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2026年05月13日 イイね!

とうとうデビューの新型アルピナ…美しい?

とうとうデビューの新型アルピナ…美しい?

BMWにブランドが移譲されたアルピナ、一体どんなモデルになるのか興味津々ですが、やっと発表になるようですね。5月15日にイタリアのコモ湖畔で開催されるコンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステで「Vision BMW ALPINA」として発表されるようです。



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ティーザーの写真のトーンをいじってみると、セダンでもSUVでもなくて2ドアクーペの様ですが、8シリーズがベースとの噂もあります。それとも完全新作でしょうか。


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ちょうど2年前の同じ会場で発表された「コンセプトスカイトップ」のようなワンオフの超高価なモデルになるのか、通常モデルとして販売されるのかも不明ですがアルピナとしてのブランドであれば標準グレードモデルなのでしょうか。


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標準モデルであれば先日お会いしたB6Biturboのような格好良いクーペになって欲しいですね。


「Vision」という名前からはこのまま出てくる事はないのでしょうが、アルピナらしい気品のある出立ちだと良いですね。セダンもSUVもこのような流麗なスタイルと内装で出てくると良いですね。詳細が分かるのは日本時間では5月16日かもしれませんが楽しみですね。
Posted at 2026/05/13 06:07:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | ALPINA | 日記
2026年05月12日 イイね!

とうとう復活ですね…EVのスマート

とうとう復活ですね…EVのスマート


日本ではEV版の導入がされなかったため、内燃機関版が2019年で終了となっていたスマート、いよいよ新規モデルで復活ですね。





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今年10月に正式発表のようですが、見た目は先代と同じ印象ですね。新世代のスマートはジーリー(吉利汽車)との合弁事業であるにもかかわらず、Concept #2のデザインはすべてメルセデス ベンツのグローバルデザインチームによって描かれたそうです。良かったですね(爆)。


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全長は2790mmだそうなので現行モデルより95mm伸びていますが許容範囲で十分短いですね。フォルムは現行スマートフォーツーとほぼ一緒のイメージですが、スマートに共通だったトリディオンセーフティセル構造ではないようです。スマートは超小柄な割にドアが長いので見た目のコンパクトさに比べて乗り降りが若干しにくいのですが、このモデルは現行のスマートフォーツーよりもわずかにドアが短いようです。


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コンセプトモデルではドアハンドルが無くてストラップになっていますし、テールランプも訳の分からないストラップで固定されていますが、さすがに生産車では普通の構造になると思います。室内がどうなっているかは今後に期待です。


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最小回転直径も6.95mなので現行モデルとほぼ一緒で超優秀です。という事はモーターは後ろに積んで現行と一緒のRRでしょうか。現行のモデルと一緒でトランクの開口部の下端が結構高い位置なので、現行のエンジンの部分にモーターが入ってトランクの床面は少し高めになるのでしょうか。


航続距離は300Kmらしいですが、シティコミューターとしては十分な距離かもしれません。HONDAのN-ONE e:やこれからデビューするBYDのラッコも同程度の航続距離なので問題ない感じです。現行のスマートEQは実質航続距離が150Km程度らしいので大幅改善ですね。


動力性能についてはまだ不明ですが、現行のスマートフォーツーEVが82ps/160Nmで0-100Km/h加速は11.6秒です。モーターやバッテリーの進化を考えるともう少し向上しているかもしれませんね。


現行スマートEQフォーツーはコスト高のために日本市場に導入されなかった経緯がありますが、今度はぜひ日本に来て欲しいですね。結構待っている方も多そうです。フォーフォー版やロードスターもあると良いですね。
Posted at 2026/05/12 00:01:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | くるま | 日記
2026年05月08日 イイね!

思わず並べてしまいました…ちょっと持ってるスーパーマーケット

思わず並べてしまいました…ちょっと持ってるスーパーマーケットGWは近場でウロウロしてましたが、ほんのたまにですがアルピナグリーンのXD4に遭遇する近くのスーパーマーケット、「今日は出会えるかな?」と思ったら今度は違うアルピナグリーンが…思わずトナラーしてしまいました。


今回は初お目見えのB6でした。オーナーさんが来るかな、と待ち構えていたら外人さん…ちょっとびびっていたら「格好良い車ですね」と向こうから流暢な日本語で話しかけてくださったのでちょっとホッとしました。


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「いやいや、B6の方が全然格好良いでしょう」と素直に返しましたが、初めて拝見するアルピナグリーンのB6Biturbo超絶格好良いです。手前味噌ですが、強い陽射しの下での2台のアルピナグリーンはとても綺麗です。


しかもこのモデル、全世界50台限定の「Edition50」でした。600ps/800Nmにチューンアップされ、専用パーツてんこ盛りのモデルですが、クーペとカブリオレを合わせて50台なので日本には何台存在するのでしょう。


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最近のBMWにはない正統なクーペですね。


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良く見るとデコラインもグリーンになっており、非常にお洒落です。アルピナブルーのモデルはデコラインがブルーだったようですが、こんな専用デコラインがあるのですね。


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ホイールも通常のスポークに削り込みで中抜きがされており、またまた格好良いですね。


たまたまこちらに出掛けられたようで、普段はE34のM5にも乗ってらっしゃるという超羨ましい方でした。


それにしてもただでさえレアなアルピナの中でも少数派なアルピナグリーンにこれだけ遭遇するとは、このスーパーマーケットは結構持ってますね。たまにいらっしゃるようなので、今度はXD4と並んで3台停められたら壮観ですね。
Posted at 2026/05/08 06:08:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | ALPINA D3S | 日記
2026年05月05日 イイね!

全然見ないですね、新型5シリーズ

全然見ないですね、新型5シリーズ

BMWに関しては最近ネガティブな話題ばかりですが、先日新型5シリーズとすれ違って思わず「おお、5シリーズだ」と思ってしまいました(苦笑)。



メルセデスベンツのEクラスは時たま見かける印象がありますが、それに比べると5シリーズは圧倒的に少ない気がします。デビューから3年経ちますが、5のツーリングは見た事すらありません(爆)。3シリーズはLCIモデルもそこそこ増えてきたのに対してかなりの違いですね。やはり全長が5mを超えているのも一因でしょうか。


そんな5シリーズですが、中国向けのロングホイールベースの「525Li Exclusive M Sport」が日本に導入されたようで、試乗記が載っていました。


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元々長かった全長が115mm延びて5175mm に、ホイールベースが 110mm延びて3105mmになっていますが、サイドからの眺めはこちらの方が伸び伸びしていて標準モデルの寸詰まり感が薄れていますね。


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さすがにホイールベースの延長の恩恵でリアシートはかなり余裕がありそうです。スペースだけなら7シリーズに近いのではないでしょうか。


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iDriveのコントローラーがまだ残っているのはとても良いですね(爆)。


しかしエンジンはB48型の2Lの4気筒で他の車種であれば「20i」となるべきところを「25」とは滅茶苦茶盛り過ぎですね。先先代のF10からから5シリーズは2L4気筒エンジンをガソリンなら「23i」、ディーゼルなら「23d」と呼称してきましたがなんちゃっても大概にして欲しいです。先代の530iは252ps/350Nmでしたから、「25i」なら225ps/330Nmくらいは欲しいところですね。


以前試乗した523d xDriveでも特に速さは感じず4気筒のラフさが目立っていましたが、ガソリンならさらにパワーもトルクも燃費も落ちる上に車体も長く重くなるので動力性能的にはいいとこ無しですね。まだEV版のBMW i5 eDrive35Lの方が滑らかそうな気がしますが、航続距離は実質400Kmを割りそうなのでこれも使えません。


7シリーズの顔付きは全然ダメでiDriveも無くなったので5シリーズにも存在価値はありそうですが、折角の広々な室内に見合った動力性能と滑らかさには欠けている気がします。これまた「誰が買うの?」といったモデルになっている印象です。もっとパワフルな6気筒版や高出力のEV版があればもっと魅力的に思えますが、このラインアップでは何のために日本に導入したのか不明ですね。


全長5mを超えて誰も買わないのに更に長くなってもアピールポイントが無さそうな感じです。もっと導入すべき車種やグレードがありそうなのに本当に謎ですね。
Posted at 2026/05/05 06:32:20 | コメント(4) | トラックバック(0) | BMW | 日記
2026年04月28日 イイね!

7シリーズもですか…BMWのノイエクラッセ路線

7シリーズもですか…BMWのノイエクラッセ路線

先日ノイエクラッセのi3が正式発表されたBMWですが、7シリーズのLCIで室内も変わりましたね。





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外観ではキドニーグリルが左右独立化したそうですが(「格好良くなった」なんて褒めているジャーナリストもいますが)大差ありませんね。夜間に光ると凄み(下品?)がありますね。


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ボンネットを開けると一面カバーで覆われていますが


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カバーを外すと中は配管だらけでグチャグチャですね。EVなのでどうでも良いのでしょうが何だか醜くて7シリーズから連想する高級感はありません。こうなるとウオッシャー液の交換くらいしか必要なさそうなのでもうボンネットは開かなくても良いのでは、と思います。


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ステアリングは残念路線への変更ですね。写真はMスポーツ仕様なので2本スポークだそうです。水平方向でスイッチ類とステアリングを離しているのにその下から斜めにスポークを繋げている意味が全くわかりません(爆)。写真では微妙に楕円に見えるのですが、それだと余計に操作に違和感が出る気がするので、それならいっそノイエクラッセの四角ステアリングの方が潔いですね(爆)。


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標準仕様のステアリングは上下のスポークでi3とまんま一緒の感じですね。


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iX3から始まったパノラミックビジョンですが7シリーズにも採用されましたね。まだ実物を検分してしていませんが、情報の大きさとしては以前の運転席メーターの方が大きくて見やすい気がします。


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センターメーターはさすがにi3のように簡素ではなくてもう1個助手席用に追加されていますがなんか中途半端で小ぶりです。運転席メーターは廃止されてますし、以前のメーターの方がずっと良いです。カーボン地のコンソールからモニターが突っ立っているのも何だか違和感があって高級さは感じられない気がします。標準仕様ではカーボンではなくて木目かピアノブラックになるのでしょうが、それでも微妙な感じです。


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そうなるとリアシートにふんぞり返って巨大モニターで楽しむのがこの車の本来の活用法かもしれませんね。


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そしてついに7シリーズからもiDriveが消えてしまいました。さすがに7シリーズではそれほどコストの縛りは無いでしょうからこれはBMWの「もうポインティングデバイスは使用しない」という明確なメッセージなのでしょうね。クリスタルになっていますがこんなショボいスイッチをクリスタル化しても高級感に乏しい気がしますし、逆に透明になって見にくくて操作しにくい感じがするのは私だけでしょうか。


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メルセデスベンツからの移籍で新社長の上野金太郎さんはドヤ顔してますが、本心から7シリーズをおすすめしているのでしょうか(苦笑)。


7シリーズでもノイエクラッセ路線が採用されたという事は、程度の差こそあれ今後のBMWの室内は全てこうなるのでしょうね。パノラミックビジョンやヘッドアップディスプレーの使い勝手は実車で検分するしかありませんが、このステアリングとメーターが全車に採用されるのならもうBMWは買わない気がします。


新生アルピナでもこの室内でしたら、非常にガッカリですね。多分そうなるでしょうが(爆)。
Posted at 2026/04/28 00:33:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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「ふと気が付いたら走行距離が66666Kmのキリ番になってました。それなりに走ってますね。」
何シテル?   05/06 18:36
最近車を新調しました。小さくて速い車が好み でしたが、色々な事情で現在の車に乗り換え ました。速さ、楽しさ、便利さを両立させるのは なかなか難しいですが、...
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