2026年08月24日
▽はじめに
初投稿が故障の話というのもなんですが、そもそもみんカラを始めたきっかけは、V37の2Lターボ車特有の故障について記録を残しておきたいという動機が大きいです。
2Lターボ車に関心のある方に、少しでも参考になれば幸いです。
▽故障の概要
今年6月頃、エンジンチェックランプが点灯しました。エンジンがかかるまでのいわゆるキュルキュル音も長め。日産ディーラーに点検してもらったところ、
・P0011-77カムシャフト位置
・P2187-62リーン異常
との診断結果が出ました。
メーター脇の画面には、アイドリングストップシステムの異常を知らせる通知が出続けています。
2Lターボ車が積むメルセデスベンツ製エンジンのスポット溶接の問題とのこと。
対処法は、エンジン載せ替えが有力です。とっくに保証期間外になっているため、エンジンだけで100万円、プラス工賃…。
▽車両情報
2015年初度登録。日産ディーラーで2018年に中古購入しました。前オーナー時代も含めて、全ての点検を各地の日産ディーラーで受けています。
これまで、走りに直接関わる故障は今までありませんでした。V37の持病ともいえるエアコン故障は発症しましたが…。
走行距離は6月時点で、7万キロ台後半でした。
▽2年前にも…
過去の整備記録によれば、2年前の夏にも当時の地元ディーラーに緊急入庫し、「タイミングチェーンの伸び及びカムシャフト位置ズレ」との診断を受けていました。
この時は、エンジン始動時にガラガラ音がしたのです。元々2.0Lターボ車のエンジンは、ディーゼルエンジンのようなカラカラと音がしますが、それとも違う金属的な騒音でした。今思えば、それがズレの音だったのかも。
ディーラーの説明では、「現状」走行に支障はないとのことで、様子見となっていました。
この頃の走行距離は6万キロ超でした。
▽終わりに
診断後も一応走るので乗り続けているものの、修理費が高額になるので頭の痛い問題になっています。
乗り方の問題でもないらしく、発症は運次第。このトラブルに直面しているオーナーさんは少なくないと思われますが、探し方が悪いのかあまり情報が見つかりません。皆さんどうしているのでしょう。
Posted at 2026/08/24 23:35:07 | |
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