になるためスバルは採用したようです。

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2020年の「アイサイトX」からスバルはこのFPGAを採用してステレオカメラのみでも高性能なADASシステムを実現していますが、2024年には第二世代のFPGA統合SoCをAMDから採用しています。初代のFPGAはザイリンク社のものでしたが、ザイリンク社がAMDに買収されたため同じ系統のFPGAという事ですね。

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第二世代になって推論時の電力効率、すなわち1W当たりのTOPS(Tera Operations Per Second)値が最大で3倍になり、スカラー演算処理性能が第1世代品に比べて最大10倍になったそうなのでかなりの性能向上ですね。単純に採用するだけではなく、SUBARU独自で不要部分の削減や独自回路設計をしているのもFPGAの利点でしょうか。


同じステレオカメラのシステムを使っているテスラのFSDが結構事故が多発している印象があるのに対してスバルのアイサイトの方が安心な感じなのはそもそも根幹となるADASシステムが高性能な気がしますし、これからのバージョンアップもFPGAならハード、ソフトの両面でレベルアップが出来るでしょうから安心ですね。今年中にはこの第二世代のアイサイトのシステムが装備されるようです。


他にもマツダがLattice Semiconductor社のFPGAを先進運転支援システムに採用しているので、やはり拘りの強いメーカーは独自路線で優秀なシステムを自社開発しているのかもしれませんね。


ちなみにBMWなどの高級車種でADASに使われるLiDARも万能ではなく、赤外線レーザーの照射でスマホのカメラセンサーが破損するという事例も出ているので自動運転車両の撮影には注意が必要ですね。
Posted at 2026/01/09 02:59:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | くるま | 日記
2026年01月07日 イイね!

遅ればせながら明けましておめでとうございます

遅ればせながら明けましておめでとうございます
今年はとうとうアルピナはBMWにブランド移譲され、昨年までのモデルは旧メーカーのものとなってしまいますが、これからも新ミドリーヌ号を愛でて行こうと思います。


年末年始はちょっと遠出しましたが、雪の影響を受けずに往復出来たのは幸いでした。しかし、帰りの名神高速や新名神高速、新東名高速ではあちこちで事故による渋滞が発生して、色々迂回しながら走ったおかげで予定の時間を1時間ほどオーバーする事になりました。


それでも止まってしまうほどの渋滞はわずかだったのでそこそこの好燃費で航続可能距離も合計で1000Km超えになったので、やはりディーゼルは楽で安心ですね。無給油で関西往復はありがたいです。


それにしても、ブランド移譲後の新アルピナは一体どうなるのでしょうか。メルセデスベンツのマイバッハのような立ち位置の高級ブランドを狙っているという話もありますが、そうするとベースは7シリーズでしょうか。昨年までのアルピナのように控えめなエアロパーツやデコラインでの差別化という訳にはならないでしょうが、BMWの考えるアルピナがどう出てくるか、それはそれで楽しみですね。
Posted at 2026/01/07 00:05:52 | コメント(3) | トラックバック(0) | ALPINA D3S | 日記
2025年12月26日 イイね!

今年は可もなく不可もなしでした。

今年は可もなく不可もなしでした。

あと数日でとうとうアルピナがBMWにブランド譲渡という衝撃の年末を迎えますが、我が家の新ミドリーヌ号(G21 ALPINA D3S)は快調ですね。




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ほとんど通常のメンテナンスしかしていないのですが、今年の朗報はタイヤ交換でアルピナ認証ピレリPゼロからミシュランのPS4Sに替えた事でしょうか。グリップは同等で乗り心地は格段に良くなり転がり感も向上した上に価格はほぼ半額、という優れものです。


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夏にはお約束のエアクリーナーエレメントの洗浄をしましたが、ちょっとの手間で性能が復活するのはありがたいですね。箱替えか廃車になるまで頑張ってくれそうです。


年末にはATオイルの交換をしましたが、変速が滑らかになるだけではなくて気持ちエンジンも静かになった気がします。BMWはATオイルの交換は推奨していないですが、当然油脂類のメンテも必要ですね。


来年からのブランド譲渡に従って今年までの現行アルピナの部品供給がどれだけきちんとやってもらえるか、ちょっと不安ですね。標準BMWとの共用部品であれば問題ないのかもしれませんが、アルピナ専用部品で本国取り寄せだったり欠品だったりという事態は想定出来ますから、特にタイヤは要注意ですね。


とりあえず、今年は可もなく不可もなくカーライフを過ごせました。皆さんも良いお年をお迎えください。
Posted at 2025/12/26 06:21:45 | コメント(3) | トラックバック(0) | ALPINA D3S | 日記

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「リモコンキーの電池替えたら効きが良くなりました。これであとは洗車したら年越しの準備は完了ですね。」
何シテル?   12/29 08:05
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