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2026年05月28日 イイね!

誰が悪いのか段々明らかになってきたようですね…不振のアストンマーティン・ホンダ

誰が悪いのか段々明らかになってきたようですね…不振のアストンマーティン・ホンダ
何とか完走は出来るようになってきた最近のアストンマーティン・ホンダですが、カナダGPではアロンソ選手がFPで10位に入って復調の兆し、と思いきや決勝ではなんと!!シート問題でリタイヤになってしまいましたね。


シーズンスタートでは振動問題でHONDAのエンジンが矢面に立たされていましたが、イラン戦争で中東のレースが中止になった期間の改善作業でそれも解消され、これからは登り調子になるかと思ったらまだまだですね。


開幕当初は散々HONDAエンジンをこき下ろしていた(特にイギリスの)マスコミも鳴りを潜めているのは、問題がエンジンではない事に気付いたからでしょうか。


車体の振動問題が解決したと思ったら今度はギアボックスが不調で根本的改善が必要なレベルというのも「何を今更!」という感じで、今期からの新作のギアボックスならある程度は予想されてもおかしくないですが、同じく新規エンジンのレッドブルやアウディがきちんとしているのに比べると情けない印象です。


そして今回のアロンソ選手のリタイア原因のシートはチーム代表のマイク・クラック氏によると「この問題が単なるシート調整ではなく、今季の設計思想そのものに関係している」そうで、AMR26では重心を下げるのとと空力を優先させてドライバーの姿勢を従来以上に寝かせているためのようです。


こうなるとモノコックから設計し直さないといけないレベルのような気もしますが、これは当然デザイナーのエイドリアン・ニューウェイ氏の設計意図によるものですね。


HONDAエンジンの低迷の原因の一つも「直前になって重心を下げるためにバッテリーやMGU-Kの設計変更を強要された」のに関係していると思われますし、自分の設計理念に沿ったマシンを作る事で様々な面に皺寄せが来ているのは明らかな気がします。


それでもマシンが速ければこうした問題はもみ消されてしまったかもしれませんが、車体の完成が遅れて準備不足によって走り込みが足らずに開幕戦で車体の振動問題が露呈するは、今度はシートのフィッティング問題で走れないは、でとてもF1レベルの仕事ではない印象ですね。


これが2輪のレースだとライディングポジションは非常に重要でタンクの形状やハンドルバーの角度、シートの座面、ステップの高さや長さなど、それこそmm単位で詰めていくのに対してあまりに杜撰な感じです。アロンソ選手曰く「ポジションが正しく感じられなかったし、ポイント圏外にいて雨の可能性もなくなっていたので痛みを止めるためにリタイアを決めた」ってどうして今頃こんな問題になるのでしょうか。もしかして振動問題もシートポジションの不良と合わせ技だったかもしれませんね。


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チームメイトのランス・ストロール選手は182cmとさらに長身なのでもっとドライビングポジションは辛いはずですが、文句が出ないのは(以下自粛)。比較写真でも一番長身のはずのストロール選手のヘルメットがほとんど見えないという事はよほどポジションが低くて寝ている状態に見えます。


チームは次戦モナコGPに向けて新しいシートを準備する予定だそうですが、そんな事で上手くいくのでしょうか。これも開幕前のテストをちゃんとしていれば分かった事のような。


いずれにせよ、エイドリアン・ニューウェイ氏が理想を追求するために製作したマシンが色々なコンポーネントを犠牲にしているのに全然機能していないのは明らかなようですね。


いまだにアップデートが行われていないのはアストンマーティンだけですし、夏に予定されている大幅なアップデート(AMR26B?)でどれだけまともになるかが興味ですが、その間に他チームは更に先を行ってしまいそうですね。今シーズンは「フォーミュラアストンマーティン/キャデラック」とその他上位チームに分かれそうです。


それにしてもこのままだと盤石のメルセデスチーム(というかアントネッリ選手)は不運なリタイヤさえなければ史上初のシーズン全勝もありうるのか、という勢いですね。やはり新レギュレーションにはしっかりとした準備が必要ですね。新エンジンルールになる2030年まではメルセデス無双でしょうか。
Posted at 2026/05/28 00:25:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | F1レース | 日記
2026年05月26日 イイね!

ラリードライバーは細かい縦Gに弱かったです(苦笑)

ラリードライバーは細かい縦Gに弱かったです(苦笑)
いよいよ今週末はWRCの日本ラウンドですが、名古屋に行ったらミッドランドスクエアのレクサスギャラリーに勝田貴元選手の優勝マシンが飾ってありました。実物は迫力がありますね。




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その傍に置いてあったのが、なぜかぴよりん。日本ラウンドの開催に合わせてGazoo Racingの応援グッズになっているようです。


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名古屋近辺にお住まいの方なら常識?かもしれませんが、ぴよりんとは、名古屋コーチンの卵を使用したプリンをバニラ味のババロアで包み、ひよこの形に仕上げたスイーツです。結構やわな感じで、ちょっとぶつけたりすると簡単に崩れてしまうため購入してお家まで無事に持ち帰る『ぴよりんチャレンジ』がご当地では有名なようです。


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きちんとドライバーとコ・ドライバーのペアになっており、ドライバーのぴよりんにはステアリング、コ・ドライバーのぴよりんにはペースノートが添えられているという凝りようです。専用バッケージに入っているため、通常なら2羽で900円程度なのが1400円でした。後で気付いたのですが、パッケージ無しなら1羽580円でした。


家に帰ったらいただこうと思って名古屋から延々250Km走りましたが、帰りの高速道路はともかく伊豆縦貫道や亀石峠ではアルピナD3Sでも波波路面などに揺すられました。ぴよりんを崩さないように極力丁寧に走りましたが…


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帰って開けてみると…コ・ドライバーぴよりんは何とか持ち堪えていましたが、ドライバーぴよりんはステアリングが顎?に刺さった上に右肩が脱臼していました(爆)。コーナリングの横Gには耐えてくれたようですが路面の荒れによる細かい縦Gには耐えきれなかったようです。


長距離ドライブの労を労っていただきましたが、ドライバーはフランボワーズ、コ・ドライバーは竹炭入りのチョコレート味で普通のぴよりんより美味しく感じました。


ぴよりんチャレンジは微妙に失敗しましたが、週末の勝田選手には頑張ってもらって地元で優勝し、年間チャンピオン目指して弾みを付けて欲しいですね。
Posted at 2026/05/26 00:02:17 | コメント(3) | トラックバック(0) | くるま関係グッズ | 日記
2026年05月19日 イイね!

まあこんなものでしょうか…新生アルピナ発表

まあこんなものでしょうか…新生アルピナ発表


とうとう正式に発表された「Vsion BMW ALPINA」、ティーザー写真の通り2ドアクーペでしたね。




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サイドから見ると非常に流麗なクーペスタイルですね。


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賛否両論?の顔付きですが、基本的なフォルムは格好良いと思います。しかし大型のグリル、そしてゴールドの縁取り…夜間だけではなくデイライトとして光るようです。少なくとも以前のアルピナのアンダーステートメントには反しているように思います。


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室内は7シリーズのLCIにも見られたノイエクラッセ風の操作系でほぼ一緒に見えますね。アルピナとしてのステータスは感じられないのは私だけでしょうか。


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ステアリングホイールもノイエクラッセですが、少しはアルピナ風でギラギラ加飾は廃している点は好感が持てますが、アルピナのエンブレムが無色で革の色なのが微妙に残念です。


さすがにパドルシフトですが、逆にこの形状でしたら無理のない位置にスイッチトロニックのボタンが付けられそうです。しかしこのホイールの断面は円形ではなくて角を落とした長方形に見えます。やっぱりバツですね。


ちなみに開発者によるとこのステアリングホイールの形状は「握りの部分がステアリングのセンターに近いため従来形状より操作しやすい」そうですが、他の部分がダメダメなのでプラスマイナスでマイナスですね(爆)。


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コンソールのスイッチもクリスタル仕立てですが、滅茶苦茶操作しにくそうです。シフトポジションやハザード表示の部分はステッチが入った革張りのエリアに見えますがタッチセンサーになっているのでしょうか。逆に操作してみたいです(爆)。手垢が着きそうなピアノブラックやお約束で変わり映えのしないカーボン地よりはずっと上品で高級感はありますね。


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リアシートは仕立てが良さそうですが、座面がコンパクトで+2扱いかと思ったら、全長は5200mmもあるらしいので意外と座れそうです。ロールスロイスのスペクターみたいな感じでしょうか。


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屋根は全面ガラスルーフでまるでオープンカーのような爽快感ですが、日中の遮光はどうするのでしょうか。


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ガラスルーフはほぼ後ろまで続いていますが、トランクはどう開けるのでしょうか(爆)。やはりコンセプトカーですね。i8の原型の「Vision Efficient Dynamics」を思い出します。


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アルピナのデコラインもありますが、見逃しそうな小ささです。デカールではなくて塗装なのは歓迎ですね。ボディカラーによってデコラインの色も変わるのでしょうか。


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ホイールもアルピナ伝統の20本スポークで事前に公開されたものですが、SUVでもないのに前22インチ、後23インチって大き過ぎな感じです。タイヤ代がとんでもない事になりそうですが、アルピナを購入される方なら気にならないのでしょうね。ミシュランのPIROT SPORT 4Sなのは良いですね。ブレーキキャリパーは6ポッドで強力そうですが、その割にローターが小さく見えるのは気のせいでしょうか。


エンジンはV8が搭載されるようですが、600ps/800Nmくらいにはなるでしょうしアルピナブランドでしたらリミッター無しで最高速度も300Km/h超えでしょうか。


「これがBMWの新型8シリーズです」と言われたら十分納得の出来な気がしますがアルピナとしてはちょっと微妙な気がします。ハードウェアとしての車体は良さそうですし流麗なクーペスタイルは文句なしですが、アンダーステートメントなのはデコラインなだけで(爆)相変わらず挑戦的な顔付きで下品?なゴールドの縁取りグリルはアルピナとは思えないですし。


もっと大事なのは「アルピナに相応しい走行性能の資質」ですが、BMWのサブブランドで独立しているわけではないので、走り込みの煮詰めもあまり期待出来ないですね。


室内も7シリーズと同様のノイエクラッセテイストで色調は上品なものの、アルピナ独自のものは感じられませんし、アルピナブランドが目指していると言われる「7シリーズ以上、ロールスロイス未満」のレベルには達していない感じです。これをいくらで販売する予定なのでしょうか。


アルピナブランドを名乗るからには少なくとも「グリルの色はガンメタやブラックにオーダー可能で光らない選択も可能」なフルオーダーであったり、ステアリングホイールの断面形状は真円にして欲しいですね。


と思ったら、このコンセプトモデルは量産の予定は無いそうなので、本当のデビューはセダンとSUVみたいですね。このコンセプトモデルの反応を見て、正式デビューのモデルのグリルなどを決定するのでしょうか(爆)。


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例えば最近ロールス・ロイス・ゴーストが「シリーズII」へと進化しましたが、室内はノイエクラッセのノの字も感じさせない伝統のインテリアです。コストの違いと言ってしまえばそれまでですが、新ブランドのアルピナがたとえロールスロイス未満であっても「BMW以上」を標榜しているのですから、ノイエクラッセの焼き直し以上のものにして欲しいですね。


一番流麗であるべきクーペバージョンがこの出来だったら今後発表されるセダンやSUVの出来も先が見えた感じですが、今回のモデルもジャーナリストは褒めちぎるのでしょうか。実際の市販モデルのデビュー時に最高速が「最高巡航速度」と表示されるなら、BMWの本気が見えますが。
Posted at 2026/05/19 06:08:18 | コメント(3) | トラックバック(0) | ALPINA | 日記
2026年05月13日 イイね!

とうとうデビューの新型アルピナ…美しい?

とうとうデビューの新型アルピナ…美しい?

BMWにブランドが移譲されたアルピナ、一体どんなモデルになるのか興味津々ですが、やっと発表になるようですね。5月15日にイタリアのコモ湖畔で開催されるコンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステで「Vision BMW ALPINA」として発表されるようです。



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ティーザーの写真のトーンをいじってみると、セダンでもSUVでもなくて2ドアクーペの様ですが、8シリーズがベースとの噂もあります。それとも完全新作でしょうか。


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ちょうど2年前の同じ会場で発表された「コンセプトスカイトップ」のようなワンオフの超高価なモデルになるのか、通常モデルとして販売されるのかも不明ですがアルピナとしてのブランドであれば標準グレードモデルなのでしょうか。


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標準モデルであれば先日お会いしたB6Biturboのような格好良いクーペになって欲しいですね。


「Vision」という名前からはこのまま出てくる事はないのでしょうが、アルピナらしい気品のある出立ちだと良いですね。セダンもSUVもこのような流麗なスタイルと内装で出てくると良いですね。詳細が分かるのは日本時間では5月16日かもしれませんが楽しみですね。
Posted at 2026/05/13 06:07:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | ALPINA | 日記
2026年05月12日 イイね!

とうとう復活ですね…EVのスマート

とうとう復活ですね…EVのスマート


日本ではEV版の導入がされなかったため、内燃機関版が2019年で終了となっていたスマート、いよいよ新規モデルで復活ですね。





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今年10月に正式発表のようですが、見た目は先代と同じ印象ですね。新世代のスマートはジーリー(吉利汽車)との合弁事業であるにもかかわらず、Concept #2のデザインはすべてメルセデス ベンツのグローバルデザインチームによって描かれたそうです。良かったですね(爆)。


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全長は2790mmだそうなので現行モデルより95mm伸びていますが許容範囲で十分短いですね。フォルムは現行スマートフォーツーとほぼ一緒のイメージですが、スマートに共通だったトリディオンセーフティセル構造ではないようです。スマートは超小柄な割にドアが長いので見た目のコンパクトさに比べて乗り降りが若干しにくいのですが、このモデルは現行のスマートフォーツーよりもわずかにドアが短いようです。


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コンセプトモデルではドアハンドルが無くてストラップになっていますし、テールランプも訳の分からないストラップで固定されていますが、さすがに生産車では普通の構造になると思います。室内がどうなっているかは今後に期待です。


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最小回転直径も6.95mなので現行モデルとほぼ一緒で超優秀です。という事はモーターは後ろに積んで現行と一緒のRRでしょうか。現行のモデルと一緒でトランクの開口部の下端が結構高い位置なので、現行のエンジンの部分にモーターが入ってトランクの床面は少し高めになるのでしょうか。


航続距離は300Kmらしいですが、シティコミューターとしては十分な距離かもしれません。HONDAのN-ONE e:やこれからデビューするBYDのラッコも同程度の航続距離なので問題ない感じです。現行のスマートEQは実質航続距離が150Km程度らしいので大幅改善ですね。


動力性能についてはまだ不明ですが、現行のスマートフォーツーEVが82ps/160Nmで0-100Km/h加速は11.6秒です。モーターやバッテリーの進化を考えるともう少し向上しているかもしれませんね。


現行スマートEQフォーツーはコスト高のために日本市場に導入されなかった経緯がありますが、今度はぜひ日本に来て欲しいですね。結構待っている方も多そうです。フォーフォー版やロードスターもあると良いですね。
Posted at 2026/05/12 00:01:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | くるま | 日記

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何シテル?   05/16 12:16
最近車を新調しました。小さくて速い車が好み でしたが、色々な事情で現在の車に乗り換え ました。速さ、楽しさ、便利さを両立させるのは なかなか難しいですが、...
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