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RANちゃんのブログ一覧

2026年02月10日 イイね!

一瞬陸の孤島になりました。

一瞬陸の孤島になりました。

現在住んでいる伊豆東部地区はそれほど積雪がある方ではないのですが、昨日は午前9時から夕方までずっと雪が降り続いていたので、雪国の方から見れば全然少ないですがそこそこの積雪になりました。



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新ミドリーヌ号も最初はちょっと積もるくらいでコーティングのせいかボンネットの雪も時々割れてずり落ちていたのでそれほど積もらないかとたかを括っていたのですが


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だんだん気温も下がって最初はみぞれ混じりだったのが本格的な雪になって、夕方には結構降り積もりました。


路面もしっかり積雪していて明日出かけるのに支障が出るかと思って、雪が降り止んだ夜に新ミドリーヌ号本体と周りだけちょっと雪かきしておきましたが結構疲れました。雪国の方が毎日雪かきされるのはこんなものではなく如何に大変なのか実感しました。


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翌日の朝はこんな感じだったので仕事帰りなら雪解けで出掛けられるかと思ったのですが、用事そのものが中止になってしまいました。


というのも、この積雪で国道135号線でトラックやタンクローリーが立ち往生して不通になったり、大雪で伊豆の国市と伊東市を結ぶ県道の亀石峠が不通になったりしており、職場も出勤出来ない人が出たりした余波で講演会も中止になってしまったのでした。


135号線の不通に対しては夜半でしたが新しい伊東市長が近所の小学校を開放したりして交通難民に対して迅速に対処していましたが、これが例の「19.2秒」で悪評高い前市長だったら何のアクションも起こさず大変なところでした。


幸い道路の不通は半日程度で解消したのと鉄道は通常運転されていたので不幸中の幸いでしたが、たまにしか降らない雪でも伊豆半島東部は孤立する事が分かりました。


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ちなみにこの季節に行われる大室山の山焼きですが、当然積雪で中止になりました…というか例年積雪や強風などでほぼ毎年延期になっているのでいい加減にスケジュールを後ろ倒しにすればいいのに、と思っています(苦笑)。


たまたま日曜日は出掛ける用事が無かったので積雪を楽しんでいましたが、これが出かける日だったら大変なところでした。ラッキーでした。スコップは用意しておかねば、と思いました(爆)。
Posted at 2026/02/10 06:52:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | ALPINA D3S | 日記
2026年01月27日 イイね!

これこそ技術の進歩ですね…来年デビュー?のiM3


まだ詳細が発表されていないのでパフォーマンスは不明ですが、海外の記事でちらほら紹介されている新型iM3、かなり期待出来そうな気がします。


最新型のEVですからハイパワーなのは当然でしょうが、注目なのはそのパワーデリバリーですね。

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ホイール毎の駆動で4モーターというところも凄いですが、従来までの自動車のように機械的なディファレンシャルギアを持たずにホイール毎のギアボックスを電子制御というところは画期的だと思います。


今までは操縦安定性やトラクション性能向上のために各社がトルクベクタリングに様々な手法を考案してきました。


一番古典的なのはリミテッドスリップデフでハイパワーなFR車などに採用されているのは皆さんご存知かと思います。

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更にハイパワー化され、4駆化されると前後のトルク配分の制御へと発展していきますが、最初のモデルはポルシェのスーパーカーの959でしょうか。加減速やコーナリングの状態に応じて前後の駆動配分を電子制御していました。


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一般的な市販車としてこのメカニズムの採用はR32 GT-RのATTESAが最初でしょうか。

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しかしこれらは前後のトルク配分で、曲がるためのトルクベクタリングとしては1996年のランエボ4に搭載されたAYCのようですね。


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あまり知られていないようですが同じ年にHONDAもプレリュードにATTSとして左右輪のトルク配分によりコーナリング性能を向上させるメカニズムを採用していますね。4代目のレジェンドにも採用されています。


しかしこの頃のトルクベクタリングは多板クラッチを電子制御しているメカニズムで加減速に応じて瞬時に反応するというほどではなかったようです。


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これに対して2014年に5代目レジェンドに搭載されたのは3モーターハイブリッドシステムのSPORT HYBRID SH-AWDで後輪にそれぞれモーターを配置してトルクベクタリングを行う事で


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このシステムは前後をひっくり返して2代目NSXにも採用され、高度なコーナリング性能を発揮し、他のメーカーのスーパーカーも追随する事になりましたね。


しかしここまでは前後どちらかの駆動はエンジンが受け持っており、アクセルを踏んだ後でのエンジンの出力の緻密な制御はモーターでの電子制御に比べると微妙なタイムラグがあったり連携が取れていなかったり、といった面があったようです。


ところが4輪とも独立してモーター駆動をすれば、それぞれのホイールの加減速は電子制御になるのでエンジンやディファレンシャルギアやクラッチを介さなくても自由自在になる訳です。


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ロータスのエヴァイアは4輪それぞれを独立したモーターで駆動しているので素晴らしい操縦性なのだとは思いますが、合計2000psの超ハイパワーで公道では持て余すでしょうし、それ以前に価格が4億円?なので非現実的ですね。


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それに比べると来年発表されそうなBMWのiM3はもう少し現実的な価格でしょうし、公道でも楽しめるサイズとパワーになっている気がします。4輪毎のパワーを的確に制御するには内燃機関より緻密でなおかつ高速なシステムが要求されそうですが、iM3では従来システムの10倍の処理速度を持つ「Heart of Joy」を搭載しているので統合制御が可能なのかもしれませんね。


4輪独立モーターのEVは当然ハイパワーにならざるを得ないでしょうが、それでも操縦安定性という面では新次元の走りをしてくれそうでちょっと期待してしまいますね。300ps程度のパワーに抑えてもっと小型軽量な4輪モーターのスポーツカーならもっと楽しいのかもしれませんね。
Posted at 2026/01/27 06:14:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | BMW | 日記
2026年01月20日 イイね!

これは結構格好良くて楽しいかも…新型iM3

これは結構格好良くて楽しいかも…新型iM3
まだ未発表のノイエクラッセのi3ですが、ハイパフォーマンスバージョンのiM3のフォトが出てきましたね。



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カモフラージュ柄なので詳細不明ですが、前後ともオーバーフェンダーですね。


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サイドの写真にドアの見切り線を書き加えてみましたが、EVなのでドアと前輪は近いですがフロントのオーバーハングも短そうです。ノイエクラッセがベースなのでそこそこコンパクトなのかもしれませんね。ボンネットもそこそこ低くて最近の車としては格好良く見えます。


ブレーキディスクもホイールいっぱいの大径サイズで、EVでも回生ブレーキだけに頼らずスポーツ走行でも非常に効きそうですね。


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斜め後ろからでも割とフェンダーが出っ張っているように見えます。車体自体はコンパクトでも車幅は2m近いでしょうか。


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パフォーマンスはまだはっきりしないようですが、なんとこの車はホイール毎の4モーター駆動でメカニカルなディファレンシャルギアはなく、全て電子制御のようです!!以前の完全なプロトタイプが装備していたような「HEART OF JOY」によって緻密な4輪駆動制御がされるのでしょうね。


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こちらに日本語の記事もありました。予想CGだとこんな感じのようです。


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ワンオフの「ビジョン・ドライビング・エクスペリエンス」ではiDriveのようなコントローラーがありましたが、iM3でも採用してほしいですね。


現行のG20型3シリーズと同等のサイズでも重量は2t超えになりそうですが、それでも他のSUVベースのモデルよりは軽量になりそうですね。最近のBMWのMモデルはM5に代表されるような「大きくて重くても速けりゃいいだろ」みたいな車が多かったですが、このiM3は原点回帰になるようなモデルだと良いですね。


まだノイエクラッセも正式発表されておらず、iM3の発表も2027年になるようですが、久しぶりにデビューが楽しみなBMWですね。
Posted at 2026/01/20 00:33:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | BMW | 日記
2026年01月16日 イイね!

文化が廃れていきますね(涙)

今回は車の話題ではありませんが、残念な事に近くの書店に来週閉店のお知らせが出ていました。そんなにしょっちゅう通う本屋でもないのですが、無くなると残念ですね。


と思っていたら、峠を越えた伊豆の国市の書店も2月で閉店のお知らせが出ていました。これで近所の本屋さんは壊滅状態です(涙)。


沼津市や長泉町まで出掛けて大型モールに行けば比較的大型の書店がありますが、そこまで1時間強かかります。


以前から立ち読みは多いですが、電子書籍で発行されていない書籍は近くの書店で購入する方針でいただけに本当に残念です。


買う、買わない以前に本屋を回ってぶらぶらしていると予想外の本があったりして楽しいですが、そうした経験が少なくなるのは悲しいですね。


もちろんア◯ゾンや楽◯などのネット販売で書籍を買うのは可能ですが、必ずしも良い状態で送ってくるとは限りませんし(レビューで「綺麗な状態で送られてきました」とか、「表紙の帯が折れていました」なんてあるのは本のレビューじゃないだろ!!と思います)実際に手に取ってみて買いたいです。


もちろん需要や売り上げの面があって採算が取れなければ閉店になるのは世の常ですが、昔はどこにでもあった微妙にこじんまりした「本屋さん」は皆無な感じですね。


思い起こしてみると、映画に関しても最近はシネコンばかりで2本立てを上映するような映画館も皆無になりましたね。これもネットの配信などで映画館に行く人が少なくなったせいだと思いますが、シネコンも営業優先なので新規上映の映画も観客の入りが少ないとあっという間に上映時間の枠が短縮されて平日の昼間のみになったりして「仕事していたら観れないだろ!」と思えるようなパターンも多いです。


とはいえ、紙の書籍と一緒で小さなスマホの画面でドラマなんか見て音声はイヤホン、何て何が楽しいのだろう、と思うのは昭和世代だからでしょうか(爆)。
Posted at 2026/01/16 06:14:10 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月13日 イイね!

これはやっぱりダメでしょう…生産型のAFEELA

これはやっぱりダメでしょう…生産型のAFEELA
ソニーとホンダがコラボしたEVの「AFEELA」がやっと今年から北米で発売されるようですが、今年のCESでほぼ量産型のプロトタイプがお披露目されたようですね。




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センターメーターは大型で、アンドロイドベースのOSでファイルやアプリの操作や動画表示などが出来るようです。


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それはそうと、このステアリング、どうやって握るのでしょう。


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BMWのiX3のステアリングも酷いと思いましたが握る部分と親指が回り込む部分はなんとか確保されています。


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レクサスのRZの変形ハンドルもどうかと思いますが、一応こちらも航空機の操縦桿のように握り込む形状にはなっています。ハンドルというよりは操縦桿ですね。慣れの問題かもしれませんが、意識を変えればなんとか行けそうです。


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これに比べるとAFEELAのステアリングは親指と人差し指を置く部分が無いようです。よほど下の方を持つか、コントローラーにずっと親指を置いておくしかありませんが、プレステのコントローラーじゃあるまいし、そんな持ち方でまともなハンドル操作が出来るとは思えません。


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と思ったら、以前のプロトタイプでは親指を置くスペースのあるレイアウトになっていたのですね。


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これならば通常の握り方の出来るステアリングで尚且つ前方のメーター視認も邪魔しない形状になっているのに、なぜ今回の生産型のような形状になってしまったかちょっと不思議です。個人的には改悪だと思います。


最近はメーターを見やすくするためにステアリングホイールの上辺をカットする例が増えていますが、そのために操作性を犠牲にするようでは本末転倒で論外ですね。メーターは常時見ている訳ではないですが、ステアリングホイールは常時握っている訳ですから。メーターが見たければ自動運転時にステアリングホイールを下降させるだけでも良さそうです。


プロトタイプから生産型になる時に通常のステアリングになるかと思いましたが、さらに酷く?なるとは意外でした。この形で認可が取れたのもちょっと不思議な気がします。


自動運転モードやハンズフリーならステアリングがどんな形状をしていても問題ないのでしょうが、ずっと握って運転出来るような形状には見えないですね。少なくとも自分には無理です(爆)。


車内エンターテイメントの画像や音声は良さそうですが、とても運転席に座ろうとは思わない車ですね…という事は自分で購入する選択肢には入りませんし、家族にも運転してもらおうとは思いません。誰向けの車なのか不明ですね。後ろに座ってゆったりするほどの車格ではないようですし。
Posted at 2026/01/13 06:23:09 | コメント(3) | トラックバック(0) | くるま | 日記

プロフィール

「リモコンキーの電池替えたら効きが良くなりました。これであとは洗車したら年越しの準備は完了ですね。」
何シテル?   12/29 08:05
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