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RANちゃんのブログ一覧

2026年08月18日 イイね!

地道な努力が実ってますね…アウディの新型A2 e-tron

地道な努力が実ってますね…アウディの新型A2 e-tron


最近の新型EVは重厚長大なものばかりで手頃なサイズのものが少ないですが、今回発表されたアウディの新型A2 e-tronは手頃なサイズで好電費を狙ったモデルのようですね。


電気モーターも炭化ケイ素半導体の採用で最大33%のスイッチング損失を低減したり、新しい低摩擦オイルの採用などで駆動システム全体で10%効率が向上しているそうです。


また、全長が約4.3mとコンパクトな割にはCd値が0.24とアウディのコンパクトカーでは最良の数値だそうですが、空力的に色々工夫があるようですね。


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上級車では普通の装備かもしれませんが、充電時や急加速時や夏の高温時には、アクティブ・クールエア・インテークが開き、バッテリと電子機器のクーリングを行なってくれるそうです。


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フロントバンパー部ではエアカーテンを通して前輪周りの空気流を整流しています。


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リアのコーナー部分でもスムーズな整流をして空気抵抗を低減しているようです。


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車体下面も当然のようにフラットになっており、これまた空気抵抗の低減に貢献しています。


オプションのエフィシエンシーパッケージを装着すると通常モデルに対して電費が最大0.9kWh/100km削減出来て12.8kWh/100Kmになるそうで、搭載される容量58kWhのバッテリーだと航続距離は453Kmになり、コンパクトなEVとしては十分ですね。79kWhのニッケル・マンガン・コバルト(NMC)ユニットの搭載計画もあるらしく、そうすると航続距離は617Kmに伸びますね。


このエフィシエンシーパッケージがどのくらいの価格のオプションになるのか現状では不明ですが、空力的に電費を向上させるオプションというのはちょっと新鮮ですね。でも、アウディなんだからケチケチしないで標準装備にすれば良いのに、と思うのは私だけでしょうか。


プロトタイプの試乗記の予想では190ps/350Nmで0-100Km/h加速は8.0秒程度らしいので普段使いには十分ですね。コンパクトな割には車重が1900Kgと重めですが、なんとか2tを割っているので許容範囲でしょうか。


それにしても、昨今のEVはあまりバッテリーの進歩が見られず、大型の高級車では100kWh以上の超大容量で航続距離を稼ぐという手段に走っており、2t切りどころか2500Kgが当たり前という世界に突入しています。


以前メルセデスベンツが発表したコンセプトモデルのEQXXの方が様々な最新技術で効率を良くしており、フル充電で航続距離1000Kmオーバーでしたが、100kWhのバッテリーでも車重1755Kgだったのに比べると4年も経つのにEVは何の進歩もしていない感じです。


固体電池が出るまではコンパクトモデルでなければEVで車重2000Kg未満なんて夢のまた夢のようですね(涙)。

Posted at 2026/08/18 00:13:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | くるま | 日記
2026年08月17日 イイね!

本当にオールマイティで唯一無二です。

本当にオールマイティで唯一無二です。普段使いに便利なサイズのツーリングワゴンでこれだけの高性能と燃費と乗り心地を兼ね備えている車はほとんど唯一でD3SとD4くらいです。
Posted at 2026/08/17 12:55:32 | コメント(1) | クルマレビュー
2026年08月04日 イイね!

久しぶりにアルピナの乗り味を考える


先日代車でお借りしたFRの220iクーペが予想外に楽しい車でしたが、お返しして自分の新ミドリーヌ号(G21 ALPINA D3S)に乗り換えるとさすがに色々違いますね。


シートについては甲乙つけ難かったです。もちろん新ミドリーヌ号はメリノレザーなので当たりも柔らかくてしっかりフィットするのですが、220iクーペもサイドはアルカンタラでしたが中央部分はファブリックで柔らかく腰があったのでこの感触は先代のミドリーヌ号と一緒で好感触でした。


シートポジションについては残念ながら220iの方に軍配が上がりました。と言うのも、220iクーペはシート座面の前方に電動で上向きの傾斜が付けられるのに対して、新ミドリーヌ号はあまり傾斜が付けられず、腰が少し落ち込み気味のシートポジションが取れないのです。これは現行の3シリーズに共通した問題だと思っています。初代ミドリーヌ号(E91 D3Biturbo)は座面の傾斜角度調整が独立して出来たので、こちらがベストでした。


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ステアリングについては220iクーペは最近のBMWに共通の極太ステアリングで全く自分の好みではありません。おまけに下辺が切り落とされたD型シェイプなのでこちらも個人的にはバツです。標準仕様のレザーは当たりが柔らかい、と言えば聞こえは良いですがブヨブヨ感があってステアリングを繊細に扱うには違和感があります。


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新ミドリーヌ号のステアリングもG20に共通した極太ステアリングなのですが、真円形であるのと、ラヴァリナレザーが硬めに巻いてある事で標準のBMWのステアリングよりかなり感触が良いです。


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ベストは初代ミドリーヌ号のステアリングで細身でラヴァリナレザー巻きの感触は最高でした。


ステアリングの手応えそのものは220iクーペもかなり優秀で、今やBMWでも少数派となった縦置きエンジンのFRの上に4気筒で鼻先も軽いため軽やかで気持ちが良いのですが、アルピナに比べると遊びが大きいのと極太でブヨブヨのステアリングの感触が繊細なステアリング捌きの邪魔をしているのが残念ですね。


その点新ミドリーヌ号は4駆化しているとはいえステアリングの遊びは少なくて滑らかな上にラヴァリナレザーの硬めの感触なのでほんのちょっとの操舵にも的確に反応して気持ちが良いです。


しかし初代ミドリーヌ号はFRな上に4気筒で鼻先も軽く、ステアリングの手応えはしっかりしている上に滑らかで切り込む場合だけでなく戻す際にも手応えが変わらず極上でした。4駆化される前のアルピナは多分共通した極上のステアリングの手応えなのだと思います。


乗り心地についてはアルピナと比べるのは酷ですが、220iクーペは善戦していると思いました。2ドアノッチバックでボディ剛性があるためサスペンションの作動性が良いのか、硬めのセッティングでも不満はありませんでした。タイヤが非ランフラットだったのも要因でしょうか。以前代車に来たG21の320dは非ランフラットの上に標準サスペンションだったので乗り心地は最悪だったのに比べると220iクーペは上質で、どちらがツーリングか分からない感じですね。


コーナリングはさすがに220iクーペの方が新ミドリーヌ号より400Kg軽いだけあって軽快でピレリのグリップもそこそこあって楽しかったです。こちらも「軽さは正義』ですが、新ミドリーヌ号もPS4Sのグリップと前後バランスの良さでコーナリングもそこそこ楽しいです。ここでもコーナリングアプローチでステアリング操作をする時に220iのブヨブヨステアリングがちょっと邪魔をしてもったいないですね。


しかし脱出加速に関しては比べるのが酷なくらいで220iクーペの184ps/300Nmと新ミドリーヌ号の355ps/730Nm(とモーターアシスト)はほぼ2倍で大差が付きます。絶対値もそうですが、少しアクセルを踏んだ時の滑らかさと素直なレスポンスはやはり6気筒ディーゼルに軍配が上がりますね。強めに加速をしたい時にも220iは当然シフトダウンになって一瞬タイムラグがありますが、新ミドリーヌ号は極太トルクでシフトチェンジしないまま加速に移れるのも魅力です。排気サウンドも実は6気筒ディーゼルの方が気持ち良いです。


単体で乗れば220iも必要十分かもしれませんが、高回転まで回してもそれほどパワフルさは感じませんでしたし、エコプロモードにすると全然加速せずがっかりでした。アルピナにエコプロモードが無い理由が分かりますね(爆)。やはり252ps/400Nmの「30i」チューニングが欲しいですね。


1人で乗る分には220iクーペは十分楽しく、FRならではの素直なステアリングとコーナリングで魅力的ですが、トータルではALPINA D3Sの方があらゆる面で上質で気持ち良いですね。230iのMTだったらもっと肉薄したかもしれません。


そういう意味では4駆でもマイルドハイブリッドでもないF30のALPINA D3Biturboの方がパワーもほぼ同等な上に車重も200Kg軽くてFRでステアリングも更に上質なのでもっと楽しい気がしますが、無いものねだりですね。
Posted at 2026/08/04 06:03:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月31日 イイね!

変なフォロワーが増えていませんか?

ありがたい事に時々フォロワーさんが現れますが、今月になって変なフォロワーさんが増えていますね。


最初に現れたのは3人ほどで、最初の方のプロフィールを見てから2人目に移ると、なんと同じく青森県出身で香港在住。馬術コーチなのも一緒です。怪しいと思って3人目を見てみるとこれまた同様で、偶然な事に3人とも1986年12月11日生まれで血液型もO型。すごい確率ですね(苦笑)。


みん友さんにメッセしてみたら「ブロックするのがいいでしょう」という事でまずは1人ブロックしてみたら何故かもう1人勝手に消えました。アカウントが一緒だったのでしょうか。


こちらのみん友さんもレポートされていますが、他のカー系SNSでも同様の集団が横行しているようですね。


先日も新たな香港在住の馬術コーチからフォローされメッセージもいただきましたが、皆さんもご注意してくださいね。


それにしてもみんカラの運営部もこんな「青森県出身で香港在住の馬術コーチの女性」なんてあり得ないプロフィール検知したらとっとと削除すべきですね。先週から頻発しているので苦情も上がっているのではないでしょうか。適切に対処して欲しいですね。
Posted at 2026/07/31 05:52:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月28日 イイね!

やっと本当のスタートでしょうか

やっと本当のスタートでしょうか
色々な準備不足が祟って開幕戦から低迷してきたアストンマーティン・ホンダ、やっとハンガリーGPでの大幅アップデートで競争力を取り戻しつつあるようですね。


前戦まではあえてアップデートを控えておりトップのチームから5〜6秒落ちというカテゴリーが違うほどの遅さを晒していましたが、今回のアップデートでトップから2.5秒落ちというレベルにまで改善出来たのはある意味驚きですね。


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車体周りでは16箇所の改良とほとんど新車に近い変更で、これだけ一気にやってしまうとどの部分がスピードアップに貢献しているか解析が難しそうな気もしますが、それでも2秒以上のタイムアップを実現しているのですからさすがエイドリアン・ニューウェイ氏の手腕というところでしょうか。シェイクダウンの時点でこれだけの性能が発揮できているのでセッティング次第でまだ伸び代がありそうです。


予選ではアロンソ選手が初のQ3突破を実現し、本戦のレースでもキャデラック、ウイリアムズチームより上でゴールした上にハースやアルピーヌの一角も崩しているのでハンガロリンクの環境では中団チームで互角に戦える戦力になったようですね。


しかし、開幕時にこのパッケージで登場して熟成を進めていればもっと早くから中団チームでの争いが出来たかと思うとちょっと残念ですね。


車体重量も30Kgの軽量化を実現しているとの噂もありますが、そうするとそれだけで1秒前後のタイムアップにつながっているはずなので空力アップデートの効果は2秒とまでは行っていないのかもしれませんね。


しかし、やっとまともなレベルで戦える車体になったようなので、次戦のオランダGPで投入される改良型エンジンにも期待出来るかもしれませんね。さすがに開幕当初のような振動問題も起きないでしょうし。まずは29日のフィルミングデーでシェイクダウンさせて夏休み中にも熟成させられるでしょうから、意外とデビュー戦から戦闘力を発揮するかもしれませんね。今度こそ期待大でしょうか。


それにしても、フェルナンド・アロンソ選手も本当に我慢強くなりましたね(苦笑)。
Posted at 2026/07/28 06:06:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1レース | 日記

プロフィール

「MotoGPの小椋選手、PP獲得の上にスプリントでも2位で明日の決勝も十分期待出来ますね!」
何シテル?   06/20 22:41
最近車を新調しました。小さくて速い車が好み でしたが、色々な事情で現在の車に乗り換え ました。速さ、楽しさ、便利さを両立させるのは なかなか難しいですが、...
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