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RANちゃんのブログ一覧

2026年09月22日 イイね!

また作るんですね、VW…今度はEVの燃費アタッカー

また作るんですね、VW…今度はEVの燃費アタッカー
最近のEVは航続距離を稼ごうとすると大きなバッテリーを積んで2tはおろか2.5tも当たり前の車重になってしまっていますが、VWから効率を重視して電費を稼いだEVが発表されましたね。



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VWは2011年に2人乗りのディーゼルハイブリッドの「XL1」を発表しており、250台限定でしたが50Km/L前後走ったようですね。


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今度のMission Efficiencyは4人乗りなだけあって全長は4775mm、全高は1392mmで普通の大きさですが、XL1やHONDAの初代インサイトのように後輪はスパッツでカバーされており、Cd値0.158とかなり低いですね。これでもラゲッジスペースの容量は481Lあるそうなので優秀ですね。


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全幅のデータは公表されていませんが、グラスエリアは割と絞り込まれている割にリアの車体下半分の絞り込みはあまりされていませんね。


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車内は簡素なインテリアでエコな軽量素材を使用している感じです。


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シートも軽量化されていそうですが、リアシートは狭そうですね。


搭載されているバッテリーの容量は54.9 kWhと少なめですが、電費が6.48kWh/100kmと優秀なので満充電なら847Km走る計算になりますね。バッテリーが少なめなので車重も1500Kgを下回っているかもしれませんね。


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EVの燃費アタッカーと言えばメルセデスベンツの「EQXX」が記憶に新しいですが、普段は2人乗りの用途であればこうしたEVもありだと思います。


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そういう意味では、HONDAの初代インサイトをそのままEV化してくれれば車重1t前後の痛快なEVスポーツカーになるのでは、と思うのは私だけでしょうか。
Posted at 2026/09/22 06:15:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | くるま | 日記
2026年09月15日 イイね!

これは凄すぎですね…トニー・ボウ世界選手権20連覇!!

これは凄すぎですね…トニー・ボウ世界選手権20連覇!!
世の中に著名なスポーツ選手は数あれど、世界選手権の連覇はかなり困難な気がします。モータースポーツでもF1ならミヒャエル・シューマッハー選手が5連覇しているのが記録ですが、バイクの世界ではトニー・ボウ選手がトライアルの世界選手権でなんと20連覇!!を達成しました。


おまけに人工セクションを走破する屋内競技のFIM X-Trial世界選手権でも20連覇しており、合計40連覇というあり得ない記録を達成しています。


トライアル世界選手権のデビューは2003年で当時の年齢は16歳でしたが、2007年にレプソルモンテッサHRCに移籍してからは負けなしの20連覇を達成している前人未到の大記録です。


今シーズンも第5戦まで全勝しており、第6戦でも優勝して2戦を残してのチャンピオン獲得なので圧倒的ですね。現在39歳なのでもしかするとこの記録をまだ数年更新する可能性は大ですが、ちょっと信じられないですね。


他のスポーツで同レベルの快挙だと、通算6度目のW杯出場を達成し、大会の最多出場記録や最多得点記録などを次々と塗り替えたアルゼンチンのメッシ選手とポルトガルのロナウド選手、NBAで20年以上トップに君臨したレブロン・ジェームズ選手くらいしか思いつきませんが、個人競技で20年間チャンピオン独占という例はあまり無い気がします。


スポーツをやっている方なら世界トップレベル(しかもチャンピオン!)を20年間維持するというのは奇跡に近い事だと実感するのではないでしょうか。個人的に同レベルかな、と思うのはオーストラリアのテニスプレーヤーであるケン・ローズウォール選手(1953年から1972年まで4大大会で優勝経験があります)くらいでしょうか。


例えば日本のプロ野球レベルでも「沢村賞を20年連続獲得」とか「20年連続首位打者」とか「20年連続ゴールデングラブ賞獲得」といった事はほぼあり得ない事からも分かりますね。


同じ2輪のスポーツでもMotoGPの方が体力を使いそうですしスピードが違うので全然比較対象にはならないのかもしれませんが、トライアルにはトライアルの難しさもあるでしょうし、同じチームで同じマシンを使用している若手の選手もいるのですから、毎年そうしたライバルに打ち勝ってきたのは凄いですね。モチベーションを維持するのも並大抵の事では無い気がします。


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MotoGPではHONDAの低迷とマルク・マルケス選手のドゥカティへのチーム移籍によってスポンサーのレプソルとの契約は終了してしまいましたが、こちらはまだまだ続きそうです。


トニー・ボウ選手曰く、「ケガのケアはとても重要で、回復がより困難になってきており、そこが若い選手の最大のアドバンテージです」との事で、トライアル競技だと崖から落ちたりというシチュエーションもあるので怪我をしない事も重要ですね。モータースポーツに限らず怪我をせずにコンディションを維持するのも大変そうですが、本当に頭が下がりますね。
Posted at 2026/09/15 06:03:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2026年09月08日 イイね!

意外と効果ありました…ディーゼルの洗浄剤

意外と効果ありました…ディーゼルの洗浄剤


いつもはKUREのスーパーディーゼルトリートメントを毎回タンクに注入していた快調なのですが、今回はちょっと変わってディーゼルの洗浄剤を使ってみました。同じKUREの「フュエルシステム バイタルクリア」のディーゼル用です。





5万Km以上走行した車両の燃料系統の洗浄剤で、インジェクターに蓄積した汚れを強力に洗浄するそうです。


使用方法はいつも使っているスーパーディーゼルトリートメントと一緒で、50-70Lのタンクに1瓶入れて走行するだけです。


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スーパーディーゼルトリートメントもD-BPAが完全燃焼を促進したり、燃料噴射ポンプの潤滑性を向上させる効果があるそうなので普段から毎回使用していればそれなりの効果が期待出来ると思っていましたが…


今回バイタルクリアを注入してから走行してみると、微妙に静かになっています。本当にインジェクターの洗浄効果が出たのかちょっと疑問なところもありますが、もうちょっと走ってみて検証しようと思います。


普段毎回使っているスーパーディーゼルトリートメントに対して1回切り替えただけで本当に静かになっているとすると、「半年に1回使用がおすすめ」との謳い文句の通り半年に1回の使用だけで済むとすると結構経済的ですね。


スーパーディーゼルトリートメントは段々値上がりしているとはいえ828円で、バイタルクリアは1776円です。半年に1回の使用なら現在の使用状況からすると16000円くらいお得な計算になります。


違いはかなり微妙なので普段からスーパーディーゼルトリートメントを使用しているので洗浄効果の落差が小さいのかもしれません。


とりあえずそのまま走ってみて、半年後にもう一度試してみようかと思います(爆)。
Posted at 2026/09/08 06:56:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | ALPINA D3S | 日記
2026年09月01日 イイね!

やはり効果ありますね…1年ぶりのBMCフィルター洗浄

やはり効果ありますね…1年ぶりのBMCフィルター洗浄


この季節にお約束ですが、新ミドリーヌ号に装着のBMCエアクリーナーエレメントの洗浄をしました。前回から15000Kmほど走っていました。





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毎度の繰り返しになりますが、エンジンルームのエアボックスの蓋の固定爪を外してエアクリーナーエレメントを取り出します。


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爪が結構硬いのと、エンジンルーム内側の爪は奥まったところにあるので大きなマイナスドライバーでこじって外します。


取り出したエレメントは軽く揺すって裏側の虫さん達に退散願いますが、それほどいませんでした。


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洗浄にはいつものK&Nフィルターのクリーニングキットを使います。ポンプ式のクリーナーを吹きかけて待つ事10分、水道水で流します。1回目は溶けたオイルの赤い液がそれなりに出ますが、2回目、3回目はまあまあ綺麗でした。しっかり流さないとクリーニング液の泡立ちが結構あるので水道水の洗いの方が手間がかかるかもしれません。


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あとは陰干しして十分に乾いてからオイル塗布です。今回はスプレー式のオイルだったので楽勝でした。


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オイルを塗布したエレメントは元のエアボックスに戻して完了です。この時も押さえ金具は結構バネが強いので、素手だと怪我しそうです。


洗浄後に初めてエンジンをかけると、割と静かになっています。昨年の洗浄時はそれほど静かになった印象はなかったのですが、昨年との違いと言えば


(1)クリーナーを3回使用してかなりしっかり洗った
(2)オイルはスプレー式のものを塗布した


事でしょうか。クリーナーの洗浄ではそれほど差が出るとは思えませんが、昨年塗布したオイルはボトルから滴下して直接塗り込むタイプでオイルの粘性が結構あった感じでした。今年のスプレー式のオイルの方がオイルの粘性が低い感じでエレメントに染み込んだ後での通気抵抗が少ないのかもしれません。


最大トルクは730Nmを発生する3Lエンジンなので吸入空気量としてはほぼ7Lの自然吸気エンジンに相当しますから、エアクリーナーエレメントの通気抵抗削減も効果があるかもしれませんね。


実際静かなだけでなくエンジンの吹け上がりも微妙に速い気もしますし、同じアクセル開度でもシフトアップが早い気もするので洗浄で通気抵抗が低くなっているようです。


洗浄直後は体感出来るのですがその内慣れてしまいますし、エレメントも微妙に汚れていって徐々に通気抵抗も増大していくので、効果を実感するのは来年の洗浄時ですね(爆)。


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でも、純正のエアクリーナーエレメントは分厚いフィルターの上に乾式なのでこれに比べるとかなり通気抵抗は違う気がします。純正のエアクリーナーエレメントの交換時期は走行何Km毎か分かりませんが、交換している方はいらっしゃるでしょうか。


初代ミドリーヌ号のBMCフィルターは箱替えになるまで1個で20万Km程度持ったので、普通の走行条件なら廃車になるまで洗浄で使えそうですね。
Posted at 2026/09/01 00:01:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | ALPINA D3S | 日記
2026年08月26日 イイね!

日曜日は掃除三昧でした

日曜日は掃除三昧でした

最近まだまだ日中は暑いので外に出る気が失せるのですが、日曜日は曇り空でそこそこ涼しかったので新ミドリーヌ号の掃除をしてみました。



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まずはモニターで当選したプロスタッフの「レインモンスター スプラッシュ」のガラスコーティングから始めました。先が尖った卵型のヘッドなので隅々まで塗り易くて優れものでした。


「乾燥は10分してから絞った濡れタオルで」と取説にありましたが初ものなので余裕を見て15分待ってから拭き取ると、ムラ無く綺麗に拭き取れて感激。前回使用したらくらくガ◯コは拭き残しが割とあって撥水作用も微妙でしたが、今回は良い予感がします…でも、なかなか雨が降らなくて性能の検証が出来ません(苦笑)。


もう一つはお約束のBMCのエアクリーナーエレメントのお掃除です。これは1年ぶりですが、いつものようにクリーナーをかけて待つ事10分。水道水で流しますが、クリーナーの泡立ちが結構あって泡が消えるまですすぐのに5分ほどかかりました。都合3回洗浄しましたが、結局1時間かかりました。あとは陰干ししてからオイル塗布です。


一仕事終わった後で、今度は洗面台の流しを研磨剤入りのクリーナーでゴシゴシ。最近のブームですが、引越ししてから8年で微妙に溜まった水垢が頑固でなかなか落ちません。こちらも10分ほどゴシゴシやって結構汗かきました。


こちらもすすぎ終わって水をかけるとヌルーっと水が引けて行って無くなるのが結構楽しいです。食器洗いでも水切れが綺麗だと楽しいですね。


大昔の大学院生時代の遺伝子解析ではPCR後の検体の解析はまだシーケンサーなど無い時代だったのでガラス板に挟まれた薄型ゲルで電気泳動し、オートラヂオグラフィで変異の検出をしていました。そのためのゲル版作成時にガラス板が平滑でないと泳動に影響が出るので気合を入れて洗って、水がヌメーっと引けて行くのを見て満足していた癖が続いていますね(爆)。


ガラスコーティングもエアクリーナーエレメント洗浄の効果も週末までお預けですが、良い結果が出るのが楽しみです。
Posted at 2026/08/26 05:25:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | ALPINA D3S | 日記

プロフィール

「[整備] #D3ツーリング エアクリーナーエレメント洗浄しました https://minkara.carview.co.jp/userid/382708/car/3315795/8763007/note.aspx」
何シテル?   09/04 12:30
最近車を新調しました。小さくて速い車が好み でしたが、色々な事情で現在の車に乗り換え ました。速さ、楽しさ、便利さを両立させるのは なかなか難しいですが、...
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