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RANちゃんのブログ一覧

2018年05月06日 イイね!

やっと大台乗りました

やっと大台乗りました

デビュー以来過走行を続けてきたミドリーヌ号ですが、苦節8年、やっと大台に乗りました。




乗り始めの最初の2年でほぼ9万Km走ったので、車検までに軽く10万Kmは突破するかと思ったのですが徐々に走行ペースが落ちてきました。でも8年間で20万Kmだと年間2万5千Kmなのでそこそこですね。

燃費もあまり落ちていませんし(先日ちょっと遠出の際に18Km/L走ってくれました)、スーパーディーゼルトリートメントやら1wayバルブなどのアイテムのおかげで今のところエンジンも快調です。写真のメーター表示でも航続可能距離の合計が1242Kmになっていますね。車体側のメンテもきっちりやってやれば30万Kmも無事に行けるかもしれません。

取り敢えずは来年の車検は通してから(Gナンバーの3シリーズのデビューがまだなので)、次期ミドリーヌ号の検討をしようかと思っていますが、それまで元気で頑張って欲しいです。
Posted at 2018/05/06 07:55:00 | コメント(6) | トラックバック(0) | ALPINA D3 Biturbo | 日記
2018年05月02日 イイね!

たまには自転車の話を…変なのばかり?

たまには自転車の話を…変なのばかり?

最近アップが無くて御無沙汰していましたが、引越しで忙しくて車ネタが全然ありませんでした。引越しで整理した荷物の中から昔の写真が出て来たので久し振りにネタにしようと思います(爆)。




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最初に買った自転車はGIANTのMR-4です。折り畳み自転車でもスポーティに走れる、というコンセプトで、折り畳み時にコンパクトになるように24インチというやや特殊な大きさのホイールを採用しています。

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おまけに、折り畳み方法がかなり特殊で、BB(クランク軸)の下方にピボットがあってそこを中心にして複雑な折り畳み方になります。ピボットはリアサスペンションの可動のポイントにもなっており、なかなか凝った設計です。

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他のオーナーさんのブログから写真を拝借しましたが、こんな感じでダンパーをはずしてリンクを開放した後、

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こんな感じで折り畳まれます。分かりにくいですね(爆)。

専用バッグもあり車内持ち込みもできますが、24インチだと普通のスポーツ自転車と遜色無い走りです。我が家のMR-4は色々いじって、カーボンフォークや軽量ホイール、チューブラータイヤなどに換装したので、走りは本当に軽快で速いです。

もう15年以上前に購入した自転車ですが、今でも販売しているので、なかなかロングセラーで根強い人気があるようです。

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次に買ったのがパナソニックのトレンクルです。これも折り畳み自転車ですが、こちらはコンパクトさを売りにしています。JRとの共同開発のため、折り畳むと中型のコインロッカーに入ってしまう、というコンパクトさで、おまけにオールチタン製!!なので6.5Kg!しかありません(現行モデルは6.9Kgです)。



こちらは普通の折り畳み方ですが(笑)、ホイールが14インチと小径な事もあってかなりコンパクトになります。じっさいに中型のコインロッカーに入ってしまうのでちょっと驚きです。

新幹線に乗っても膝の前に置けますし、重たい鞄より軽いくらいです(笑)。標準モデルでは変速無しですが、我が家のものはやはりいじってあるので(爆)、危ないくらい速く走れます。

こちらもまだ現行で販売されているので、意外と人気が続いているのかもしれませんね。

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もう一つは折り畳み自転車ではないですが、「リカンベント」という寝そべって乗る自転車です。足を前方に投げ出してペダルを漕ぐのですが、実はこの姿勢の方が楽に力が伝わり、速く走れます。

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この自転車も結構いじってありますが(爆)、始めからリアサスペンションも付いていて快適ですし、一番楽しい所はペダルが上方にあるため、オートバイのようにコーナリング時にもペダルが漕げる、という所です。

ただ、この自転車は乗っていると物凄く注目を浴びるので、違う意味で乗る勇気が要ります(爆)。

一種風変わりな自転車ばかりですが、どれも乗って楽しいものばかりです。最近はなかなか乗る機会がありませんでした。引越しで乗れる機会が増えるといいな、と思っています。
Posted at 2018/05/02 20:22:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2018年03月14日 イイね!

頑張って欲しいですね…新生トロロッソHONDA

頑張って欲しいですね…新生トロロッソHONDA

やっとF1もウインターテストが2回終了して来週からいよいよオーストラリアGPの開幕ですが、一体どうなるのでしょう。



マクラーレンに三下り半を突きつけられてトロロッソとの提携になったHONDAですが、事前の予想に反してかなり順調なテスト状況のようでしたね。最終日の数時間を除けばエンジンはほぼノートラブルで、走行距離もチーム別で3番手になりましたね。


昨年のエンジンがベースの進化型なのでマイナートラブルが出にくかったのかもしれませんが、ちょっと安心なスタートですね。この信頼性で他社のエンジンにどれだけパフォーマンスで迫れるかが課題でしょうか。


昨年まではアロンソのサラリーに加えてマクラーレンへの資金提供もあったようで(合計150億とか…)、こんな無駄金を本来のエンジン開発に回せれば今年の飛躍も期待出来るかもしれませんね。


それに比べるとマクラーレンはナットが外れてホイールが飛んでスピンだとか、ボルトが外れて熱害でエンジン交換だとか、冷却が追い付かずにカウルに穴を開けまくったりとか、挙げ句のはてにはホイールの左右を間違えた上に裏返しに装着しかけた、といったほとんどお笑いの状況だったのが対照的ですね。


いままで不調を全部HONDAエンジンのせいにしてきたツケが回っているような気もしますが、アロンソはタイムを出しているので信頼性が回復すれば意外と速いのかもしれませんね。


テストはあくまでテストなので本番のレースまでにトラブルを解消出来ていれば問題ないのでしょうが、マクラーレンは一発の速さはあっても完走が難しい印象がありますね。


今年のチーム状況もメルセデス、フェラーリ、レッドブルの3強以外は(1チームを除いて)かなり混戦だと思われるので、中団の6チームの争いではほんのわずかな差で順位が入れ替わりそうです。


まあ、人の不幸をネタにしてもしょうがないので(爆)、トロロッソHONDAには実力で中団グループのトップに上がって欲しいです。
Posted at 2018/03/14 13:48:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1レース | 日記
2018年03月01日 イイね!

おっと、クアッドターボ!…でも左ハンドル…新型ALPINA XD3

おっと、クアッドターボ!…でも左ハンドル…新型ALPINA XD3
X3が新型になったのに伴って、ALPINAでもXD3が新型にフルモデルチェンジしたようですね。ジュネーブショーでお披露目のようです。



D5が新型になって本国仕様ではトリプルターボの高性能になりましたが、エンジンレイアウトの問題で右ハンドル仕様は造れないらしく、日本仕様はツインターボで326ps/700Nmに留まったのは残念でしたが、英国仕様も一緒のようです。


こちらの記事では新型XD3の英国仕様は333ps/71.3kg-mなので、日本に来る時にも同じ仕様になりそうですね。左ハンドル仕様はとうとうクアッドターボで388ps/770Nmですが、同じ本国仕様のD5sの388ps/800Nmに比べてややトルクが低いのはエンジンルームのレイアウトの違いでしょうか。B57型エンジンのD5sに対してクアッドターボという事は最新型のB57型のはずなのですが、本家BMWの400ps/760Nmと大差無いのは何か遠慮があるのでしょうか(爆)。

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以前はALPINAは左ハンドルが標準で右ハンドル仕様がオプション扱いでしたが、最近はB7Biturbo、D5sは右ハンドル仕様のみですね。高性能な左ハンドル版を導入して欲しいですが台数の問題なのでしょうか。日本に来る仕様は上のグラフのD5Biturboに近い性能かとは思いますが、左ハンドルの高性能版なら史上最強のディーゼルSUVになりそうですが、是非とも来て欲しいですね。
Posted at 2018/03/01 13:25:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | ALPINA D3 Biturbo | 日記
2018年02月26日 イイね!

トゥインゴGTと740dをチラ見してきました

トゥインゴGTと740dをチラ見してきました

今週は以前御紹介したルノーのトゥインゴGTが限定では無くレギュラー版のデビューフェアだったので覗きに行ってみました。





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残念ながら試乗車は無かったので展示車を外からチラ見しただけですが、標準車には無いエアインテークが増設されていますね。ドアの下にあるモールも標準車は黒いパーツなのがボディ同色になってアクセントラインが入り、ちょっとスポーティーです。フェンダーモールはなんかSUVっぽいですが車高は一緒のようです。17インチのタイヤはサイズ、銘柄ともスマートフォーフォーブラバスと一緒でした。ほとんどこの2車種専用に近い感じのサイズですね。

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後ろからみるとディフューザー処理と2本出しマフラーですが、マフラー本体はスマートのブラバスと一緒の様に見えました。

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こちらがスマートフォーツーブラバスのリアスタイルです。

走りの方は乗ってみないと何とも言えないですが、基本的には一緒のスマートフォーフォーブラバスに比べてDCT仕様なら40Kg、MT仕様なら70Kgも軽いので、以前試乗したスマートフォーフォーブラバスよりもかなり速くてブラバスフォーツーカブリオのような感じではないでしょうか。

タコメーターが無いのがたまにきずですが、スマートブラバスの方は生産中止のようで、発注は2月で打ち切りのようです。という事は高性能版の選択肢はトゥインゴGTしか無くなった訳で…こちらはなくならない事を祈るしかありませんが、気になる方は早めに頼んだ方が良いかもしれませんね。この性能でスマートフォーフォーのターボ標準車より安いのですから、凄くコストパフォーマンスは高いと思います。後はボディーカラーの選択肢が増えるといいのですが。

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BMWのディーラーさんにも寄ったら740dが展示してあったのでエンジンルームを拝ませていただきました。新型B57エンジンの6気筒ディーゼルですが、エンジンカバーもそっけなくてあまりガソリンとの違いが分かりません。車体が大きい7シリーズなので、それほど奥に積んである感じでは無かったです。


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パワーは320ps/680NmなのでX5-35dに搭載されたシングルターボは当然上回り、ALPINAD5Turboのエンジンよりもパワーアップされているのでツインターボのはずですが、性能曲線を見る限りでは低速トルクの立ち上がりが4気筒ディーゼルに比べて大きくないのがちょっと不思議です。


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以前の記事で比較した6気筒ツインターボのディーゼルはもっと低速での立ち上がりが鋭い感じですが、それでも1300回転付近で600Nmのトルクなので充分でしょうか。


生憎く試乗車がありませんでしたが、こちらも是非乗ってみたいですね。7シリーズなので740iよりも高価格になっていますが、是非とも5シリーズにも搭載して欲しいです。
Posted at 2018/02/26 13:32:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | くるま | 日記

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「久々に無給油で1000Km走行!!なかなか絶好調です。走行20万Kmも達成したし」
何シテル?   05/05 22:56
最近車を新調しました。小さくて速い車が好み でしたが、色々な事情で現在の車に乗り換え ました。速さ、楽しさ、便利さを両立させるのは なかなか難しいですが、...
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