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2025年01月21日 イイね!

これは正式発表が楽しみですね…メルセデスの新型CLA

これは正式発表が楽しみですね…メルセデスの新型CLA

EVに関してはメルセデスベンツは内燃機関と別シャーシー、BMWは共用シャーシーと対応が分かれていましたが、次期CLAに関してはメルセデスベンツも共用シャーシーに舵を切ったようですね。次期CLAのプロトタイプテストの同乗記が出ています。



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フォルム的には割と背が低くてCLAのイメージそのままですね。


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以前発表されたコンセプトカーと比べてもかなり似たフォルムのようです。


開発スタッフは「バッテリーをフロア下に敷く空間が必要でしたが、スタイリング的には、従来のモデルと同等に抑えたかった」との発言でしたが、かなりうまく処理されている気がします。


電費は8.3km/kWhだそうで、85kWhのバッテリーなら705.5Km走る計算になりますね。これは十分以上の航続距離な気がします。


対抗馬?のBMWのノイエ・クラッセは逝っちゃっているデザインなので(爆)、次世代EVを購入するとすると一番人気になるかもしれませんね。ライバルはテスラのモデル3辺りかもしれませんが、それほど大型でなく普段使い出来る高性能EVとしては大歓迎ですね。内燃機関の方も新開発のM252型が用意されていて万全ですね。実際の発表が楽しみですが、個人的には後から出てくる?シューティングブレークが好みです。
Posted at 2025/01/21 06:04:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | くるま | 日記
2025年01月18日 イイね!

まずは一安心ですね…Juju選手今年もスーパーフォーミュラ参戦

まずは一安心ですね…Juju選手今年もスーパーフォーミュラ参戦昨年は史上最年少、女性としては初参戦などの初物づくしでスーパーフォーミュラに参戦した野田樹潤選手、昨シーズン在籍していたTGMがスーパーフォーミュラからは撤退したため乗るマシンがありませんでしたが、新チームを結成して参戦の運びになりましたね。



お父上の野田英樹氏、チーム代表の村司宏樹氏と3人で「樹」の字が入るため、チーム名も「Triple Tree Racing」となりました。


エンジンはエンジンは、ホンダ/M-TEC HR-417Eを使用し、2024年から継続して、10社のスポンサー、さらに多くのサポーター企業がJujuとTriple Tree Racingをバックアップするそうです。


昨シーズンとは異なるチーム体制になるため昨年のレース経験がどれだけ活かせるかちょっと不安ですが、シーズン中に成長したシーズン終盤には中位のポジションで順位争いを出来る場面もあったので、今シーズンも期待出来るかもしれません。


昨シーズンは全く走った事のないサーキットに初めてのマシン、と初物づくしでしたが、今シーズンはある程度は昨年のデータが活かせてゼロからのスタートではないので、最下位争いにはならない気もしますがどうでしょうか。正念場のシーズンですね。


それでも昨シーズン終了時の手詰まり状態から新チームを立ち上げての参戦、大いに期待したいですね。今シーズンのスーパーフォーミュラも楽しみです。
Posted at 2025/01/18 06:56:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | くるま | 日記
2025年01月16日 イイね!

おや、こんな賞も…またまたHONDAが快挙

おや、こんな賞も…またまたHONDAが快挙
最近サブスクから外れてから本屋での斜め読みが多いこちらの雑誌ですが、読み落としていた記事がありました。「EuroCarBody」なるコンテストがあるのですね。最近は全くノーチェックのインターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤーのようなイベントで車体25周年を迎えており、500人以上の各自動車メーカーのエンジニアが構造設計を評価して評価と投票を行なうそうです。




2024年の受賞車はなんとHONDAのN-VAN eでした‼︎。軽自動車としての初参加らしいですが、2位のLucid Airや3位のBYD SEALを差し置いての受賞は大したものだと思います。



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多分受賞の最大理由は、ベースとなるN-VANから全く車内スペースを犠牲にせずにBEV化したところにあるのではないでしょうか。商用車にとって最優先のポイントだと思いますが、紹介記事や試乗記事でも一様に絶賛されていますね。


それでいてバッテリー容量は29.6kWhもあり、航続距離も245Kmと純EVの日産サクラの20.0kWhで180Kmを余裕で上回っているのもさすがです。HONDA独自のセンタータンクレイアウトがEV化にあたっても有利に働いたようですね。


ヤマト運輸などと協力して開発しただけあって配送の時間短縮のために敢えて電動スライドドアは採用しなかったり、と実地に即した装備もされているようです。


EV化によって例えばキッチンカーなどは内燃機関だと禁止されている区域への乗り込みが可能になるといったメリットも出てくるようですね。


商用の軽自動車をEV化しようと思ったらN-VAN eの一択しかない気がします。需要はそれほど多くないかもしれませんが、大ヒットしそうですね。
Posted at 2025/01/16 03:31:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | くるま | 日記
2025年01月13日 イイね!

誰か予約するのでしょうか…SONY HONDAの市販版AFEELA

誰か予約するのでしょうか…SONY HONDAの市販版AFEELA
数年前からコンセプトカーの発表をしていた、SONYとHONDAの協業の「AFEELA」いよいよ発売のようで今回はほぼ市販モデルに近いもののようです。




とは言え、ちょうど2年前に発表したプロトタイプとあまり変わり映えしない感じですね。発表当時からあまり新規性を感じなかったので、いまや普通の車の印象です。


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ステアリングはプロトタイプと同じタイプの形状ですが、これを見ただけでこの車を運転する気は失せてしまいます(爆)。どこを握れば良いのか迷うほどなので違和感ありありです。メーターが見やすいのはメリットでしょうけれど。


ソニー・ホンダモビリティの川西社長は「aibo」(2018年復活の現行モデル)やドローンの「Airpeak」の開発に携わっており、PSPやPlayStation 3などの開発も指揮していた方のようですが車内のエンターテイメントに関してはともかく、自動車としての魅力には欠ける印象です。


米国向けの価格は約9万ドルからで今回発表のSignatureは10万3千ドルと更に高価ですね。日本円で1600万円程度でしょうか。私なら素直にEQSやテスラにするところです。


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それに比べると、HONDAが市販に向けて発表したEV「ゼロシリーズ」の方が斬新で面白いですね。


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こちらのサルーンの方はさすがにこのまま市販はされないと思いますが、どこまでこの斬新なスタイルのままで出てくるか楽しみです。


車載システムもホンダの自律2足歩行ロボットとして世界中で親しまれてきた「ASIMO(アシモ)」にちなんで「ASIMO OS(アシモOS)」と名付けていて、気合が入っている感じですね。レジェンドで世界初の実現をしたレベル3の自動運転を更に進化させた上に、SDVとして様々な発展性を提供するようです。


HONDAはゼロシリーズの目指すSDVを実現するために、ルネサスエレクトロニクスと、コアECU向け高性能SoC(System On a Chip)の開発契約を締結する事を発表しており、複数のECUをコアECUに集約するセントラルアーキテクチャ型を採用する事でADASの性能の飛躍的向上を図っているようです。まさに次世代といった感じですね。


それに比べるとソニー・ホンダモビリティの方では「ホンダとの関係も、単にSDVをやるのなら、ホンダさんの中でもできることです。ホンダ側でのSDV開発と、ソニーホンダでのSDV開発は別のもので、開発基盤なども違います」といったスタンスでプロセッサーはQualcomm製でAndroidをベースにしたOSで制御されているようですが、先進性ではASIMO OSに一歩も二歩も劣る感じです。


どちらの車も2026年にはデビューするようですが、果たしてどんな事になるのか…勝負は明らかな気もしますが、どうでしょうか。


Posted at 2025/01/13 06:17:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | くるま | 日記
2025年01月10日 イイね!

HONDAもなかなかやりますね…今度はCG award受賞

HONDAもなかなかやりますね…今度はCG award受賞

昨年末にはまさか?のフリードがカー・オブ・ザ・イヤーを受賞したHONDAですが、新年早々また良い事がありましたね。

昨年は私の好きなアウディのRS3が受賞しましたが、今年はHONDAのアコードが受賞です。




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今年の参加車両はBMW 5シリーズ、フェラーリ プロサングエ、マセラッティ グラントゥーリズモ、メルセデスAMG GTクーペ、三菱トライトン、ポルシェ911ダカールと強敵揃いでしたが、僅差でトップを勝ち取ったようですね。


居並ぶ面々と比較して動力性能的には一歩譲るものの、トータルでの走行性能で高評価だったのはちょっと意外ですね。


カー・オブ・ザ・イヤーはメーカーの思惑など色々な背景も考えられそうですが(爆)、CG AWARDはそんな忖度は無しでしょうから、評価に加わったライターの方々が素直にアコードを良い車として評価したのではないでしょうか。


かといってこれでアコードの売上には貢献しないでしょうし(爆)、元々日本市場向けの車種でもない感じですが、車としてきちんと評価してもらえるのは嬉しいですね。


シビックRSの売り上げも好調なようですし、スポーティなHONDAの車が高評価されるのは良い事ですね。その内デビューのプレリュードがどんな評価になるか、今から楽しみです。
Posted at 2025/01/10 06:14:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | くるま | 日記

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何シテル?   08/17 07:20
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