ナビ連動ETC取り付け(パート2) 
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
いよいよ作業は佳境。
ETCの子機を取り付けていきます。
ウェザーストリップを外して、Aピラーを外します。
上の方に手をかけてピンを外してから手前に引くような感じで取り外します。
2
続いて小窓のところのカバーを外していきます。
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外すとこんな感じでここから子機の配線を通していきます。
ここで活躍するのが今回購入した配線ガイド。下から通してケーブルを引き下げる形で通してます。
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無事に通りましたがスペースが狭いのでテープである程度固定しないと断線とか心配になりました。
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今回子機は付属シールの固定はしていません。
というのもこちらのフロントガラスは納車時に不具合が見つかった為、近日中に交換になるのであえてマスキングでダサダサな感じになってます。
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おおよその子機の位置を決めたのでルーフのうちバリを通しながらAピラーまで這わせてます。
もともと配線があるので3箇所ほどタイラップで固定しました。
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ここまで来れば、外した時の逆順で小窓の下側のカバーとAピラーのカバーを元に戻します。
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次に、ETCとナビを連動させる為にナビ裏に配線をしていきます。
シフトロックを解除して、シフトノブをDレンジへ。
【重要!キケン!重要】
パーキングがらDレンジへ切り替えると車が動く状態になる為、輪止めや、パーキングブレーキがしっかりかかっているか確認してから作業してください。
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まずは傷を付けたくないのでさーっと当たりそうなところをマスキングテープで養生。
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まずはナビの枠を取っていきます。
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次にエアコン吹き出し口がついてるパネルを内装剥がしを使いながら丁寧に、時に大胆にピンを外していきます。
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ピンが外れ、パネルが取れたらハザードのカプラーと、横滑り防止装置やらのカプラーを抜きます。
【ポイント】
勢いよくパネルを引っ張るとハザードとかの配線が断線する恐れがあります。
慎重すぎるくらいに作業するくらいでいいと思います。
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マーカーが消えてますが10ミリのボルト左右2本ずつ、計4本で止まっています。外すとナビがフリーになるので手前に引っ張ればナビ裏の配線にアクセスすることができます。
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よく動画とかで見てるとダッシュボードの上にナビをひっくり返して置いてるのを見かけますけど、純正ナビの場合車外品のナビと違って、変換ケーブルとか使ってないから短いのかな?
とてもひっくり返すだけの余裕がなかったのでクロスで保護しながら宙ぶらりん状態で作業となりました。
【余談】
ETCのカプラーを指すところがわからず…
ほぼ全ての差し込み口が埋まってて冷や汗タラタラ💦
めっちゃググって画像見つけてホッと一息。
ナビ連動のためのカプラーを差し込むところ、実はフリップダウンのカプラーと兼用だった‼️
どうしようか考えてると、フリップダウンのケーブルから分岐している使ってないカプラー発見⭐️
とりあえずETCのケーブルのカバーがされてる方のカプラーを差し込んでみると正解だった模様ホッと一息…
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パネルやら戻す前に、動作確認‼️
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無事連携されました‼️
感動の瞬間とは、まさにこの事。
後は配線の始末とパネルを戻すだけで作業は終了。
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今回のナビ連動ケーブルはナビの右側に下向きにスペースを見つけたのでそこから配線ガイドを使って下に下ろしてエアバッグの後ろを通してETCのところまで持ってきました。
ある程度配線に余裕があるので丸くまとめてタイラップで固定してちょうどいい長さに。
後はETC本体と接続して外した時と逆順でパネルを戻し完了しました。
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ナビの設定画面にETCの項目が追加されて、カードに残っている利用履歴もしっかり確認できました。
組み付け完了後、子機の動作確認のためETCを利用し問題なく使用できました。
今回の作業は、パネルを外したり狭い所に手を入れる為、怪我をする恐れなどあります。特に鉄板のバリとか、パネルのバリとかで怪我をしないよう注意が必要です。
今回のナビNSZT-W64と08685-0440の連動させる動画とかすぐに見つけることが出来なかったので、誰かのお役に立てれば幸いです。
まだまだこれからが80ヴォクシー‼️
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